3月から夫の自宅介護が始まりましたが

何かと不安な時や

夫を介護をするにあたって

実働部分で支えになってくれる

大きな大きな存在があります。


それは、娘✨



遠方に在住だけど、

パパがもうダメかも知れない…と

一時、私も諦めたとき

帰省してそばにいてくれ、

そして、その後も

彼女の仕事がリモートワークだったため

可能な限り、ここ実家に帰って

私のサポートをしてくれています。



もちろん、

パパのオムツ替えや食事など

そういった介護は全て私がしてるけど

私が夫から離れられない時に

お買い物へ行ってくれたり、

パパのちょっとしたお世話をしてくれたり、

とても助かっています。



そして何より

娘の存在は私にとって

メンタル面の助けが一番大きくて…



夫の体調が悪くなると不安になるし、

調子が良いと笑い合える──

そんな気持ちのアップダウンを

一緒に共有してくれること。

さらには、

自宅介護って「ふたりきり」の生活

になりがちで、

そうなると24時間

・食事はどうしようか

・体調はどうかな

・いつ体を拭いたかな

・あの手続きどうなってるかな

などなど…

頭の中は常に目の前の要介護者のことだけ

なってしまうんですよね。


もちろんそれをしたくないわけじゃないけど

しなくてもいいお世話や、

考えなくてもいい不安まで

全て請け負ってしまうものなんです。

なぜかって…ふたりきりだから。


それについても、

娘がいてくれることで、

介護とは全く関係のない

楽しい会話が出来たり

夫のちょっとしたお世話を分散できたり…

私が夫の介護に全力を注げるのも

娘がいてくれるからだと

これは間違いないです✨


もちろん、

娘は日中お仕事をしているから

ずっと甘えられないけど、

これまで夫の介護を頑張れているのは

娘のおかげだと言っても過言じゃないなぁ…




今日は母の日だから

晩ご飯を作ってくれるそうです。

むしろ、

私の方が感謝したいくらいなのにおねがい



優しい子に育ってくれました。

娘はパパの過去のおいたを知りません。

だからこそ、な部分もあるのかな…

娘を悲しませたくなかったから

ずっと言わないでいたけれど、

私のその気持ちの方向性が

間違ってなかったような気がして

そこも報われた気持ちです。