英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -91ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!



Photo by acworks

たとえ相手との合意があっても。

下半身をみだりにみせてはならない。

厳しいでしょうか?

私がおはなししているのは、

イケナい教育家や政治家の先生ではなく

お預かりしている大事な可愛い生徒さん。

実学を重んじるアメリカの教育現場では

子どもさんが小さい時から

「自分の身を守り、

かつ加害者にもならない」ための

具体的な「危機管理」を教えるのも

私たち早期教育に関わる人間の

大切な役目です。

あなたの体はあなたのもの。

あなたの体は誰からも

勝手に触られない権利を持っている。

たとえあなたが

「いいよ。」と思っていても

本当に信頼できる保護者と

かかりつけ医のお医者さん以外の人に

下着で隠れる部分を見せたり

触らせたりしてはいけません。

同様に

他の人の大切な体の部分を

触ったり見たりするのも

絶対にやってはいけないことです。

と子どもたちに責任を持って伝えること。

私が子どもと過ごす仕事の中でも

最も誇りとしてきた部分です。

オトナにはオトナの事情があるのでしょうか?

ここのところ不祥事が続く「校風」?

はい。

幼稚園からやりなおし!!

と、言いたくなります。

「教育」も「政治」も

百年の計を持って取り組むべきこと。

目の前の快楽にやすやすと堕ちるタイプの方が

率先してやるべきこととは思えません。

適材適所でお願いしますね!!

いちOGからは以上です。






私たち英語ソムリエの

本拠地はさいたま市大宮区。

鉄道博物館のある

大宮駅が最寄り駅です。

なので私たちは

鉄道が大好き♪

3月21日(月・祝)の

ハッピー英語えほんライブは

私たちが愛してやまない

鉄道や乗り物のおはなしを。

いつものハッピーローソン

山下公園店(横浜市)で。

ハッピー英語えほんライブ

ハッピーローソン山下公園店(横浜市)

3月21日(月・祝)

11:00~11:30 と

13:00~13:30

ご予約不要。

時間に合わせてご来店ください。

お待ちしております!!

お子様とご一緒に楽しめる

英語おはなし会です。

英語読み聞かせに興味のある

大人の方のご見学も

歓迎しております。
先日「我が意を得たり!」という本に

めぐり合いました。

英語で書かれた本ですが

「Family Language Learning」

Chiristine Jernigan Ph.D

ISBN 978-1-78309-279-6

バイリンガル児を育てていくための

知恵と情報にあふれた本です。

英語ソムリエの参考図書にします。



著者は英語教育の専門家で

ノースカロライナ州立大学で

教鞭を取る女性。

英語が第一言語で

英語を教える専門家の彼女が

子どもをバイリンガルに育てることに決めたのは

自分の家族が別の言語を話すのではなく

また自分がバイリンガルなわけでもなく

仕事でブラジルに滞在したときに

子どもを授かるという機会があってのこと。



自分も学び始めたばかりのポルトガル語を

生まれてくる子どもに話しかけて

実際に子どもさんをバイリンガルの育てた

ユニークな経験をたっぷりと披露してくれます。



早期バイリンガル教育を始めるのに

家庭内がバイリンガル環境だったり

保護者のどなたかが

カンペキなバイリンガルである

必要はない、ということが

この本ではキチンと書かれています。

意外でしょうか?

私たちには「あたりまえ」のことですが

子どもに「私の英語は聴かせられない」と

不安を感じる方はたくさんいらっしゃるようです。

なんとも「もったいない。」

今日から、お子さんと。

日本語と同じように英語でも笑える

そのために出来ることはたくさんあります。



むしろ覚え始めたばかりの言語であっても

ママ(保護者)がどれほど興味を持って

生活に取り込んでいくかがカギ。



ここで描かれているのは

「ママ(私)はもうあきらめてしまったけど、

せめて子どものアナタだけは」

という自己犠牲的なものではなく

「ママが今知ったことを一緒にやりましょう」

というおおらかなもの。

早期に言語に触れるアドバンテージは

莫大なものですから

いずれはお子さんに「言語力」で

抜かれてしまうかもしれませんが

それに不都合は無いはずです。

ネイティヴなみに上手い英語?を

アナタが完備しておく必要はありません。

むしろ大切なのは

上手い下手という

誠に「抽象的な」イメージに振り回されることなく

「今あるもので全力で楽しむ」

その「心意気」です。



ではひとつクイズを。

英語で「ベビーカー」って

なんと言う?



知っている人もたくさんいらっしゃるでしょうし

辞書を引けばすぐに答えはわかりますが

英語が得意であっても

とっさには出てこない方も

いらっしゃることでしょう。

それはあたりまえ。

ビジネス英語やアカデミックの英語の

単語集には載っていないでしょうからね。

でも子どもと英語環境に居る人なら

「2歳児だって知っている」単語です。

そう。

すべてを網羅することなんて

英語という広い世界では無理なこと。

間違いのあら捜しではなく

「子育て中の今を楽しむ」

その中に「今ある自分の英語力を使って」という

楽しみ方もあるのだとお考えいただきたいです。



ところで

ベビーカー

答えは

Stroller

stroll: のんびりてくてく歩く、といった意味の動詞から来ています。