面白ダイエット古今東西 -16ページ目

面白ダイエット古今東西

自分自身の健康管理のために勉強、検索して成る程!や、面白い!と思った情報を中心に更新していこうと思います。


カロリーコントロール、つまり食事制限というと、断食とか、一食抜くとか、そういったことをイメージしがちですが、健康的にやせるための正しいダイエットではそういったことはしません。


食事制限というよりは、食生活の改善といった方が正しいかもしれません。

三食必ずとる!

人間の体には生命の維持のために、非常によくできたシステムが搭載されているんです。

例えば、一食抜いた場合、エネルギーが足りなくなってとりあえず溜めておいた脂肪を燃やしてエネルギーとして使います。

ここまではいいんです。


問題なのは脳がこの状況を察知すると、次いつエネルギーが入ってくるかわからないので、生命の維持のためにエネルギーを節約しようと、なるべくエネルギーを使わないecoモードに切り替わってしまいます。

つまり、仮に1日完全に同じように活動したとしても、消費されるカロリーはecoモードなので普段より少なくなってしまうということです。

さらに脳は、次回の食事の時はなるべくたくさんのエネルギーを補給しようと、一回の食事での吸収の効率をアップさせます。


これによって、同じ食事をしても、脂肪として蓄えられるエネルギーが増えてしまうことになります。

逆に、毎日きちんと三食とるようにすれば、体はエネルギーを溜め込んでおく必要がないんだと判断してくれるので、消費する方のカロリーはどんどん使い、摂取する方のカロリーはいつも通りに抑えてくれます。

やせようと思って一食抜いて、一時的に体重が減ったとしても、長持ちはしません。


少し長い目で見れば、結局それはリバウンドにつながり、ダイエットを失敗へと導いてしまってるんです。


夜より朝に!

1日の摂取カロリーの目標を決めて、それを守るようにする。


その目標となる数字は目標体重×30で決めるといいです。問題はその摂取カロリーを三食の中でどう配分していくかです。

食べたあとに寝るだけの夕食は、カロリーを少なめに設定するべきです。


消費されなければ、寝ている間にそのまま脂肪として蓄えられる可能性が高くなるからです。

逆に、朝は1日の始まり。


しっかり食べても1日の活動の中で消費されていきます。


また朝ごはんをちゃんと食べると、昼間の間に活発に活動することができるので、消費カロリーのアップにもつながります。