なんとなくコンビニ弁当やコンビニで売ってる食材ってダイエットをしている方にとっては食べるのに抵抗がありませんか?
コンビニ=悪!!なんて思っている方もいるかもしれませんが、
決してそんなことは無いですよ。
食べ方を工夫したり、ちょっとひと工夫でダイエット中でも問題無く食べることができます。
例えば、
其の⒈ おにぎりや麺類等の炭水化物を食べる場合
単品で食べるよりサラダや煮物といった副菜を付け合わせて”定食型”にすることにより食物繊維などの不足しがちな栄養素を補うことができます。食物繊維は脂肪の吸収を抑制するなどの効果が有りますからできるだけ”定食型”を意識しては如何でしょうか?
パスタや丼ものなどは高カロリーで油も多い食事ですがランチに食べる分にはさほど問題ありません。
ランチ後の活動次第では800~900Cal程度までなら十分消費できる範囲ですので商品のカロリー表示とご自身の活動消費を照らし合わせて選んでみて下さい。
また、夜食でコンビニ食を食べる場合はなるべく和定食になるよう心掛けるとカロリーを抑えられると思います。
其の⒊ ビールのおつまみはヘルシーに
コンビニと言えばお酒のおつまみが豊富なのも魅力の一つですが、できるだけお酒のおつまみは冷奴や枝豆、モズク等のヘルシーなおつまみを選びましょう。
其の⒋ ちょっとひと手間でヘルシーに
コンビニで買ってきた商品をそのまま食べるのではなく、ちょっとひと手間加えるだけでもだいぶ違いがあります。
かってきたスープにもやしやキャベツを入れるだけで食物繊維がプラスできますし、空揚げなどの油物は食べる前にキッチンペーパーの上に少しおいてから食べるだけでも摂取カロリーを抑えることができます。
最近のコンビには多彩な料理が揃っていますし、キチンとカロリー表示もされていますから、賢くコンビニを活用していきましょう!!


