escape from the リアル -4ページ目

escape from the リアル

現実から逃避したい時にのみ更新される。

今、心はすごく穏やか。


6月から続いてきた息がつまる生活を、やっと何とか脱した。


気づいたら季節が変わってた。



とにかく、目標は「頑張らない」。

頑張りすぎない、が正確だけれども。

どうせ近々「頑張らなきゃいけない」状況がくることは分かっているから、


とりあえず、スタンスとしては「頑張らない」。



苦痛はなるべく避けたい。

私に苦痛を与えるモノ・ヒトと関わりたくない。

そして、関わらないようにしている。

よくないことだって、わかっているけど、

もうしばらくは、許して欲しい。




彼について言えば、相変わらず、大切な存在ではあるけれど、

ここ最近、頼るようなことはしていない。

彼はたぶん、最後の砦だから、

我慢して、我慢して、我慢して、もうだめ、ってなった時に駆け込む。


女の子と二人で話していたり、

女の子との話題が上がったりしても、

何とも思わないと言えば、嘘になるけれど、

それでも、信頼して頼って甘えていた頃よりは、

大分穏やかにスルー(あるいは便乗)できていると思う。

この関係を変化させたい、という気持ちは、未だにない。

今の状態が一番最適なのは今も昔も変わっていない。


たまに、二人になったりしても、

ドキドキするわけでもなく。

居心地がいいわけでもなく。



でもそろそろ、やらかしてしまいそうな自分がいる。


今、心がすごく消化不良を起こしている。

何故だかは、上手く説明できないけど、

上手く説明できないから、消化不良なんだろう。


我慢が出来ないわけじゃない。

我慢なんていくらでもできると思うけど、

言っても我慢は我慢であって、

精神衛生に良くないことは確かなのだ。


やりたいことと、やらなきゃいけないことと、求められていることの、

全部が全部、噛みあわないから、上手くいかない。

どうしたって、最優先項目は「求められていること」を選んでしまうし、

きっとそれは正解でもあると思うけど。



「夏になったら」


「試験が終わったら」


「大会が終わったら」


「あと2週間経ったら」



そんな言葉で繋いできた毎日。

終わりなんてなくて、超えたらまた新しい壁の連続で、

休まる暇なんてなくて、いつも急かされていて。



そろそろ、限界の足音が近付いているのかもしれない。


今日は、こんなに落ちるはずの日じゃなかったはずなのにな。

ぐちゃぐちゃしている。



私は一体何がしたいんだろう。

私は一体何をするのが正解なんだろう。



かけがえのないものに縋っていたい、甘えと、

殻を破ってステップアップしていきたい、向上心と、

誰にも何にも負けたくない、闘争心と。



私は結果が出したい。

結果を出して、自分に自信を持ちたい。


たぶん、それに尽きる。



今まで、自分で自分を「よくやった」って、認めてあげたことがない。

何かしら怠惰があったり、結果が出なかったり、

そうやって、生きてきた。


そんな自分と、もう決別したい。

私は私を認めたい。

自分を誇れるようになりたい。

口ばっかりで、中身が伴わない、空っぽ人間はもう嫌。

劣等感で、卑屈になる自分はもう嫌。

思うばっかで行動に出られない自分にはもう飽き飽き。


私は変わりたい。



でも、大学に入って、本当にかけがえのない環境を手に入れて、

そこに浸っていたいって思うのは、ダメなんだろうか。

全部やりたいと思うのは、ダメなんだろうか。

甘えちゃいけないんだろうか。



いや、私は誰が何と言おうと、

彼が何と言おうと、

全部やり通す。


全部やり抜くことが、私の自信になる。

全部やり抜きたい。



だって、もう最後の学生生活なんだから。