大場美奈謹慎決定から一夜明けてのカケダセ!
当分ピンで回すのかと思っていたら、早朝には「出演者紹介」欄が島田晴香に差し替えられていました。コメントもしっかり用意されていて急遽登板することになったわけじゃないことは一目瞭然。(クライアントに迷惑をかけられないので当然ですが)。夏休みスペシャルが8月13日、騒ぎが起きたのが16日。その直後から美奈ちゃんの降板と後任の調整がされていたんでしょう。確か、島田とご飯食べに行ったというモバメがあったような。少なくとも地方公演が終了して支配人が帰京する前から結論は出てたわけで。
そして放送開始。
山田アナ「そして、番組の最初に皆さんにご報告があります。とっても残念なことなんですが4月からパーソナリティーを務めてくださっていた大場美奈さん、御自分からの希望でしばらくの間、芸能活動をお休みするということになりました。」
ローリーさん「んー。ま、人生山あり谷ありですよ。是非ね、また復帰してかわいらしい笑顔をみせていただきたいなと思います。」
山田アナ「そうですね。大場さんはいつも番組を和やかにしてくださっていました。(汐里ちゃん「そうですね」と相槌を入れる)ありがとうございました。」
結果的に美奈ちゃんのカケダセ!は夏休みスペシャルが最後となりました。あの日も生放送。まさか次の放送から彼女がいなくなるとか想像もつかないことだった。
AKBヲタだけがリスナーじゃないこの番組。本人からの挨拶も無いこの交代劇は中高年のリスナーにはどう聞こえただろうか。暴力団と付き合ってたわけじゃなし、この程度のことで降板しなきゃいけないタレントグループって局側としてもリスキーで使いにくいんじゃないのかな。AKB内の特殊な論理と社会活動上の論理はイコールじゃない。いまはAKBが売り手市場だからAKB側の事情を押し付けられるけど、将来は…。
んでもって、新パーソナリティー、島田晴香の紹介。ローリーさんから「目がキラキラしてる」と。
「今日から島田と仲俣、2人でカケダセシスターズです!」
…。姉妹って入れ替え可能なもの?あえて言うなら追加、妹が増えて三人姉妹になったというべきじゃないのかな。年齢的にも大場、仲俣、島田の順番だし。将来、美奈ちゃんが戻ってこれるなら3人でやればいい。まず
「はるぅさん」という呼び方はry。
【浅井(NHK的に)カケダセ三姉妹】
長女:大場美奈(茶々)
次女:仲俣汐里(初)
三女:島田晴香(お江)
個性的で奔放な上と下に挟まれて苦労するのは地味な次女というのは戦国時代も今も同じ。
番組自体は台風報道でぶつ切りにされた上に、新体制がうまくかみ合わずグダグダ。
とりあえず、汐里ちゃんは妹に食われないように(既に食われていた)頑張ってもらいたい。島田推しの方は今後よろしく。島田さんには、汐里ちゃんにもしゃべる時間をくださいとお伝えくださいw
来週は握手会とかぶり、島田は朝から握手なので汐里ちゃんがピンで放送することになります。

