昨日、本当の千秋楽から一か月を経過してようやくオンデマを観終わりました。
なんで今まで引っ張っていたかと言うと、忙しいから…ぶつ切りで見たくないのできっちり時間取りたかった…後は察してくださいw
去年6月にチーム4結成が発表された時、リバイバルでやっていたH1stがF1stになるんだろうとみんな思っていて、そうしたら7月下旬の仲俣生誕のセトリはこれかなと思ってたら、「仕上がりが全然ダメ。初日がいつになるやら」という話が漏れ伝わってきて、4か月も「チームはあるけど公演は無し」「アンダー派遣専業チーム」となっていたわけです。
鹿児島・米子のツァーを経て10月の初日。リバイバルの時にやっていたので劇場公演もそうなるだろうなとはわかっていたのですが、やはり彼女が「向日葵」の野呂さんポジだとわかった時はうれしかったです。歌手志望の汐里ちゃんにとって最高の楽曲でした。
自己紹介MCで一番最初に泣いてしまっていたけど、やっぱりこの子は年齢的には年長組だけど実際には「扱いにくい末っ子」ポジだったんだなぁと思いました。「仲俣汐里というよりはチーム4が大好きと言ってくれる人が多くて」と言っていたけど、「仲俣汐里が大好き」と言ってくれる人も多いと思う。4では先輩は9期だけ、年
上なのも大場美奈だけだったけど、新チームAではキャリアも年齢も上のお姉さんがいっぱいいるわけで、そこで相変わらずの引っ込み思案の末っ子ではだめだと思うです。やはり、20歳らしく「司司(つかさつかさ)」という意識を大事にして活動をしていってもらいたいです。
しかし、最後に「アリガトウ」は効いたなぁ。9期が劇場公演であの曲を歌うのは2年半ぶりですよね。研究生として入って最初にやったセトリのアンコール曲が、正規メンになって最初に所属したチームの千秋楽のしめくくりになるとかメンバーも万感の思いがあったと思います。
心を切り替えまして、新チームAの仲俣汐里を応援していきたいと思います。



