エイトのブツ撮り修行中 -4ページ目

エイトのブツ撮り修行中

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『ジョジョの奇妙な冒険 Part.5 黄金の風 』から、「トリッシュ・ウナ」と「スパイス・ガール」です



組織『パッショーネ』のボスの娘で、女性型スタンド スパイス・ガールを操るトリッシュ




ボスが組織に君臨する以前に出来た子供で、ボス自身も最近まで存在を知らなかったトリッシュ。

組織内の抗争に巻き込まれましたがボスの指令でペリーコロに保護されてブチャラティチームに護衛されることとなります

意志を持った女性型スタンド スパイス・ガールは、どんな物質も柔らかくできる能力を持っています。

ボスのスタンド「キング・クリムゾン」と似た模様が体表にあるのが特徴

ノートリアス・B・I・G戦でスタンド能力が覚醒。

はっきりと意志を持ったスパイス・ガールが登場し、トリッシュをリードする様がおもしろかったです。

スパイス・ガール!!

スパイス・ガールが柔らかくできる範囲は弾性のあるゴム状から不定形に近いレベルまで自在。

自らの体を柔らかくして当たった銃弾のダメージを軽減することもできます。

時計などの機械を柔らかくしても機能は持続します

「柔ラカイ」トイウ事ハ 「ダイヤモンド」ヨリモ壊レナイッ!!

スパイス・ガールの活躍がなかったら飛行機の中で一網打尽にされていたかもしれないブチャラティチーム。

ノートリアス・B・I・Gは不死身に近いものすごい強敵でしたが、トリッシュとスパイス・ガールによって形勢逆転

最終決戦のディアボロ戦では、ミスタと心を入れ替えさせられたトリッシュ。

見た目はトリッシュでも中身はミスタということで、銃撃がサマになってます

アナタハ自分デソウ決メテイル!スデニ決心シテイルッ!『迷イ』ハ『弱サ』ニツナガリマス!

当初は少し高飛車なところが目立ったトリッシュですが、ブチャラティチーム一行と行動を共にすることによって少しずつ「強い意志」と「覚悟」に目覚めて、迷いを吹っ切った時に覚醒したのがスパイス・ガール。

本編中では活躍自体は少しでしたが、印象に残るキャラクターでした



以上、トリッシュ・ウナとスパイス・ガールでした


撮影には『超像可動「ジョジョの奇妙な冒険」第五部54.トリッシュ・ウナ』と『超像可動「ジョジョの奇妙な冒険」第五部52.スパイス・ガールを使用しました。






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『仮面ライダー OOO(オーズ) 』から、「オーズ タジャドルコンボ」です



「タカ・コア」「クジャク・コア」「コンドル・コア」の3枚のコアメダルによって火野映司が変身するオーズの鳥系コンボです(Part.1はこちら




オーズの最強フォーム・7つのコンボ形態のうちでも他のフォームとは一線を画すタジャドルコンボ。

基本カラーは赤で、タカヘッド・ブレイブ、オーラングサークル内が不死鳥となります

タカヘッド・ブレイブは複眼のタカシャープアイを持っていて、オークォーツは金色の鳥の嘴形となっています。

飛翔能力を持っているタジャドルコンボらしく気流を取り込んで自身のパワーへ変えることができます

飛行能力と攻撃力に優れるクジャクアームは、オーラングサークルから専用武器タジャスピナーを左腕に出現させます。

背部は折り畳まれた3対の翼・クジャクウイングを展開して飛行可能。

クジャクの尾羽を模した虹色の翼が出現してこれを無数の羽手裏剣・クジャクフェザーとして射出して多数の敵を一度に攻撃可能です

キック力・脚力・飛行補助機能に優れるコンドルレッグは爪先にストライカーネイルと踵にラプタードエッジが付加していて蹴撃に合わせて真空刃を発生させます。

必殺技・プロミネンスドロップ時には膝から下を展開して巨大なクローへ変形します

本編中盤で登場しかなり活躍しましたがプトティラ登場と共にコアメダルを獲られたのでそれ以降全くコンボ出来ず・・・

しかし、最終回に遂にアンクが自身のメダルを映司に渡して最後のタジャドルコンボに変身、名シーンでした

必殺技はプロミネンスドロップとマグナブレイズ。

マグナブレイズはクジャクウイングで飛翔しながらタカ・クジャク・コンドルコアとセルメダル4枚でギガスキャンを発動して不死鳥を模した炎を纏って突撃するカッコイイ技です

僕的に今までのライダーの中でトップクラスに好きなフォームで、S.H.フィギュアーツももちろん素晴らしい完成度でした

奇跡の力 ここに降臨


以上、仮面ライダー オーズ タジャドルコンボ Part.2 でした。


撮影には『バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー OOO タジャドルコンボ』を使用しました






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『仮面ライダー 鎧武(がいむ) 』から、「アーマードライダーバロン マンゴーアームズ」です



戦極ドライバーとマンゴーロックシードを使用して駆紋戒斗(くもんかいと)が変身するアーマードライダー。




「こいつが一番だと思っていたが、どうやら使い分けが必要らしい・・・」

バロンの基本フォーム・バナナアームズ からマンゴーーロックシードを使用して変身

装着時の音声は「マンゴーアームズ!Fight of Hammer(ファイト・オブ・ハンマー)!」。

バロンの派生フォームで、ライドウェアは赤色、鎧は黄色と白銀、バーンサイト(双眼)の色は黄色。

背中にマンゴーの皮を模したマント・ゴーケープを装備、バーンカスク(兜)両脇の角・ゴーコルネットの向きは下向きとなります

マンゴーアームズはバナナアームズと比較するとジャンプ力と走力は少々落ちますが、パワーと防御力が強化されて敵の攻撃を受け止めながら力で押し切る近接格闘戦を得意とします

専用アームズ・ウェポンはマンゴーパニッシャー。

メイス型の武器で、頭部のブロックバスタードは花切りにしたマンゴーの果肉を模していて、そこに突起であるチップフランジ、先端にデッドポイントが付属した形となっています

大人数人でも持ち上げられない程の重量で、硬いアーマーを纏った相手でもアーマーごと粉砕するパワーを秘めています。

本編では巧くCGと編集されてパニッシャーの活躍が際立ってました

アームズ専用必殺技はドライバーのカッティングブレードを倒して発動する「パニッシュマッシュ」。

カッティングブレードを1回倒すと「マンゴースカッシュ!」の電子音声と共にエネルギーを纏ったマンゴーパニッシャーで敵を殴りつけます。

2回あるいは3回倒すと「マンゴーオーレ!」あるいは「マンゴースパーキング!」の電子音声と共にマンゴーパニッシャーを勢いよく振り回しブロックバスタードを模したエネルギーを標的に飛ばして粉砕します

エネルギーを纏ったマンゴーパニッシャーそのものを投げ飛ばすというパターンもあります。

角切りになったマンゴーの果肉状の残像が飛び舞うのも特徴でした

序盤に登場して本編前半はバナナとマンゴーを使い分けていたので、結構印象に残っているフォームです。

鎧武のパインアームズなんかと相性良かったですね

バナナアームズもそうですが、赤×シルバー×黄色という色合いが抜群にカッコイイのですごく強く見えます(実際強かったです)。

戒斗は好戦的な性格だったのでストーリーをグイグイ引っ張っていくキャラクターでした

マンゴーアームズは限定販売だったので、手に入れることができて良かったです。


以上、仮面ライダー鎧武からアーマードライダーバロン マンゴーアームズでした


撮影には『バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー 鎧武 アーマードライダーバロン マンゴーアームズ』を使用しました






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『勇者王ガオガイガー 』から、「ジェネシックガオガイガー」です



エヴォリュダー凱がジェネシックギャレオンとフュージョンし、更に5体のジェネシックマシンとファイナルフュージョンすることによって完成するジェネシックスーパーメカノイド(Part.1はこちら




ジェネシックガオガイガーは、そのままでも圧倒的な戦闘力を誇りますが、更にツール群を始めとする装備・武器・技の多彩さが最大の特徴でもあります

GGGのハイパーツール群の開発ベースとなったものは、その多くがジェネシックガオガイガーの補助ツールから。

その中でも特にガジェットツールはガオガイガーの主力装備となるもの。

ガジェットガオー頸部の第1節(頭部)が変形したツール「ウィルナイフ」

ジェネシックの右手に装着されて主に局部破壊に使用されます。

搭乗者の意思によって切断力を変えることができます。

サイボーグ凱のウィルナイフの原型になったツールですね

ガジェットガオー頸部の第2節と第3節が連結し変化したツールは「ボルティングドライバー」。

ジェネシックの左手に装着し主に広域破壊に使用されます

ギャレオンの口から射出される「ジェネシックボルト」を先端に接続。

ジェネシックオーラの無限波動を湾曲空間を通して直接目標にぶつけることによって対象物を半永久的に内部分解へと導き続ける広範囲攻撃となります

「真のヘル・アンド・ヘブン」はガジェットガオー頸部の第5・6・7節が変形したナックルガードを両手に装着。

そのまま相手に突貫する必殺技で、絶大な威力を有します

ガオガイガーやガオファイガーのヘルアンドヘブンに比べて迫力がスゴイです

パルパレーパ・プラジュナーの「ゴッド・アンド・デビル」との壮絶な相討ちは本編でも名場面の一つですね


本編では次々と飛び出す装備と武器に衝撃を受けました。

各部が尖っているのでポージングさせるときに結構苦労しましたが、さすがこのシリーズはきっちりしっかり作られているのでイメージに近い撮影ができて満足でした
マイクサウンダースや光竜・闇竜が発売されたらFINALの名シーンも再現できそうです。


以上、ジェネシックガオガイガー Part.2でした。


撮影には『バンダイ スーパーロボット超合金 ジェネシックガオガイガー』を使用しました。







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『ジョジョの奇妙な冒険 Part.4 ダイヤモンドは砕けない』から、「吉良吉影」と「キラークイーン」第1弾です



杜王町に住むサラリーマンで、その本性は爆弾スタンド「キラークイーン」を操る殺人鬼の吉良吉影




東方仗助や広瀬康一たちが住む杜王町(もりおうちょう)に住む吉良吉影は、表向きは平凡なサラリーマン。

その正体は生まれながらにして「人を殺さずにはいられない」性(さが)を持った連続殺人鬼。

48人もの女性を殺してきて、さらに「平穏に暮らしたい」という自らの信条を壊すもの、自分の正体を知った者を誰にも見つかることなく消滅させるという4部のラスボスです。

「面倒なことに巻き込まれたくない」「平穏な生活」というごくごく普通の望みを持った吉良吉影。

良い作品には良い悪役が必要条件とよく言いますが、まさにこの吉良は印象に残る悪役でした

吉良が操るスタンド、キラークイーン。

猫のような目を持つ人型スタンドで、ベルトのバックルを始め身体の各部にドクロの模様があります。

近距離パワー型のスタンドで、最大の特徴は「爆弾」に関する能力を持っていることで、対峙する相手は触れられると敗けてしまう危険性を持った強力なスタンド

物語の中で吉良の存在が明らかになったのは、吉良に殺された女性「杉本鈴美」が康一たちの前に現れたことがきっかけでした。

吉良の正体がわからないまま、偶然その正体を知った「重ちー」が吉良に消されるという衝撃の展開に。

このとき出てきた「サンジェルマン」は印象深いシーンです

「君を始末させてもらう」「キラークイーン!!」

キラークイーン「第1の爆弾」は、キラークイーンの指先で触れた物質や生物を「爆弾」に変化させる能力。

キラークイーン両手の人差し指の側面に爆弾を爆発させるスイッチがあります。

これが吉良とキラークイーンの代名詞で、初登場時から仗助達との最終決戦まで多用した能力

触れられたものは外見は変化せずに爆弾に変えられています。

1度に爆弾にできる物体は1つだけで、爆弾の連射はできないという欠点もありますが、それを差し引いても他のスタンド能力を凌駕するものすごい能力です。

爆弾は両手のスイッチで任意のタイミングで起爆する「点火型」と何かが触れることで爆発する「接触型」に分けられて、爆発したものは内部から爆破されるので髪の毛一つ残らないほど跡形もなくなります

「誰にも わたしを追うことはできない・・・この『吉良吉影』の正体を知る者はいない」

「君さえ消えていなくなってくれればね・・・」

キラークイーン「第2の爆弾」は、温度を感知して自動追尾する戦車型のシアーハートアタック。

普段はキラークイーンの左手の甲に仕込まれていて、キラークイーンの武器の一種として扱われます。

ストーリーでは「ボタン」を頼りにクリーニング屋に情報を仕入れに来た承太郎と康一に対し、吉良が自身の正体を知られないよう自ら出向かないで良いシアーハートアタックを放ちました

自動操縦で敵を追尾して接触すると爆発しますが、シアーハートアタック自体が爆発するわけではなく、爆炎を放つか触れている物体を爆破するというシステムで、シアーハートアタックはその場に残るので標的となるもの全てを爆殺するまで止まることはありません。

キラークイーンの左手の一部であるので、シアーハートアタックに与えられたダメージや能力は吉良の左手に還ることになります。

「コッチヲ見ロ」「今ノ爆発ハ人間ジャネェ」などの機械的な音声を発しながら移動します

スタープラチナのラッシュを受けても破壊できないという超強靭な装甲のシアーハートアタック。

エコーズACT.3のFREEZEを喰らっても地面にめり込みながら前進するほど。

吉良いわく「シアーハートアタックに弱点はない」

これで康一・承太郎・仗助に顔を見られた吉良は、今度は「川尻浩作」という人間の外見を奪い取って再び平穏な生活を続けることになります。

4部の大きなターニングポイントになった吉良とのファースト対峙でした

次回は「川尻浩作」となった吉良で記事を作る予定です


以上、吉良吉影 & キラークイーン 第1弾でした


撮影には『超像可動「ジョジョの奇妙な冒険」第四部20.吉良吉影』 と 『超像可動「ジョジョの奇妙な冒険」第四部16.キラークイーン』を使用しました。






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