昨夜はAKB48は日本レコード大賞の連覇を成し遂げ、旧チーム4からも大場、島崎、島田、竹内、永尾、山内、阿部、入山、市川、川栄、田野が出演。年齢制限がなければ加藤、高橋朱、岩田も出演できたはず。こまりは「永遠プレッシャー」選抜としてMステと火曜曲に出ていました。
残るはただ一人。
僕はレコ大については、若干トラウマがあります(苦笑)。というのは、今年の2月に発売された「週刊宝石」3月号のインタビュー記事でこんなやりとりがあったからです。
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大学の友人は私がAKB48だということを知っていて、たまに話題にしてくれるんですよ。
「新しいCD、また1位だったね!おめでとう」
「レコード大賞、おめでとう!」
すごくうれしいのですが、実際にはそのCDに私はいませんし、年末のレコード大賞も我が家のテレビで観ていました。
それがまだ私の今の実力です…。
AKB48にいると、それ自体のうねりが大きすぎて、自分の小ささを知って弱気になり、自分を見失いそうになります。
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去年のレコ大に比べると同期同輩後輩が根こそぎ出演しているのに自分だけが出られず、夜のぐぐたすは出演したこの喜びの投稿(衣装の画像つき)で沸きかえり、しかも自分のぐぐたすのコメ欄に「レコード大賞おめでとう!!」という善意のコメントが書き連ねられる状況は尋常な神経では耐えられないと思います。
上記のインタビュー記事では「今は自分にしかない長所を伸ばせ」という原点回帰で頑張るという努力目標を設定してるのですが、ことレコ大に関して言えばほぼ自分だけが取り残されるという結果に終わりました。歌手志望の彼女に取ってそれがどういうことか。
「来年は頑張ってね」と安易に書く気にもなれません。でも「気にするな。別も目標を見つけて頑張れ」とも書く気にもならない。どういう言葉をかけたらいいのか汐里ちゃんに教えてもらいたいですw
とりあえずは、今どういう気持ちでいるのかを知りたいかな。悔しさ、いらだち、焦り。そういう負の感情は抱え込んでいても自分を傷つけるだけ。文章にすると心の整理がついて、次への意欲がわいて来たり、自分を冷静に分析できるとっかかりになるものだからね。
今日は紅白のリハで忙しいと思うので、お正月、こたつでみかんでも食いながら、あるいは屠蘇を飲みながらでもいいけど、ゆっくり考えてみるのがいいんじゃないかな。
そんな感じで。