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エイトのブツ撮り修行中

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『機動戦士ガンダムZZ』から、「ZZ(ダブルゼータ) ガンダム」です



劇中ではジュドー・アーシタが搭乗したガンダムタイプモビルスーツ、登場作品は『機動戦士ガンダムZZ』です。




Zガンダムの後継機で、反地球連邦政府組織「エゥーゴ」の試作型ニュータイプ専用可変モビルスーツ。

アナハイム・エレクトロニクス社が進めていたZ計画において圧倒的な戦闘能力を秘めたガンダムタイプのMSが完成、それがZZガンダムです。

Zガンダムの完成よりも2年も前に計画発足し、宇宙空間から地上までの連続運用を可能とする大気圏突入能力を有する機体案と多数のジェネレーター直結式メガ粒子砲を搭載する高火力型の機体案が同時進行し、前者はZガンダムの完成によって成功しましたが、グリプス戦役中期の時点では重装甲・重火力機への転換期に差し掛かっていたためZガンダムの性能的な優位性は長続きはしませんでした。

そこで後者の構想を発展させ、開発コードを刷新した新規設計の機体が検討されて完成したのがZZガンダム

最大の特徴は、機体が3機の航空機に扮理・変形することで、人型形態から1機の大型航空機に変形することもできます。

全領域での運用能力・機動力の強化はもちろん、重装甲・大火力志向の強い機体でもあり、これらの要素を同時に成立させています

機体各部には熱核ジェット/ロケット・ジェネレーターが複数搭載されています。

ジェネレーターは機体の主動力源としての役割に加えて熱核ジェット/ロケット・エンジンとしての共用機構を備えていて大気圏内外において高性能のスラスターとして機能します。

機体各部に分散配置されるジェネレーターの中でもバックパックに搭載されるものは特に出力が高く、通常のMSのレベルを凌駕する出力を有しています。

バックパック・モジュールは本機において最も大きな内部容積を有する部位であり、搭載される熱核エンジンは航宙艦艇に積載されるクラスのもので、単基でその艦艇の全電力を賄えるとされています

旧来の可変MSにドッキングという要素を加えた新機軸のMSで、変形システムは「VMsAWrs」と呼称されています。

巡航形態は「Gフォートレス」。火力・航続距離ともに小型の巡洋艦クラスの性能を備えていて、強力な重戦闘爆撃機としての機能を持っています。

分離後の各パーツはいずれも共通の制御ユニットとしてコア・ブロックを兼用する設計で、「コア・ファイター」を接続することでそれぞれ「コア・トップ」「コア・ベース」という戦闘機として運用可能です。

劇中では特徴である3機分離・合体が描かれました

ZZガンダムの主兵装である2連装メガビームライフル。

よく「ダブルビームライフル」と称されます。

デバイス内に複数のジェネレーターを持ち、更にMS本体からのエネルギー供給を受けることで、MS用手持ち携行火器のサイズに収まりつつもメガバズーカランチャーに匹敵する威力を有し、更に連射を可能とする非常に強力な兵装となっています

大火力の兵装ですが、マニュアル操作で出力及びビームの収束率の調整が可能で、運用に柔軟性を持たせています。

ロング・バレルによって効率的なエネルギー収束が可能で、一定レベルでの狙撃能力をも備えていました。

Gフォートレス及びコア・トップ形態時には機首となり、専用のコクピットも設置されています

バックパックにマウントされた、ビームキャノンとビームサーベルの共用機構を備える兵装がハイパービームサーベル。

キャノンモードでは2連装メガビームライフルに匹敵する出力があり長射程を有しています。

マウント部の自由度は高く、砲身を自在に操作できるので、固定武装としては広範な射角を有しています

サーベルモードでは一般的なビームサーベルに比して50%増しのサイズのビーム刃を形成する能力があり、高級なガンダリウム・コンポジット装甲であっても容易に破断することが可能です

ZZガンダムの特徴の1つとして両腕のウイングシールドがあります。

Gフォートレスおよびコア・トップ形態時には主翼となるこのウイング・バインダーはシールドとしての使用も可能で、特にウイング部を二枚重ねにした場合には、単機能のシールドに勝る強度を備えています

ハイメガキャノンは、機体のジェネレーターが生み出す莫大なエネルギーの大部分を、新開発のメガコンデンサーによって凝縮、高密度のメガ粒子を開放する広域エネルギー放射兵器。

その出力はコロニーレーザーの約20%に相当するとされていて、MSが最終装甲内に装備する武装としては最強クラスの威力を有します。

一射ごとのエネルギー消費量が大きく、連続使用は不可能です

本編中盤に登場し圧倒的な機動力と火力で数々の名勝負を演じたZZガンダムは、今でも人気の高い機体です。

白・青・赤・黄というバランスも良いデザインでモビルスーツ形態でも巡航形態でもカッコ良かったですね。

ジュドーが搭乗しその性能が存分に発揮されるという設定も良かったと思います


以上、ZZガンダムでした


撮影には『バンダイ ROBOT魂 <SIDE MS> ZZガンダム』を使用しました







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『ジョジョの奇妙な冒険 Part.4 ダイヤモンドは砕けない』から、「東方仗助」と「クレイジー・ダイヤモンド」です



ジョセフ・ジョースターの隠し子で4部の主人公・東方仗助と、仗助が操る 触れたものを直すクレイジー・ダイヤモンド




杜王町の学校に通う高校1年生。

イギリス系アメリカ人のジョセフと日本人の朋子の間に生まれたハーフ。

ジョセフと朋子は不倫関係で仗助誕生後もジョセフは仗助の存在を知りませんでしたが、年老いたジョセフの遺産を空条承太郎たちが整理調査していたときにその存在が明らかになり、承太郎が杜王町に来たところから4部のストーリーが始まります

血縁上は承太郎の叔父にあたりますが、年齢の関係でさすがに「承太郎さん」「仗助」と呼び合ってます。

正義感が強く周囲の危機に自らを犠牲にすることもあるほか、明るく人当たりの良い性格で周囲からの人気も高く同世代の女子生徒からもモテてます。

特徴はリーゼントと改造学ラン。リーゼントは昔 窮地を助けてもらった見知らぬ少年がリーゼントだったためその姿に憧れて同じ格好をするようになったためで、決して不良やヤンキーなどではない性格です。

普段は広瀬康一や虹村億泰と一緒にいることが多く、その他にも分け隔てなく誰とでも仲良くなれる描写が出てきます

仗助のスタンド クレイジー・ダイヤモンドは人型のスタンドで全身にハートマークがあしらわれていて頚部には数本のパイプのようなものがあります。

近距離パワー型で射程距離こそ短いですがパワーとスピードはスタープラチナに匹敵します。

仗助が「キレた」ときのパワーに関してはスタープラチナのガードを難なくはじき飛ばし、スピードに関しては敵に手出しできない状況で先制攻撃・撃破するほどで、瞬間的な性能では上回ります

最大の特徴は、壊れた物体や負傷した生物を元通りに修復する能力を持っていることです。

対象がどんな致命傷を受けたとしても絶命する前に能力を使用すれば息を吹き返すこともできます。

能力が発動すると、残りの他の部分は自動的に引き寄せられるため、ひとかけらでも手元に残っていれば全体の修復が可能です。

承太郎曰く「この世のどんなことよりもやさしい能力」、また吉良吉影は「何をするか先の読めないスタンド」と言ってました

「いま!治してやっからよお~~~~!」

クレイジー・ダイヤモンド!!

精密動作性もかなり高く「虫喰い(スタンド:ラット)」と戦ったときは承太郎も驚愕の動作性を見せてくれました

決め技は「ドラララ・・・」の掛け声とともに拳の連打を相手に叩き込むラッシュ。

仗助本人によれば時速は約300kmで、キレたときはさらに速度は増します

「『まさか』って感じだが グッときたぜ!!」

仗助の戦いというと、JOJO全体から見ても名場面の最終決戦・vs吉良吉影が一番印象強いですが、その他にも片桐安十郎や噴上裕也との戦いなど、良いシーンがたくさんあります

承太郎も認める 頼れるスタンド使いで、僕的に一番好きだった4部を大いに盛り上げてくれました。

億泰なんかと共にお笑い担当だったのもシリーズ主人公にしては珍しかったです

以上、東方仗助とクレイジー・ダイヤモンドでした




撮影には『超像可動「ジョジョの奇妙な冒険」第四部15.東方仗助』 と 『超像可動「ジョジョの奇妙な冒険」第四部13.クレイジー・ダイヤモンド』を使用しました。






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『仮面ライダー 鎧武(がいむ) 』から、「アーマードライダー鎧武 パインアームズ」です



戦極ドライバーとパインロックシードを使用して葛葉紘汰が変身するアーマードライダー。




「さっきの勝負はオレの勝ちだろ!さぁ早く!」

鎧武の基本フォーム・オレンジアームズ からパインロックシードを使用して変身

装着時の音声は「パインアームズ!粉砕・デストロイ!」。

鎧武の派生フォームで、ライドウェアは紺色、鎧・パルプアイは金色。

全体的にパイナップルの皮を模した鎧を装備、冠芽も随所に付いています

パインアームズはオレンジアームズと比較すると瞬発力や機動性は落ちますが、パワーと防御力に優れ、その硬さを利用した戦術を得意とします

専用アームズ・ウェポンはパインアイアン。

フレイル型の武器で、パイナップル型の鉄球・ウェイトスターとグリップ部のジョイントブランチはワイヤーで繋がっています。

パイナップルの突起を模したスパイク・クアドラングルパイクやパイナップルの花弁を模した棘・パインコニファーを命中させて標的を粉砕します

また、ジョイントブランチを無双セイバーと接続して鉄球を繰り出す遠心力に合わせたアクロバティックな攻撃も可能です

アームズ専用必殺技はドライバーのカッティングブレードを倒して発動する「アイアンブレーカー」。

カッティングブレードを1回倒すと「パインスカッシュ!」の電子音声と共にパインアイアンのウェイトスターを蹴り飛ばし巨大化させて敵に覆い被せ動きを封じた直後に「無頼キック」を放ちます

また、パインアイアンの鎖部分で敵を縛り上げて「無頼キック」を放つパターンもあります

カッティングブレードを2回倒すと「パインオーレ!」の電子音声と共にパインアイアンの鎖部分で敵を縛り上げて無双セイバーで一刀両断します。


2話で早くも派生フォームとして登場し、敵を倒した後の「よっしゃ!」が印象的でした

トータルでの登場回数は少なかったですが、パイナップルの硬さを活かした戦法が斬新で、個人的には好きなフォームでした

パインアームズは限定販売だったので、手に入れることができて良かったです。


以上、仮面ライダー鎧武からアーマードライダー鎧武 パインアームズでした


撮影には『バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー 鎧武 アーマードライダー鎧武 パインアームズ』を使用しました






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『ONE PIECE 』から、「モンキー・D・ルフィ」です



「東の海(イーストブルー)」出身、海賊「麦わらの一味」船長で、通り名は『麦わらのルフィ』。

悪魔の実「ゴムゴムの実」を食べたゴム人間。




作品の一番有名な台詞である「海賊王におれはなる!!!」と共にフーシャ村を出発した青年ルフィ。

その後は次々と頼れる仲間を増やして海賊「麦わらの一味」船長として世界を揺るがす存在になっています。

超人(パラミシア)系の能力者、ゴム人間であることを利用した戦闘が特徴

ワクワクするような冒険が何より大好きで、夢・信念・仲間のためなら死をも恐れないルフィ。

仲間のことを誰よりも頼りにし大切に思っていて、仲間からの信頼も厚い船長です。

自身が強くなることで仲間や友達を守り、大切な人達が離れて行かないようにと心掛けている描写も常に描かれています。

抜群の行動力・好奇心を持ち、その予期できない性格が波乱を起こしながらも結果良い方向に収まることで世間から次第に一目置かれる存在になってきている

「支配なんかしねェよ  この海で一番自由な奴が 海賊王だ!!!」

底抜けの楽観主義者で後先を考えない行動が自身の危険や周囲の怒りを招くこともしばしばありますが、事態の最も重要な局面では核心を突いた事を言うルフィ。

作者的にも一番作り込んでいない自然に描いているキャラクターがルフィで、それゆえ大作品の主人公にピッタリで誰からも愛されるキャラだと思います

トレードマークは麦わら帽子で、大海賊シャンクスから預かっているルフィにとっては「宝」。

服装は赤いベスト・デニム生地の青色の半ズボン・草履がベースで、作品的に上陸した島の環境や気候また獲得したアイテムなんかによって少しずつファッションも変わっていくのも面白いところです

ゴム人間である能力を活かした戦闘スタイルが特徴的です。

覇気を纏っていない打撃や銃撃はルフィにはほとんど効かず、伸縮性を利用した腕や脚を伸ばしての攻撃は相手にとっては脅威。

斬撃や刺す攻撃には弱いゴムですが、それを差し引いても攻防共にかなり利点のある能力だと思います

ギア2(セカンド)は、両脚をポンプのように使い血流を加速させてドーピングに似た効果を得る戦闘法で、使用中は身体から蒸気を吹き出します。

常人では心臓が張り裂けてしまうほどの高血圧になってしまいますが、ルフィは心臓を始めとする各種内臓・骨・体内の血管までも全てゴムであるため耐えられます

ギア3(サード)は、親指を噛んでそこから骨に空気を吹き込み骨を膨らませて体の一部を巨大化する「骨風船」を駆使する戦闘法で、巨大化した手足は巨人族さながらのパワーを発揮します。

ギア2、ギア3ともにゴム人間ならではの戦闘法で、頂上戦争後の2年間の修行でそれぞれの欠点を解消するように強化されています

ゴム人間の特徴を利用する以外に「偉大なる航路(グランドライン)」後半の海を進むために修得した「覇気」が大きな戦闘能力となっています。

体の周囲に見えない鎧のような力を作り出す「武装色の覇気」、相手の気配をより強く感じる「見聞色の覇気」、数百万人に一人しか身につけることができない特殊な「覇王色の覇気」、これら全てを操ることができます。

『ゴムゴムの火拳銃(レッドホーク)』

夢は「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を見つけて海賊王になること、シャンクスとの再会。

この目標に向かって進んでいく海で様々な冒険が待っていて、それを中心にストーリーが展開していく作品です



世の中の常識的には悪者である「海賊」が主人公で、その海賊達が世界を変えていくという物語。

これからの大冒険にも期待が膨らみます


以上、「ONE PIECE」から モンキー・D・ルフィでした。


撮影には『メガハウス VARIABLE ACTION Heros ONE PIECE モンキー・D・ルフィ』を使用しました。





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『勇者王ガオガイガー 』から、「ガオファイガー」です



ガオガイガーに代わる地球防衛の要「ガオファイガー・プロジェクト」の中核として建造されたファイティングメカノイド(Part.1はこちら 。)




ガオファイガーは、エヴォリュダー・ガイがファントムガオーとフュージョンしたガオファーと3体のガオーマシンがファイナルフュージョンすることによって完成するメカノイド。

戦闘能力が高い機体で、その装備・武器も多彩。

相手の攻撃を無効化あるいは反射するプロテクトウォール

主力武装であるブロウクンファントムは、エネルギー粒子によるファントムリングを生成して攻撃

ハイパーツール群による攻防形態もガオガイガーを上回ります。

空間を湾曲させて円筒形の戦闘フィールドを作り出すディバイディングドライバー。

使用時は左腕に装着、戦闘フィールドを生成する場合にはツールに込めた全てのエネルギーを使用します



プラスドライバー型のツールはガトリングドライバーで、空間湾曲波発生装置による敵の足止めや重力レンズを展開します

ガオガイガー最強のツールとしても大活躍したゴルディオンハンマーは、もちろんガオファイガーでも使用可能。

重力波を形成して高速で叩きつけることで 標的を光子に変換して消滅させます。

使用時には「国連事務総長承認」刻印のマスターキーと命が所持するキーカードによるセーフティデバイスの解除が必要となります

レプリ護がフュージョンしたレプリガオガイガーとの嵐の京都決戦では、レプリガオガイガーのヘルアンドヘブンによって無惨に砕け散ったゴルディオンハンマー。

その後は史上最大最強のツール・ゴルディオンクラッシャーとして生まれ変わりました

ガオファイガーはデザイン的にカッコよく、戦い方もスマートでした。

スーパーロボット超合金の再現度もかなり良かったと思います




以上、ガオファイガー Part.2でした。


撮影には『バンダイ スーパーロボット超合金 ガオファイガー』を使用しました。






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