『ONE PIECE 』から、「トラファルガー・ロー」です
「北の海(ノースブルー)」出身、海賊「ハートの海賊団」船長で、通り名は『死の外科医』。
悪魔の実「オペオペの実」を食べた改造自在人間。
本名は「トラファルガー・D・ワーテル・ロー」。
白い毛皮の帽子を被った細身の男性で、両腕と両手の甲に「DEATH」の文字、上半身全体にハートの刺青があります。
「死の外科医」の異名を持つ優れた医術を持ち、世間では残忍で名が通っていますが、気まぐれで行動するなど掴み所がない性格。
命令されることを嫌っていて、過去の経緯からか「自由」であることに拘ってます。
一部の相手に「~屋」を付けて呼ぶのが特徴です
北の海「白い町」フレバンスで生まれ、他の国民同様 珀鉛病に侵され、16年前に起きた戦争で家族・友人全てを失うという壮絶な幼少期を経てドンキホーテファミリーに入りました
当時は家族を失い余命も僅か3年2カ月であったことに絶望し、目に入る全てを壊したいという破滅願望を抱いていたロー。
ドフラミンゴにその考え方を見込まれ、正式な一員として迎え入れられ、加入後はあらゆる英才教育をたたきこまれて、徐々に力をつけていき、ドフラミンゴからは最高幹部の3代目「コラソン」としてハートの席を用意されるほど高く評価されていました
13年前、コラソンの素性を知り、彼に連れ出されて各地の病院を回って珀鉛病を治そうとしてくれるコラソンを次第に慕うようになりました。
ファミリーを離れてから半年後、コラソンの尽力によりオペオペの実を食べて、自力で病気を治す事が出来るようになりました。
しかしその騒動の下、コラソンが自分を島から逃がすためドフラミンゴに殺されてしまい、以後、ファミリーから逃走しドフラミンゴの打倒を狙い続けるようになりました
メインの武器は妖刀である鍔に白い毛皮が付いた大太刀「鬼哭(きこく)」。
剣士としての腕も超一流で、能力をうまく使いながらの剣術は「無敵か?」と敵に言わせるほど
「オペオペの実」の能力は、一定範囲に「円(サークル)」を発生させ、その内部を手術室のごとく支配できること。
円内の生物や物体を切断・接着させたり、浮遊・転移させたりできます。
この能力で肉体を切断されても痛みは感じず、パーツを組み合わせれば元に戻ります。
また、円内で改造されたものは、円の外に出ても効果が持続します。
但し、能力を使用するほど自身の体力を消耗します
能力を使用できるサークルを作り出す「ROOM(ルーム)」
「切断(アンビュテート)」:円内にて鬼哭を振った延長線上にあるもの全てを距離・材質・大きさを問わず切断する技。切断されても痛みは感じず、切断面はどこにでも接着可能です。
「ラジオナイフ」:「切断」とは切り口が異なり、この技で切断されると数分の間、いかなる処置・能力でも接合できなくなります。
「ガンマナイフ」:能力で作り出した稲妻状の短剣で相手を刺し、外傷なく内臓を破壊します
「シャンブルズ」:自身を含めた物体を、自在に別のものと入れ替える技。人の人格を入れ替えることもできます。
「タクト」:物体を浮き上がらせ、操ります。
「死の刀(ステルベン)」:切断された腕に鬼哭を持たせ、回転しながら敵を切り刻みます
「スキャン」:人物等をスキャンし、望む物体を自在に転移させます。
「メス」:相手の心臓を抜き取ります。
「カウンターショック」:相手の体に触れ、強烈な電気ショックを与えます。
「注射(インジェクション)ショット」:鬼哭をライフルのように構え、狙いを定めて相手を突きます
ルフィ達「麦わらの一味」がシャボンディ諸島に初上陸したときに到達していた「11人の超新星」の一人で、オークションハウスでルフィと共闘、頂上戦争では瀕死のルフィを治療し、その後 王下七武海に加盟した後はパンクハザードで麦わらの一味と海賊同盟を結ぶという、ルフィにとっては何とも運命めいたキャラクター。
ドレスローザでは過去も含めその一端が垣間見えましたが、この先もまだまだ何かを秘めているキャラクターでもあります
そのクールなキャラとスマートな戦闘、複雑な背景設定が好印象で一気に大人気キャラになったロー。
この先の展開にも不可欠なキャラクターなのですごく楽しみです
以上、「ONE PIECE」から トラファルガー・ローでした。
撮影には『メガハウス VARIABLE ACTION Heros ONE PIECE トラファルガー・ロー』を使用しました。
人気ブログランキングへ