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エイトのブツ撮り修行中

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『ジョジョの奇妙な冒険 Part.5 黄金の風 』から、「ブローノ・ブチャラティ」と「スティッキィ・フィンガーズ」です




『組織』のチームリーダーの一人で、トリッシュを「ボス」のもとへ護衛する任務を遂行するブチャラティと、ジッパーを操る能力を持つ人型スタンド スティッキィ・フィンガーズ




『組織』のチームリーダーの一人でありながら、『組織』に疑問を抱くようになったブチャラティ。


ジョジョ5部の主人公・ジョルノが新人として入ったチームを率いるリーダーで、常に冷静沈着・人に優しく・周囲から厚い信頼を受けていて・頭が良く様々な状況に対応できるという素晴らしいリーダーです

そのブチャラティのスタンドはスティッキィ・フィンガーズ。

殴った物体にジッパーを取り付け、物体を切断・接着したり、開いたジッパーの中に空間を作ることができます

物語の序盤はジョルノの夢と力を認めチームに引き入れ、中盤からはトリッシュをボスのもとへ護衛する任務を遂行、最終決戦ではボスの手から「矢」を守ってジョルノに全てを託して天へと昇って行きました

ボスは必ず倒す    スティッキィ・フィンガーズ!

あんたは今 再びッ!オレの心を『裏切った』ッ!

自分自身にジッパーをつけてリーチを伸ばすスティッキィ・フィンガーズ、頭イイ!!

壁などにジッパーをつけて、そこに身を隠したり、近道したり、素晴らしい能力です

きさまにオレの心は永遠に わかるまいッ!

アリアリアリアリアリアリアリアリ・・・・

アリーヴェデルチ!(さよならだ)

ブチャラティもスティッキィ・フィンガーズも僕的にジョジョの中で一番好きなキャラクターでした。


物語終盤は精神だけで行動してるブチャラティに感動でした。


以上、ブローノ・ブチャラティとスティッキィ・フィンガーズでした


撮影には『超像可動「ジョジョの奇妙な冒険」第五部60.ブローノ・ブチャラティ・セカンド』と『超像可動「ジョジョの奇妙な冒険」第五部32.スティッキィ・フィンガーズ』を使用しました。



『勇者王ガオガイガー 』から、「マイク・サウンダース13世」と「ピギー」です



アメリカGGGで開発されたサウンダースシリーズの最新モデルがマイク サーティーン。

また、GGGベイタワー基地内で勇者ロボ達に特製ジュースの配給を行うのがピギーちゃん。





マイク・サウンダース13世はデフォルメ体型のコスモロボでは戦闘力も無くほぼ何も出来ないお荷物的なキャラクター。

ただ、システムチェンジし通常形態のブームロボに変形するとGGG勇者ロボの強力な仲間となります。

現状ではブームロボ形態のマイクは超合金シリーズでは発売されていません。

個人的にはマイク(ブームロボ)・バリバリーン・スタジオ7・ギラギラーンVVなど ものすごく好きなので是非是非発売してほしいです。


GGG勇者ロボにいろんなものを配給するウエイトレスロボ・ピギーちゃん

特にボルフォッグに手渡しして御礼を言われるシーンは本編中でも結構描かれました。

癒しシーンですw


GGGビッグオーダールームと勇者ロボ達。

やはりマイク一人だけコスモロボ形態だと浮いてるなぁ・・・



以上、マイク13 & ピギーでした。


撮影には『バンダイ スーパーロボット超合金 マイク13th・ピギー & ビッグオーダールーム
』を使用しました。


『機動戦士ガンダム 00 (ダブルオー)』から、「ガンダムサバーニャ」です



太陽炉を搭載したケルディムガンダムの後継機で、登場した作品は『劇場版 機動戦士ガンダム 00 -A wakening of the Trailblazer -』です

(Part.1 は こちら




ロックオン・ストラトスを名乗るライル・ディランディの能力特性に合わせて設計開発がされた機体で、ライルが得意とする乱戦下での銃撃戦を重視して設計されています


速射性に優れたGNピストルビットの先端に遠距離用バレルを追加したGNライフルビットⅡ

武器格納庫のGNホルスタービットはシールドとしても使用可能

太陽炉は胸部内蔵式。額のガンカメラと同等のものが両肩・両脚にも装備

制御・管理はハロ2体。ロックオンにとっては頼もしい存在です

胸部・両肩・腰部装甲・両脚に迎撃・弾幕形成用のマイクロミサイルを大量に格納。

劇中でも全弾発射のシーンはカッコ良かったです


劇場版で大活躍だったサバーニャ。

左腕を失ってホルスタービットで補いながらのトランザムは圧巻でした



以上、ガンダムサバーニャでした


撮影には『バンダイ HG 1/144 GN-010 ガンダムサバーニャを使用しました


『仮面ライダー OOO(オーズ) 』から、「オーズ シャウタコンボ」です




「シャチ・コア」「ウナギ・コア」「タコ・コア」の3枚のコアメダルによって火野映司が変身するオーズの水棲系コンボです




シャチ・ウナギ・タコ全ての模様が青色でオーラングサークルを中心に全身が青で統一されています。

全身が液状化する固有能力を持ち、電気ウナギウィップや分裂するタコレッグなどトリッキーな戦法を得意とします。

シャチヘッドは水中潜行能力・感知能力に優れ周囲環境の検索に適しています。

ウナギアームは柔軟性・攻撃力に優れ、付随している電気ウナギウィップにより電撃を与えるボルタームウィップを使用可能。

吸盤で吸い付くことができるタコレッグは8本の触腕状に分裂させることができ、その脚で連続蹴りを与えることが可能

オーズはタジャドルが登場した後くらいから「属性」という考えが降って湧いたように出てきて、火の属性タジャドルが倒せない同じ火属性相手には水属性のシャウタが強いということで活躍しました

ウィップはシャウタコンボ以外のフォームのときも活躍しましたね。電撃を与えるというよりも、相手を捕まえるのに使ったのが多かった気がします

何といっても驚いたのは初登場時の液状化。これは最強でしょ!!と思いましたが、その後は出てきませんでした(汗)

必殺技はシャチ・ウナギ・タコをスキャニングチャージして発動するオクトバニッシュ。

跳躍した後にウィップで相手を捕らえ、ドリル状に変形させた脚で貫く技です

シャチはともかく、ウナギとタコをモチーフにするという斬新なヒーロー。

ストーリー中盤に登場して何回か戦闘しましたが、全編通してもうちょっと活躍しても良かったですね




以上、仮面ライダー オーズ シャウタコンボ でした


撮影には『バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー OOO シャウタコンボ』を使用しました


『勇者王ガオガイガー 』から、「ゴルディオンハンマー」です



GGGマルチロボ・ゴルディーマーグが変形し、ガオガイガーが使用することによりゾンダー核・原種核を えぐり出し、標的を光の粒子に変換消滅させるハイパーツール




ガオガイガー必殺のヘル・アンド・ヘブンによる負荷を軽減する目的で開発されたゴルディオンハンマー。

通常時はGGG所属の勇者ロボ・ゴルディーマーグの一部として存在しています。


使用時にはGGG長官以上の承認とキーカードによるセーフティデバイスの解除が必要。


承認とセーフティデバイス解除を受けたゴルディーマーグは、ツールの「ゴルディオンハンマー」とガオガイガーの右腕となる「マーグハンド」に変形分離。


マーグハンドはそのままガオガイガーの右腕に装着。

このマーグハンドが無かったらハンマーを直で使ったガオガイガーは半壊するほどの威力なので、マーグハンドは必要不可欠

マーグハンドでゴルディオンハンマーをしっかりと掴み、これで準備完了

ゴルディオンハンマー。正式名称「グラビティ・ショックウェーブ・ジェネレイティング・ツール」。

使用時にガオガイガーは内蔵されているGSライドやウルテクエンジンのエネルギーが機体を保護するため全身が金色に輝きます

装着したマーグハンドからネイル(釘)を取り出します

これをハンマーで目標の核に打ち込む「ハンマーヘル」



打ち込まれ目標の核を捕捉したネイルを、マーグハンドに装備された釘抜きで引き抜く

同時にゴルディオンハンマーで目標の機体を完全消滅させる「ハンマーヘブン」



凱のキメ台詞は「光になれぇぇぇ!」。ハンマーで叩かれた相手は光の粒子となって消滅します

ハンマーヘル・アンド・ヘブンは中盤から最後まで大活躍のガイガイガー最大の必殺技でした



マーグハンドもゴルディオンハンマーも大きくて撮影はかなりタイヘンかと思いきや、ガオガイガー本体もしっかりしているので意外とスムーズに撮影できました。

ただ、かなり重いので支えと傾きを調整するのが時間掛かりました(汗)


本編通りのボリュームが再現できて大満足のスーパーロボット超合金シリーズです。


以上、ゴルディオンハンマーでした。


撮影には『バンダイ スーパーロボット超合金 勇者王ガオガイガー』と『バンダイ スーパーロボット超合金 勝利の鍵セット 1を使用しました。