
ポプラ英語えほんライブ
ポプラ社9階絵本ルーム
毎回写真を撮る余裕がなく
同じ写真でのご紹介で
申し訳ありません。
でも楽しいことは
まちがいなし!!
本日12月10日(木)は
13:30~14:00
ポプラ社本社(新宿区大京町)
9階絵本ルームにて
英語おはなし会
「ポプラ英語えほんライブ」
大事なお子様への
クリスマスプレゼント
今年は絵本はいかがでしょうか?
ポプラ社の人気の絵本たち
実際に手に取ってご覧いただけます。
もちろん英語えほんライブは
いつもどおり♪
クリスマスのお歌
一緒にいっぱい歌いましょう♪
安全管理上
事前にご予約をいただいております。
大人のみのご見学も大歓迎です。
ご予約は→こちらから。
小さいお子様は
体調が変わりやすいもの。
ご予約のお客様で
当日ご体調の不良等があった場合は
ご欠席のご連絡は不要です。
万全の体調で、
ご無理なく、笑顔でご参加ください。
私たち英語ソムリエが
お待ちしております。
ファッションショーというと
イメージはやっぱりこんな感じ。
じゃないですか?
~~~
先日、大学生による
ファッションショーを
見る機会がありました。
特にモデルというのではない
普通の学生の方たち。
ファッション系の
専門学校生とかでもなく
本当に普通の、大学生。
いわば、素人さん。
でも(おそらく)立候補して
キャットウォークに挑戦!!
本番はプロのヘアメイクも付き、
バックアップはカンペキ!!
舞台も、どことは申しませんが
素晴らしい建物。
有名な都内某所、です。
面白かったか?
予想外の点で面白かったです。
まずはじめに。
残念ながら
しぶしぶ認めざるを得ないのですが
私はファッションには疎いです!(><)
なので、ファッションショーを
ライブで見た経験ってありません。
パリコレだろうが
東京ガールズコレクションだろうが
私にはあくまで映像だけのお話。
つまり、感想は
ファッションに疎い
やや残念な40代女性
の意見ですので念のため。
↓
自分の子どもと同世代の
大学生。
可愛いです♡♡
プロとは違う「照れ」も
微笑ましい。
ですが、
ファッションショーとしては・・・???
私は
彼らが着ていた「服」に
意識を注ぐことは
最初から最後まで
ついに出来ませんでした。
なぜか?
モデルたちの
「ちょっとうれし恥ずかしな気持ち」や
「カッコよかったよ~!!」って
友だちから言われたいであろう
その自意識がとても強く伝わってきて
しまっていたからです。
同じ画像の中でも
フォーカスが合っているのが
衣服ではなく
モデルのハニカミ。
あるいは
モデルの頑張り。(キメ顔?)
「カッコイイっていわれたい!」は
ヒトを動かす大事な原動力ですが
それがダイレクトに伝わってしまうのでは
見ている方は
居心地が悪くなってしまうものですね。
↓
英語も、実はそう。
英語をペラペラ話すカッコイイ自分、
というのを意識して話していると
そのなんともいえない「オーラ」が
相手に伝わってしまい
会話が上滑りになってしまったり
プレゼンの評価が
思わしく無かったり
するものなのです。
英語は、英語圏の人間なら
誰でも話せます。
あなたが日本語を話すのが
日本国内では
即「キミって優秀!」とならないのと同じで、
英語スキルは
それだけであなたの優秀さを
示すものとはなってくれません。
英語屋はよく
「英語なんて勉強しても
結局何を伝えるか、が無いとね。」
とドヤ顔で「絡まれたり」するのですが、
それはある意味おっしゃる通り。
英語で何を表現したいのか?
それが「不純な動機」のうちは
英語で伝わるものなど
ごくわずかなものになってしまうに
違いないでしょう。
日本人として
英語の時こそ、
限られた能力のなかで
何を伝えることが出来るのか
あからさまになる。
厳しいことなのですが
私が英語の仕事を
愛してやまない理由です。
イメージはやっぱりこんな感じ。
じゃないですか?
~~~
先日、大学生による
ファッションショーを
見る機会がありました。
特にモデルというのではない
普通の学生の方たち。
ファッション系の
専門学校生とかでもなく
本当に普通の、大学生。
いわば、素人さん。
でも(おそらく)立候補して
キャットウォークに挑戦!!
本番はプロのヘアメイクも付き、
バックアップはカンペキ!!
舞台も、どことは申しませんが
素晴らしい建物。
有名な都内某所、です。
面白かったか?
予想外の点で面白かったです。
まずはじめに。
残念ながら
しぶしぶ認めざるを得ないのですが
私はファッションには疎いです!(><)
なので、ファッションショーを
ライブで見た経験ってありません。
パリコレだろうが
東京ガールズコレクションだろうが
私にはあくまで映像だけのお話。
つまり、感想は
ファッションに疎い
やや残念な40代女性
の意見ですので念のため。
↓
自分の子どもと同世代の
大学生。
可愛いです♡♡
プロとは違う「照れ」も
微笑ましい。
ですが、
ファッションショーとしては・・・???
私は
彼らが着ていた「服」に
意識を注ぐことは
最初から最後まで
ついに出来ませんでした。
なぜか?
モデルたちの
「ちょっとうれし恥ずかしな気持ち」や
「カッコよかったよ~!!」って
友だちから言われたいであろう
その自意識がとても強く伝わってきて
しまっていたからです。
同じ画像の中でも
フォーカスが合っているのが
衣服ではなく
モデルのハニカミ。
あるいは
モデルの頑張り。(キメ顔?)
「カッコイイっていわれたい!」は
ヒトを動かす大事な原動力ですが
それがダイレクトに伝わってしまうのでは
見ている方は
居心地が悪くなってしまうものですね。
↓
英語も、実はそう。
英語をペラペラ話すカッコイイ自分、
というのを意識して話していると
そのなんともいえない「オーラ」が
相手に伝わってしまい
会話が上滑りになってしまったり
プレゼンの評価が
思わしく無かったり
するものなのです。
英語は、英語圏の人間なら
誰でも話せます。
あなたが日本語を話すのが
日本国内では
即「キミって優秀!」とならないのと同じで、
英語スキルは
それだけであなたの優秀さを
示すものとはなってくれません。
英語屋はよく
「英語なんて勉強しても
結局何を伝えるか、が無いとね。」
とドヤ顔で「絡まれたり」するのですが、
それはある意味おっしゃる通り。
英語で何を表現したいのか?
それが「不純な動機」のうちは
英語で伝わるものなど
ごくわずかなものになってしまうに
違いないでしょう。
日本人として
英語の時こそ、
限られた能力のなかで
何を伝えることが出来るのか
あからさまになる。
厳しいことなのですが
私が英語の仕事を
愛してやまない理由です。

PUFF THE MAGIC DRAGON
ヒット曲の多いPPMですが、
この歌もよく知られているのでは?
日本の小学校の音楽の教科書でも
一部採用されていると聞きました。
PUFFという名前のドラゴンと
人間の男の子でともだちの
ジャッキーの仲良しな様子を
歌った可愛らしいお歌です。
楽しい日々も
ついにはジャッキーが大人になって
もうパフとは遊べなくなってしまい・・・
というストーリーのある歌詞のため
作者の意図を超えた
深読みもあったとききます。
政治の熱すぎる時代に
人は時に、
見えないものの意味を
取り違えてしまうものなのでしょうか。
ともあれ
西洋人の考えるドラゴンって
どこかしら笑いを誘うような
可愛い生き物のようですね。
私たちが思う竜とは
何かしら違いが感じられます。
時に河川の奔流のような
猛々しさを持つのが私たちの思う竜なら、
ドラゴンは少し
ニュアンスが違う存在なのかもしれません。
このようなイマジネーションの産物ほど
自分の持っているイメージにばかり
目が行ってしまうものです。
人と分かりあう難しさは
こんなところからも感じられます。
