ようやく猛暑も峠を越えてこれからは空きが一層深まる季節ですね。
秋といえば食欲の秋ですが、ダイエットをしている方の中にはもどかしい思いをしている方も多いのではないでしょうか?
これから食欲の秋を迎えるにあたってダイエットしているからおいしいものを我慢するのではなく上手に秋の味覚を取り入れる方法をご紹介したいと思います。
其の⒈ 食べる順番を変えてみる
(1)野菜~メイン~炭水化物の順番がベスト!
同じメニューでも食べる順番を変えるだけで体内への脂肪の吸収を抑えることができるそうです。
野菜の中でも食物繊維の豊富な野菜を多めに取るだけでも脂肪の吸収を抑制してくれます。
其の⒉ 柑橘類で脂肪を効率的に分解!!
ミカン等の柑橘類には”シネフリン”という脂肪の分解を促進する成分が豊富に含まれています。また、割と捨てられがちなミカンの内皮や白いスジには食物繊維が含まれているので其の⒈で書いたように食前に一つミカンを食べるのも脂肪吸収を抑制してくれるので効果的です。
これからが旬の未熟な青いミカンには特にシネフリンが多く含まれているのでお勧めです。
其の⒊ 主菜は断然青魚!
秋の代名詞とでもいうべき秋刀魚やアジといった青魚に含まれるEPAには中性脂肪を減らし体脂肪を燃焼するといった効果が有ります。
また、秋刀魚やアジの焼き魚にすだちやカボスといった柑橘類を絞って食べることでシネフリンとの相乗効果で更に効果が期待できます。
其の⒋ お肉にはキノコ!
無理にお肉も我慢しなくて大丈夫です。お肉を食べる日にはキノコを付け合わせに選んでください。キノコ類は低カロリーですし食物繊維が豊富に含まれているので脂肪吸収を抑制してくれます。
また、きのこ類に多く含まれる”キトサン”という成分は脂肪の吸収抑制だけでなく外へ輩出してくれる効果もあるのでお肉にはキノコで決まりでしょう。
其の⒌ もし食べ過ぎたら?
どんなに気を付けていても「やっべー、食べ過ぎた・・・・」という日もあるかとおもいます。そんな時でもあきらめてはいけません。
食べたものが即座に体脂肪として吸収されるわけではありませんから食べ過ぎたと思ったら翌日の食事を気を付けて取ることで十分調整が可能です。
特に食物繊維の多い野菜や、利尿作用の高いカリウムを多く含む食材(わかめ、昆布等)を摂取することで余分な脂肪や老廃物を排出することができます。
これからの時期だとサツマイモは食物繊維は勿論、カリウムも豊富ですし、代謝促進効果も期待できるのでお勧めです。
ただし、サツマイモは決して低カロリーではないので食べすぎにはご注意を
これから食べ物が美味しい季節に参考にしてみて下さい。




