小学校の時のイジメの話。


正確にはいつ頃始まったかはわからない。

天パが最初の原因だったはず?


小さい子って純粋すぎて思ったことを言ってしまうし、限度がわからない。

だからこそ、今でもイジメが終わらないんだと思う。


天パは母親の遺伝で、天パを馬鹿にされて病原菌扱いをされて机や椅子・勉強道具を隠されたり捨てられたり。

授業参観とかで母親が来てくれると母親を馬鹿にされる。(私より天パがひどい)

授業参観に関してはもう胃が痛くなる思いだった。

母親が見に来るから頑張らないとというプレッシャーと、仕事で忙しいのにこさせてしまう申し訳無さと、そんな中影で馬鹿にされる虚しさと言い返せない悔しさと。


全部がそのせいって訳じゃないけど、

保育所の頃から年上の人達とばかり関わりがあったから同級生への対応がよくわからなかったのと、一人っ子だから相談できないのと、複数で来られた時にどうしたらいいのかわからなかった。


同じ団地に同級生の仲のそこそこいい異性と、本当は仲良くなかったけど同性の子も数人いたから大丈夫だと思われてたのかもしれない。

母親は私に友達がいると思ってたまにお菓子を持たせてくれた。渡す前提だからそこそこの量。

誰にも渡せないし、でもそのまま持って帰ったら悲しませるしで自分で食べれるだけ食べて残りを泣きながら捨てたこともある。

そういうのがあって罪悪感で一杯だった。


小学校2年か3年の時にその団地の同棲の同級生のお母さんがその子の誕生日に読んでくれて、母親もそれを喜んで送り出してくれた。けど、その子が最初のイジメの主犯だよなんて言えなかった。

向こうも来てほしくないだろう私が来て、その子のお母さんがいなくなった時に「あんたのプレゼントなんて捨てていいから帰って」というようなことを言われて、でもプレゼント持って帰れないから「ごめん。プレゼントはそっちで捨ててほしい」って伝えて体調悪いことにして先に帰った。


その子は私が仲良かった異性が好きだったらしい。

イジメなんて、いつも理由はくだらない気がする。