先日、

友達と「夢」について話しました。



その友達は自分の夢を

嬉しそうに語ってたのは、きっと

その夢を実現させる自信があるんでしよう。


だけど私は、

「私の夢は…」と言いかけてから

何も言えなくなって。



自信がないんですよ。

何かを始めようとしても

いつも上手くいかなかったりして、

夢とか願望とか

いつのまにか持たないようになってました。

そう話すと、

夢を語るのは自由だし、

言わないとかなわないよ──って。

言霊ってこともあるし、

言い続けないとね。って励まされ、

ハッとしました。



私は、自分を振り返ってみると

とにかく本当に

自分のことを言うのが苦手なんだなって。

夢とか、希望とか、

これを言うと笑われそうだなぁ…

みたいなことほど 隠す(笑)


無難なことは、

じゃんじゃん言うくせに!w




夢かぁ…




でもね、

私、思い出したんです。

子どもの頃から一つだけ変わらない

夢があったなぁって。



それは、

いつか結婚したら

その人と

おじいちゃん、おばあちゃんになっても

手を繋いで歩きたい──って夢。


すごく憧れてた✨





おじいちゃん、おばあちゃんになるまで…



これまで夫とは色々あったけど、

どこへ行くにも、

いつも手を繋いで歩いてたから、

叶ったって思っていいのかなぁ…




本当は70代くらいまで、ずっと

手を繋いで歩きたかったけれどショボーン




今、手を繋いで出かけられないけど

よくベッドでは手を握ってる。

これはずっと続けていきたい花