昔よく


夢の中で

学校に通って、

宇宙の真理なんかについて

学んでいた。




教室の隣には託児所もあって、

娘がまだ赤ちゃんだった時には、

そこに預けて勉強をしていた。



けれど夢の中では

完璧に理解していた宇宙学校の授業内容を、

目が覚めると

綺麗さっぱり忘れてしまう。




それでもなんとか持ち帰ってやろうと、

目覚める直前の記憶を

何度も反芻する。


そして目が覚めてすぐ

ノートに書きとめた内容が

ほんの少しだが残っていた。



その内容は

あまりにもぶっ飛んでいて、

やっぱりただの夢かと

片付けてしまっていたのだが。



今日は

その中の一節を記す。






植物は

人間が生まれる

ずっと前から地球に存在している。



だから植物の魂は

人間より

ずっと先を行く。(進化している)



植物の周波数が

人間よりずっと高いのは、そのせい。



地球計画では、

先に植物が、

次に動物が誕生し、

一番最後に

人間が作られた。



植物は、

後から登場する

動物や人間たちの食べ物となるため、

あるいは人間の住処や

衣服や薬となるために、

先に物質界に降りて、

その進化を遂げておく必要があった」





夢の中の人物に言わせると、

地球はそもそも

魂の住処として選ばれ、

物質界に魂が降り立つために

ふさわしい環境を整えてきたらしい。




植物は自分の身を守るためや、

繁殖のために

自らの力でその体内に

ふさわしい物質を合成するというが、

それが人間の体にも同じように働き、

薬にもなる事を考えると、

まったくのデタラメでもなさそうだ。



ちなみに動物は、

人間が食べるためではなく、

「見て楽しむため」に作られたようだ。



地球を作った側の意識など、

地球の一個人の私が

到底理解できないとは思っていたけど、


案外、「楽しむ」ためなんていう

遊びの要素も入ってるんだなぁと

妙に納得したのを覚えている。





ところで

最近読んだ本に書いてあった内容が、

ほんのちょっとだけ、

私の見た夢の内容と似通っている気がした。







この本の中には、こうある。

以下、本文より


秋山『古事記』に登場する神々の配列が最先端の元素の周期表とピタリと一致するわけです。

 竹内 まさに順番も一緒ですね。

 秋山 順番も、神々の性質も一緒です。

 竹内 『古事記』の神々は途中から人間になっていますが、最初に登場するのは個人の神々ではないんです。大自然の神々が最初に誕生して、下の方に自然が移って行ったと、「正統竹内文書」の「地の巻」にあるわけです。

 布施 大自然の神々が下の方、つまり下界に移って行って人間ができたということですか。初期に誕生した神々は元素と同じだった、と。それはたまたま一緒だったのですか。偶然に神々の誕生の順番と元素の周期表が一致したのか。

 竹内 どちらが先かはわかりません。周期表が先にできあがったのか、神々が先に誕生したのか。


本文 ここまで




つまり、

正統竹内文書には、「地の巻」という

天地創造を伝えるものが存在する。


そして登場する神々の順番とその役割は、

化学の授業でテストに出ていた

あの元素周期表と

奇妙な符合を見せているという。




次回は

古事記に登場する神々の順番と役割について。





最後に、

昨年亡くなった

この本の著者の一人、

第73世の武内宿禰

竹内 睦泰(たけうちむつひろ)さんの

ご冥福をお祈りします。