今年の総括と年末のご挨拶 | 汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)

汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)

元AKB48の仲俣汐里さんの夢への航跡を綴った記録です。新しい夢に向かって旅立った彼女をいつまでも応援しています。

 今年の総括を…書こうと思ったのですが、劇場公演回数が何回、握手会数が何回とデータベース的なことを書いても需要が無さそうなので雑感を書きます。


○福袋
 2012年は○ちゃんから渡された1個のチロルチョコから始まりました。この絶望感たら無かった。今年から始まった98中の譲渡禁止ルール。年頭のトガツィにこんな投稿がありました。


tgsk48 とがちゃん ⑥100発98中の譲渡が出来ないので生誕祭が盛り上がらないのでは?→確かに今年は転売防止の為、当選された本人しか使用出来ません。今年一年間はこのまま生誕祭を行い、様子を見ながら来年以降の生誕祭運営を考えたいと思います。


 1年が終わってみると、一人も入れなかったというのは聞きませんが、一人しか入れなかったというのはありますし、生誕委員長の干されはざらでした。そもそも福袋購入の抽選で落ちてしまえば、翌年1年間は抽選に頼るしかないことが決定するわけで、悲惨なシステムです。


 運営も今年から握手会場に「生誕ブース」を作ったり、生誕祭の運営について配慮はしてくれていると思いますが、汗をかいた人が報われるシステムというのは必要だと思います。AKBであれ、その子個人であれ、最終的に支えていくのは一見さんではなくて生誕委員会に入ってお金も時間も労力もかけてでも応援してあげようという人たちなんですから。そこを大事にしないと土台から崩れてしまいます。


○ソロモンの星
 あれはなんだったんだろう?


○仲俣汐里劇場公演300回
 ふと思い立って、いろんな方々の協力を得ながら劇場公演をカウントしてみたら300回まであと少しだったということで、細やかなお祝いをしました。今は338回です。


○チーム4岐阜公演
 久しぶりの遠征だったけど、チーム4の問題点がいろいろ浮き彫りになって楽しみきれなかったのが本当のところ。

 一緒に行った友人はAKBヲタ卒してしまった…。


○仲俣汐里生誕祭2012
 いろいろな皆さんのご協力のおかげで、大成功に終わりました。ヲタクが推しにしてあげられることはそうたくさんはありません。特にいろいろ制限が多い48界隈においては。今年もやれることはすべてできたと思いますし、本人も喜んでくれたようなので満足です。汐里ちゃん本人がいまだに生誕Tを着てくれないということで、若干心残りもありますがw


○東京ドーム公演
 最終日、友人のおかげで花道最前という神席に。直近に来たときにわめき散らした効果があったのか、先日のラジオでドーム公演の感想を問われ「あ、あの人もいるって思いました」と。( ̄ー ̄)


 まぁ、真正面にいたのは大場さんなんですけどねw


 最後はうどんで締めました←


○チーム4解散
 自分としてはいろいろ思うところがあるし、メンバーとも語り合っては見たいけど、それ自体がメンバーの新しい出発を妨げることになるのはわきまえているので、もう封印します。MVPをチーム4で撮りたかったな。


○新々チームA発足
  「篠田チームA」とか死んでも言いませんwwwすみれ、横山さん、そしてなかまったといるので大事故かと思ったけど、今のところ仲俣:横山がダブルキャストなので3人が出る状態にはなってません。ただ22人体制(河西離脱後は21人)で、常に公演干されが出る仕組みと言うのは正直好きにはなれません。


○ワタナベエンターテインメント
 事情が分からない頃はいろいろありましたが、とにかくきちんと入れてよかったと思います。大手事務所はチャンスが回ってくる回数も多いけれどチャンスをほしがっている人はさらに多いので、真剣に頑張ってほしい。


 「ひるおび!」は、一度観覧に行きたいのですがw、本人はすごーく嫌がると思いますwww


○劇場公演
 今年は月1ペースでした。汐里ちゃんがいる公演は7月の生誕祭以降皆無です。今年も去年と同様の抽選システムでしょうから月1入れればいい方。やはり研究生公演の方が当たる確率は高そうですけれど、新A公演を見ないことには…。NMBみたいに推しメン登録を活かすとかなんらかの工夫はしてほしい。


おまけ:佐藤すみれ
 今年、2年ぶりに生誕の手伝いをさせてもらいました。界隈とすみれ本人の新生を見られたのでよかったです。今年、汐里ちゃん以外の10期に「すみれさん推しですよね?」と言われてびっくりしたのは秘密。


 
汐風の招待状(仲俣汐里応援航海記)
最後に友人のみなさんにはいつも感謝しています。AKB現場で会う方、他現場で会う方といろいろですが、僕のように面倒くさい人間を受け入れていただいて本当にうれしく思ってます。
 
 それから、個別にはわかりませんが、このブログの読者の方にも感謝です。<(_ _)>


 今年1年間お世話になりました。来年も皆さんとその推しの子たちにとって、よい年になるよう祈ります。


 もし、差支えなければ、仲俣汐里さんにとってもよい年が来るよう祈ってください。


 それでは、よいお年を…。


 いや、これから天下のNHKによる実写版「ウォーリーを探せ!」がありましたねwそれが終わるまでもう少しお付き合いください。