色んな手続きをする時

例えば、

先日、市役所へ行った時など

夫が難病だって係の人に伝えたら

「お若いのに…」って一瞬

申し訳なさそうに気を使われたり、

人によっては

涙ぐまれることなどもあります。



一方で私は、

淡々と手続きを進めて

とりあえず早く家に帰りたいから

「はい」

「はい」

って必要最小限の反応だけして

そこに感情は全く入りません。



たまに、こんな自分に



私って…冷めてるのかな…

卓也のこと 

本当は

愛していないのかなぁ…





って戸惑うことすらあります。

だけど、

一人になった時

将来のことを考えたらジワっと…

涙が出てくる。




それで分かりました。

私は人前で泣くのが苦手なのと、

何より

手続きや話し合いの席に

感情を持ち込むことが出来ない。

冷静でいなきゃいけないと、

無意識下でそうなってるようです。





かつて、

夫の不倫相手と直接対面した時も

そうでした。

何を言われても感情を動かさない。

自分が言うべきこと、

伝えなくてはいけないことを伝えるだけ。

事実と感情を分けることで

自分を守ろうとするんだな…って。



今日は夫のベッドの足元に寝転んで

夫と手を繋いでいたら

やはり涙が出て来ました。


いつか、

この手の温もりを感じることが

出来なくなるんだ…って、

そう思ったら泣いてしまいました。

夫はそんな私を見て

「僕、いるよ、大丈夫だよ」って

微笑んでた。



独りのときほど

感情が溢れてきます。

夫といる時も最近はよく泣くなぁ…

泣いちゃいけないけど、

こればかりは難しいショボーン