ロイヤルウェディング招待状届きました?

僕にはまだ届いてません。

今日は大学時代の友達の結婚式だった。

とても懐かしいメンバーに再会することができて楽しい時間を過ごすことができた。

昨夜、俺が知り合いと呑んでいると、その友人の中の一人Cから昨夜メールがあった。

Cからのメールには「明日の詳細な情報知ってる?」とのこと。

俺も今飲み屋にきてるのだ。招待状を確認したまえ!と、思ったがここは優しく
「知らないんだー。直接、新郎に聞きたまえ」と告げた。

すると、Cから返事が返ってきた。「案内状って無かったっけ?失くしたっけ?どっちだっけ?」

案内状がCの元に届いていたかは、俺しらねーよ!!100歩譲ってCが持っていたとしよう。しかし、失くしたかどうかは、俺しらねーよ!!

とかいいつつ、C。無事に式に来れてよかったね。
シーユー

という曲をご存知でしょうか?「Time to say goodbye」でも可。

知らない方はyoutubeなどで一度聞いてみてください。

なんか落ち着きます。


さて、とうとう始まったマイハウスブログ。

何から書こうかな?書かないでおこうかな?



将来はどんな家に住もうかとハウジングセンターに
出かけたことが事の始まりだった。


色々とハウスメーカーの話を聞いてると

まぁどれも大差はないかなっと思った。

坪単価50万と言っているメーカーも最初か

最後に「標準で」という言葉を付け足す。


つまり、内装やグレードで上がりも下がりもするので

なんでもできるし、何にもできないのだ。

標準価格が高いところはいい製品を使って

低いところはグレードの低い製品を使っているだけなのだ。


例えば、防犯ガラスが標準で付いてます。っていうことは

「窓を買えば、メーカーが防犯ガラスにします」とは違う。

「防犯ガラスの値段もお客に支払ってもらいます」なのだ。

製品メーカーと取引がある分、多少は安いかもしれないが・・・


先にショールームとか回ってしまいますと

ここの製品がいいと思っても、お願いしたハウスメーカーが

取引していないこともあるのだ。

できないことはないが、定価より高くなるのだ。


他にも、メーカー独自の窓やタイルとかも

あると思うが、それを調べだしたらきりがない。


じゃ、何をみてメーカーを絞るのかと言いますと。

大抵の人はそうだと思うが、俺も構造を重視したのだ。

特に断熱と対震についてだ。

将来的に修繕しようがないか金がかかるからね。


そして、俺は木造に興味が無かった。

いや、興味がないというより湿度の違う海外の樹木を

貼り合せて作られた木が好きじゃなかった。


将来的に何も起きないって言われても

なんか起きそうな不安が残る。せやろ?せやもん。

強度的な面でメーカーは問題ないと言うが

俺が嫌なので木造だったらS社しか考えていなかった。


どちらかと言えば、軽量鉄骨の方が均一な施工を

してもらえそうなので、我が家は軽量鉄骨メーカー

がいいなぁっと考えていた。


その中でも、やはりS社とかH社とかがいいのかな。

地域の工務店でも安くていいけど、潰れたり維持管理体制

なんて整ってなさそうだし・・・。


そして、もっとも大きな問題。

そう、それは私、土地持ってない。

いくら考えても土地がなくては

メーカーを絞るくらいしかできないのだ。


ある日、D社から電話があった。

俺の要望に合致した土地を見つけたそうだ。

仕事の帰りに通りがかってみる。

妻と俺の職場の中間点で

区画整理地内、保育園や小学校も近くて

ドラッグストアも近いし、アピタも近い。


しかし、この土地に問題がございまして・・・


それはまた次のお話。