エイトのブツ撮り修行中 -2ページ目

エイトのブツ撮り修行中

ブログの説明を入力します。

『機動戦士Zガンダム』から、「Gディフェンサー」です



エゥーゴの宇宙用可変戦闘機で、ガンダムMk-Ⅱのサポートメカニズム。




グリプス戦役当初にエゥーゴの主力機種として投入されたガンダムMk-Ⅱ は、基本性能の高さや新技術の採用、更にはパイロットであるカミーユ・ビダンの操縦能力によって素晴らしい活躍を見せましたが、戦争中盤以降は次々と繰り出されるティターンズの新型モビルスーツに対して脆さが見え始めていました。

そのため、エゥーゴはガンダムMk-IIの装甲強化プランを進め、単体でも戦闘機として運用可能という利点を持つGディフェンサーの計画が実行に移されました

武装は右側面に装備された主砲のロングライフル、14基のミサイルを搭載するミサイルポッド2基、ミサイルユニット部に装備された片側2門計4門の大型バルカン砲をメインに、コクピットブロックには離脱時の防御用としてレーザー砲を2門装備しています

Gディフェンサーのパイロットには、カラバに所属していたカツ・コバヤシが選ばれて、ガンダムMk-IIのパイロットであるエマ・シーン中尉と組んで戦うこととなりました

今回 撮影に使用したROBOT魂のG-ディフェンサーには、ミサイルユニット先端部にあるベイ内部の14連装ミサイルポッドが忠実に再現されていました

ガンダムMk-Ⅱと。

「Z」の後半はこのシーンが数多く観られました。

ロングライフルをMk-Ⅱに装備させてみました

Mk-Ⅱにドッキングすることを前提に造られた機体だけに、このパターンでの活躍自体は多くなかったですが、未だに印象に強く残っているメカ機です

以上、G-ディフェンサーでした。


Mk-Ⅱとドッキングした形態であるGフライヤーとスーパーガンダムは後ほど記事にする予定です




撮影には『バンダイ ROBOT魂 <SIDE MS> G-ディフェンサー』と『バンダイ ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)』
を使用しました






人気ブログランキングへ

『ONE PIECE 』から、「トラファルガー・ロー」です



「北の海(ノースブルー)」出身、海賊「ハートの海賊団」船長で、通り名は『死の外科医』。

悪魔の実「オペオペの実」を食べた改造自在人間。




本名は「トラファルガー・D・ワーテル・ロー」。

白い毛皮の帽子を被った細身の男性で、両腕と両手の甲に「DEATH」の文字、上半身全体にハートの刺青があります。

「死の外科医」の異名を持つ優れた医術を持ち、世間では残忍で名が通っていますが、気まぐれで行動するなど掴み所がない性格。

命令されることを嫌っていて、過去の経緯からか「自由」であることに拘ってます。

一部の相手に「~屋」を付けて呼ぶのが特徴です

北の海「白い町」フレバンスで生まれ、他の国民同様 珀鉛病に侵され、16年前に起きた戦争で家族・友人全てを失うという壮絶な幼少期を経てドンキホーテファミリーに入りました

当時は家族を失い余命も僅か3年2カ月であったことに絶望し、目に入る全てを壊したいという破滅願望を抱いていたロー。

ドフラミンゴにその考え方を見込まれ、正式な一員として迎え入れられ、加入後はあらゆる英才教育をたたきこまれて、徐々に力をつけていき、ドフラミンゴからは最高幹部の3代目「コラソン」としてハートの席を用意されるほど高く評価されていました

13年前、コラソンの素性を知り、彼に連れ出されて各地の病院を回って珀鉛病を治そうとしてくれるコラソンを次第に慕うようになりました。

ファミリーを離れてから半年後、コラソンの尽力によりオペオペの実を食べて、自力で病気を治す事が出来るようになりました。

しかしその騒動の下、コラソンが自分を島から逃がすためドフラミンゴに殺されてしまい、以後、ファミリーから逃走しドフラミンゴの打倒を狙い続けるようになりました

メインの武器は妖刀である鍔に白い毛皮が付いた大太刀「鬼哭(きこく)」。

剣士としての腕も超一流で、能力をうまく使いながらの剣術は「無敵か?」と敵に言わせるほど

「オペオペの実」の能力は、一定範囲に「円(サークル)」を発生させ、その内部を手術室のごとく支配できること。

円内の生物や物体を切断・接着させたり、浮遊・転移させたりできます。

この能力で肉体を切断されても痛みは感じず、パーツを組み合わせれば元に戻ります。

また、円内で改造されたものは、円の外に出ても効果が持続します。

但し、能力を使用するほど自身の体力を消耗します

能力を使用できるサークルを作り出す「ROOM(ルーム)」

「切断(アンビュテート)」:円内にて鬼哭を振った延長線上にあるもの全てを距離・材質・大きさを問わず切断する技。切断されても痛みは感じず、切断面はどこにでも接着可能です。

「ラジオナイフ」:「切断」とは切り口が異なり、この技で切断されると数分の間、いかなる処置・能力でも接合できなくなります。

「ガンマナイフ」:能力で作り出した稲妻状の短剣で相手を刺し、外傷なく内臓を破壊します

「シャンブルズ」:自身を含めた物体を、自在に別のものと入れ替える技。人の人格を入れ替えることもできます。

「タクト」:物体を浮き上がらせ、操ります。

「死の刀(ステルベン)」:切断された腕に鬼哭を持たせ、回転しながら敵を切り刻みます

「スキャン」:人物等をスキャンし、望む物体を自在に転移させます。

「メス」:相手の心臓を抜き取ります。

「カウンターショック」:相手の体に触れ、強烈な電気ショックを与えます。

「注射(インジェクション)ショット」:鬼哭をライフルのように構え、狙いを定めて相手を突きます

ルフィ達「麦わらの一味」がシャボンディ諸島に初上陸したときに到達していた「11人の超新星」の一人で、オークションハウスでルフィと共闘、頂上戦争では瀕死のルフィを治療し、その後 王下七武海に加盟した後はパンクハザードで麦わらの一味と海賊同盟を結ぶという、ルフィにとっては何とも運命めいたキャラクター。

ドレスローザでは過去も含めその一端が垣間見えましたが、この先もまだまだ何かを秘めているキャラクターでもあります

そのクールなキャラとスマートな戦闘、複雑な背景設定が好印象で一気に大人気キャラになったロー。

この先の展開にも不可欠なキャラクターなのですごく楽しみです


以上、「ONE PIECE」から トラファルガー・ローでした。


撮影には『メガハウス VARIABLE ACTION Heros ONE PIECE トラファルガー・ロー』を使用しました。





人気ブログランキングへ

『ジョジョの奇妙な冒険 Part.4 ダイヤモンドは砕けない』から、「広瀬康一」と「エコーズ ACT 2(アクトツー)」です



4部の主人公・東方仗助の同級生で、『音』を操る能力のエコーズをスタンドとする広瀬康一(ACT 1 はこちら 。)




ACT 1 から「進化」した エコーズ ACT 2

ACT 1 に比べ多少小型化していますが、射程距離はACT 1 と変わらず、スピードは格段に上昇しています

尻尾を切り離して変形させたしっぽ文字に触れた者に文字に応じた擬音の効果を体感させる能力を持つACT 2。

文字は貼り付けることも可能です

ACT 2 は山岸由花子との対戦で登場し、その力を見せつけたのが吉良吉影・キラークイーンのシアーハートアタックと対峙したときでした。

承太郎も認める康一の芯の強さとエコーズの能力、ACT 2 はまさにその極みだったのかもしれません

活躍期間は短かったですが、存在感は十分でした


以上、広瀬康一とエコーズ ACT 2でした


撮影には『超像可動「ジョジョの奇妙な冒険」第四部24.エコーズACT2 & ACT3』を使用しました。






人気ブログランキングへ

『ジョジョの奇妙な冒険 Part.5 黄金の風 』から、「グイード・ミスタ」と「セックス・ピストルズ」です



ブチャラティチームの一員で、弾丸を操作するスタンド「セックス・ピストルズ」を操るミスタ




ブチャラティチームのムードメーカーであるミスタ。

過去に裁判で禁固30年を言い渡された後、ブチャラティの力で釈放されて「試験」を受けてチームに入りました

武器は愛用のリボルバー式の改造拳銃。

弾丸が切れたときには帽子の中や袖に隠している銃弾を瞬時に再装填します。

自動拳銃はマガジンに銃弾を装填する時間がかかるのであまり使いたがりません

ミスタのスタンド「ピストルズ」は、弾丸にとりついて発射後の軌道を操る小人のようなスタンド。

弾丸に馬乗りになって軌道を曲げたり、弾丸を蹴る事で軌道を急激に変える、さらには複数体で力を合わせて弾丸を割り、複数の標的に命中させるといった芸当も可能です

「ピストルズ」は6人で1チームとなっており、それぞれ自意識を持っています。

No.1はリーダー格、しっかり者です

No.2は明るいお調子者

No.3は短気な暴れん坊

No.5は気弱な泣き虫

No.6はクールで冷静、No.7はサブリーダーという設定です

ちなみに、ミスタ自身のジンクスから「No.4」はいません。

本体であるミスタとの緻密な連携プレーや、ミスタから離れても自主行動でジョルノたちの援護に回るなどの活躍を見せていて、遠隔操作と自動操縦の両方の性質を持っています。

「~匹」と呼ばれるとペット扱いされたと感じて機嫌を損ねる他、スタンドでありながらイタリア人的な生活習慣を持っていて、食事や昼寝をさせないと働いてくれません

ストーリー序盤からディアボロとの最終決戦まで大活躍だったミスタ。

狙撃手という立場上、先制攻撃をしたり、相手の裏をかいたり、いろいろなパフォーマンスを見せてくれました。

相手の能力にやられてしまうこともありましたが、ブチャラティもジョルノも信頼を置いていたメンバーで、逆にジョルノの覚悟を最初に認めたのもミスタでした

ピストルズとの掛け合いもおもしろかったですね。

僕的にも好きなキャラクターとスタンドでした


以上、グイード・ミスタとセックス・ピストルズでした


撮影には『超像可動「ジョジョの奇妙な冒険」第五部34.グイード・ミスタ & セックス・ピストルズ』を使用しました。






人気ブログランキングへ

『仮面ライダー 鎧武(がいむ) 』から、「アーマードライダー鎧武 カチドキアームズ」です



戦極ドライバーとカチドキロックシードを使用して葛葉紘汰が変身する鎧武の超強化形態




装着時の音声は「カチドキアームズ!いざ出陣!エイエイオー!」

全身をカチドキラング(胸部)・カチドキアーマー(肩部)をはじめとする重装甲の鎧で包み、背部には武器としても使用可能なカチドキ旗を備えていて、ライドウェアもカチドキライドウェアに変化します。

カチドキラングの胸部には鎧武の紋章が描かれています。カチドキカブト(兜)は前立てに当たるフロントブレードの形状が変化して新たにカチドキブレードが追加されます

豊富な武装と重装甲によってスピード・ジャンプ力・機動力は落ちますが、攻撃力・防御力に特化した戦闘スペックを獲得。

敵の攻撃を受け止めつつ無双セイバー・カチドキ旗を使用する多撃必倒の近接格闘戦、火縄大橙DJ銃を使用する必殺級の一撃を放つ銃撃戦を得意として、これらの戦法を使い分けることによってオーバーロードインベスとも互角以上に渡り合うほどの戦闘能力を発揮します

カチドキ旗は、カチドキラング背部に備わる着脱可能な一対の旗指物で、橙色の旗には鎧武の紋章が黒で描かれています
抜いた際には二刀流による打撃の他、任意に火花・相手を宙に浮かせる熱風を発生させることが可能で、必殺級の威力こそ持ちませんが複数戦・高速戦に適しています

カチドキアームズのアームズウェポンは火縄大橙DJ銃。

銃型の銃モードと、無双セイバーを合体させた剣型の大剣モードの2形態をとります

銃形態では銃身のDJテーブルをスクラッチしてからDJピッチのスイッチを回して威力・発射速度を調整し、法螺貝のメロディと共にビートが流れた後、もう一度DJテーブルをスクラッチし火縄トリガーを引くことで銃口の火縄ゲートからエネルギー弾を発射します。

エネルギー弾はDJピッチを回すことで弾丸の切り替えが可能で、中点の状態で通常弾、左に回すことで遅いビートと共に威力の高い砲弾、右に回すことで速いビートと共に高速連射可能な散弾を発射可能です

大剣形態は、火縄ゲートに無双セイバーを差し込んで合体させることで銃杷の火縄グリップの上部分から刃の大橙刃がせり上がり、一本の巨大な剣として使用します。

アームズ専用必殺技は「火縄大橙無双斬」。

火縄大橙DJ銃・大剣モードにカチドキロックシードを装着して発動します。

大橙刃から炎状のエネルギーを発生させてそのエネルギー刃を飛ばして敵を一閃します

ストーリー中盤に突如登場したカチドキアームズ。

他のアーマードライダーも含め全てがフルーツをベースにしたアームズの中、唯一フルーツ感が全くないカチドキアームズが断トツでカッコ良かったです。

僕的には歴代ライダーのフォームの中でもトップ5に入るくらい好きです

カッコ良さと強さを兼ね備えたカチドキアームズ。

このフォームの登場によりストーリーが一気に展開しました。


以上、仮面ライダー鎧武からアーマードライダー鎧武 カチドキアームズでした


撮影には『バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー 鎧武 アーマードライダー鎧武 カチドキアームズ』を使用しました






人気ブログランキングへ