○森杏奈 辞退
○大場美奈 謹慎
結果、そういうことでした。
2年前のチーム研究生。当時の16人のうち、これで半分が消えた。
昔はセレクションがあって運営が誰を切るのかでやきもきしていたけど、いつの間にか客側があらさがしをしてセレクション(人民裁判?)をしてメンバーを辞めさせる時代になってた。
なんちゃんの辞退は当日付け。公式からは素早くプロフィールが抹消された。推していた人はお別れや感謝を直接言うこともできない幕引きがまた繰り返されてしまいました。呆然とする暇も無い。まるで最初からいなかったみたい。なんちゃんがいたという痕跡は、じゃんけん大会の空白のシード表だけ。
ネ申の影絵がなんちゃんが公に姿を見せた最後。この放送が終わったからのタイミングだったのか。
「いつかどこかでまたお会いできる日まで。」いつかっていつ?どこかってどこ?
美奈ちゃんは謹慎。今日はHISのCMとか収録済みの番組の放送が一段落し、カケダセ!への出演がどうなるかというタイミングでした。
カケダセ!は汐里1人で当分つなぐか、4メンを毎回ゲストで呼ぶかしてつなぐんだろうけど、万一、誰かがレギュラーメンバーにとって変わることがおきれば、謹慎は明けないというサインなのかもしれない。処分の軽重はともかく事実関係は全面的に認めてしまったようだし。これで一件落着と安心するほど能天気じゃない。
もう、「まゆな」でなにかをやることは永遠に無くなったんだね。あの「片思いの対角線」も見ることはもうできない。
汐里になにか言葉をかけたいけど、うまく言葉が見つからない。とりあえずカケダセ!にメッセージは送りました。
じゃんけん大会のお祭り騒ぎが終われば、久しぶりにセレクションという話もあるみたいです。真っ先にターゲットになるのは、10期の4人でしょうね。それを考えるとまた気が重くなる。
1日でミリオン超えだ、センター対決だ、総選挙の結果がどうだとメディアは騒ぐけど、現場ヲタにしてみればどうでもいいことばかり。どうでもいいことのほうが注目されて、大事なことがないがしろにされる。
見捨てて他の現場に完全に流れれば悩む必要もないのかもしれないけど、AKBは見捨ててもメンバーを見捨てるわけには。
仲俣汐里がAKB48にいることを選択する限り、どんな酷い現場になっても踏みとどまるつもりではあります。
