UMA、UFOやUHA味覚糖をご存知でしょうか。
先日、安土桃山文化村に行った前日は、鳥羽の旅館に泊まった。
そこで、生まれて初めて「海釣り」なるものをした。
俺はUMA(未確認動物(Unidentified Mysterious Animal))の存在を信じていなかった。
その日が来るまでは・・・。
その日は2月にしてはおだやかで、暖かく風の強い日だった。
2010年2月27日15時34分。俺が初めて海に向かって竿を投げた。
その瞬間、南米チリで大地震が起きた。
そんなことが地球の裏側で起きていようとは俺には知るよしもなかった。
しかし、これは序章に過ぎなかった。
しばらく、俺は海に浮かんだ浮きを眺めていた。
すぐ近くには屋根が巨大な伊勢海老で形どられた船が停泊していた。
浮きが少し沈んだように見えた。
ぐっと竿を振り上げる。
ヒィィッッット!!!!!
釣り糸の先に取り付けられた釣針には海老がぁ!!!
俺が餌釣りにつかった海老がまだそこにいた。
しかーし、海老のお頭が無くなっていた。亡くなっていた。
これは俺のエビちゃんがUMAに襲われたという証拠ではないか。
そして、本邦初公開!
一緒に釣りをした上司が釣り上げた巨大魚。
俺が釣り上げるはずだった餌である海老のお頭を食った、あのUMAを!!
これだ!
そして、さらにこの旅行の帰りに寄った高速のPAで
たこ焼きを食べようと思ったら、
今度は世界最小と思われるものに出会った。
激写した極小のものとは、これだ!!
見よ!この小さいタバコを!!
左に見えるのが、大阪人大好き、俺も大好きたこ焼きだ。
これは三重県の嬉野PAに行けば購入できます。
自分の目で確かめてください。それでは。
アディオス!
チリの大地震で被災された方々の復興、また亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りしております。
本日、拙者が忍者になるべく、安土桃山文化村という所へ出かけたことを書きなぐろう。
何度か伊勢・鳥羽方面へ旅に出掛けたことがあるが、気になりつつも行ったことがなかった。伊勢から鳥羽へ向かう道中、小高い山の頂上にお城が見える。ここが忠実に再現された安土城でござる。そして、それは安土桃山文化村にあるのだ。
安土桃山文化村で最もお勧めなのは劇や舞台だ。素早い殺陣や火薬の演出で臨場感たっぷりでかなり愉しめた。
劇の最後には隣に座った後輩が泣いていた。愛くるしいやつだ。優しい拙者はそっと安土桃山文化村のパンフレットを渡してやった。内心、こんな固いパンフレットで涙を拭いたら顔が切れちゃいそうでござる、と思っていた。
お昼は安土城の建っている山の麓にあるこのお店で食べた。
ふむふむ。全て500両とは良心的な料金でござる。
ここで補足をしよう。安土桃山文化村では円ではなく、すべて「両」表記でござる。
しかし、安心したまえ。両表記であるが、両替する必要も無く、支払いは円である。
これが安土桃山文化村の代表する「こだわり」なのだ。
俺は大好物の一つでもある南蛮渡来の「バリソバ」を頼んだ。
しかも、ここは前払システム。4名で頼んだから、合計2000両でござるな。
しかし、店の娘(推定60才)はどういう計算をしたのか、いやどういう教育をされているのか、あろうことかこう言った。
「2000円になります!」
Oh!!それYENだねっ。
言い間違いか?
ううん。隣の席でもその隣の席でも言ってるもん。
「500両とは良心的な」とか言ってるこっちが恥ずかしくなるわ。
こうなっては仕方ない。料理に期待しよう。
料理はものの数分で出てきた。
おぉ、早いねぇ。
えっ?何か違う。んー、ちょっと温め足りないのかなー?具もメニューの写真より少なめかなー?
こ、これは、「南蛮渡来」改め、「南蛮にTRY」ではござらんか!
500両はお試し価格でござったか・・・
シーユー!



