英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -263ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

ツアー最終日の午後は 仙台市内にある 子育て支援センター のびすく の2か所。泉中央駅からほど近い のびすく泉中央 では、12~3人のちびっことママ、それにパパもいらしてくれました。一見平穏にみえる生活ぶりですが、よくみると地震で壊れたのがあちこちでそのままになっていたり。とても大きく揺れたのだな、と、あらためて分かります。

$心が伝わる英語を話そう!英語絵本読み聞かせ教室・さいたま大宮。子育て英語の専門家、初等教育の国際モンテッソーリ教師。


ツアーのグランドフィナーレとなったのは、仙台の駅からすぐ近い場所にある のびすく仙台。下の階は企業のショールームで使われている、ガラス張りのきれいな建物。場所の良さに加えて、事前の告知のご協力もあったのでしょう、広いスペースに、たくさんの元気なちびっこ。ツアーの終わりに、舞台はばっちり。

読み聞かせはもちろん、地元の松本パパの楽しいマジックもあり、和やかな進行。また、6月ごろ発売になる パパソングをいっぱい集めたごきげんなアルバムに 今度 FJのうたの親善大使 にしむらなおとさんが収録する オリジナルソング ”The greatest job on Earth おとうさん”を披露。

締めは全員で歌う”Hey Jude"。ジョン・レノンがショーンのママと離婚するという大変な時期に、ポール・マッカートニーがショーンを励ますために作った 心のあふれる歌。決してガンバローガンバローと押し付けるのではなく、思いやる心を持ちながら誰かに寄り添う歌。少しでも誰かの心に届いたのなら、そんなにうれしいことはありません。

バルーンアートで人を楽しませるバルーンアート班のパパ達も、いつもながらの大活躍。可愛いお花の腕輪は、どこへ行っても子どもはもちろんのこと、ママや保育の先生など女子に大人気。ここでも笑顔が広がります。

音楽のセッティングや進行の間をつなぐために短い時間が空いたときには、パパだけでなくママ会員の私も、と、英語でも内容が分かりやすい短いお話を読み聞かせさせていただいたのですが、”英語での読み聞かせもあるのですね。目からウロコでした。”と楽しそうにおっしゃってくださった方がいらして、私も有頂天になったのでした。

最後に確認です。

今回皆さんに写真の掲載許可をいただいていない場合があります。掲載はちょっと困る!という方は、お気軽にメッセージかメールでご連絡ください。ご協力をお願いします。

In case you would like to remove any of your picture on this blog, feel free to let me know. Thank you!

ご意見ご要望などは 弊社ホームページよりご連絡ください。また、こちらのブログの文責はファザーリングジャパンではなく、すべて私Ms.Miyukiと英語ソムリエ アカデミーにあります。ご意見などございましたらこちらまでお願いいたします。ご協力ありがとうございます。

4月28日から5月4日まで、東北の各地をえほんとうたのライブで回ってきました。

ツアーは随時各メンバーがツイッター発信したりしていたので、楽しい写真などすでに目にした方もいらっしゃるかも。

写真を整理しながら、あれもこれも思い出されて。

整理が苦手な私は、記憶に新しい最終日からじっくりたどってみることにします。

ツアー終了後の東京への帰途。

GWに私たちのようなボランティアの移動なども重なり、東北道は車の大渋滞。

SAに向かって入り口から1キロほども車列が出来ている混雑ぶりに、ガソリンの補給と夕飯は一度高速を降りてからすますことになりました。

そうと決まって最寄りの出口。それは白石でした。この時には、まあ、偶然に近いなりゆきですよね。

そこからが、ちょっと不思議なことの始まり。

メンバーのひとり、えほんうたの音楽家 にしむらなおと さんが、白石にご縁をお持ちでした。

白石市で10年ほど前に公募があった”白石(しろいし)の子守歌”を にしむらさんがお作りになったそうです。

林真理子さんがつくった子守歌の歌詞に、曲をつけるというコンテスト。

2000件を超える応募の中からの最優秀賞ということで、受賞式には にしむらさんご本人が出席なさいました。

その時に、地元の音楽好きが集まる カフェ ミルトンというお店に行かれたそうです。

ブラジル料理店。しかもブラジルだけに固執しないごきげんな料理を出す、懐の深いお店のようですね!

記憶をたどって、にしむらさんがお店に連絡してみると。

ありました。大きなショッピングモールのすぐ裏にある、イカすたたずまいのお店です。

実はその日は、震災後初のライブをお店で開催した日。私たちが到着した時には、お客さまははけていて、ミュージシャンの方たちが楽しく過ごしていらっしゃいました。

ライブで料理がほとんど終わってしまって、と申し訳なさそうにおっしゃるミルトンのママ。

こちらこそ、こんな時間に、こんなに大勢で・・・。

ということで、キドニー豆を牛の内臓と炊いたブラジル料理をいただきました。ご飯にかけてあって、うん。美味しい!!それに、この豆を使って作った”ブラジル納豆”のオムレツにビックリ!!

今から長距離ドライブで東京へ戻るという私たちへの心遣いで、たっぷりの大盛り。そんな気が利く優しいママとマスターが居るお店。心残りは、車での移動でソフトドリンクをいただくしかなかったこと。かな?

明るい感じのミルトンのママですが、震災の後のお話は本当に本当に大変。それでも笑みを絶やさずにお話なさるようすが、なんとも素敵な女性です。今年で開業から16年になる、という着実な歩みも、この方なら納得です。

音楽好きなら知る人ぞ知るお店、カフェ ミルトン。お店の名前は、ブラジル音楽の巨星 ミルトン・ナシメント というアーティストの名前から来ています。

眠気覚ましに、とコーヒーをごちそうしてくれながら、カップもほとんど割れてしまってそろっていなくて、と照れ笑いしていらっしゃる様子に、この白石の町と一緒にお店のこれから復興していく姿が見届けたいものだ、と強く思いました。

にしむらさんは、もちろんリクエストに応えて”白石の子守歌”を披露。震災の後の痛みのために、
まるで神様が処方されたお薬のように、私には感じられました。すべてがまるで計算されていたように、それは素敵な夜でした。

お店のビジネスカードをいただいて帰ろうと思ったら、被災で全部ダメになってしまったのですって。

その代わりに、と言って、私たちひとりひとりにこんな素敵な絵はがきを下さいました。マスターの自作ですよ。

$心が伝わる英語を話そう!英語絵本読み聞かせ教室・さいたま大宮。子育て英語の専門家、初等教育の国際モンテッソーリ教師。

この白石の素敵なお店 カフェ ミルトンの情報はこちら。

ママのブログはこちらです。

ゴールデンウィークには

会社の設立登記。← これ大事、個人的には(^^)

それと英語絵本の読み聞かせ。← あ、これも大事だ。

パソコンをチェックする時間は無いので

ちょっとだけブログはお休みです。

また、4月29日~5月5日は完全休業のため

その間にお問い合わせいただいた

メール等のご返答は6日以降になります。

ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。

来週の後半には

戻ってきてお土産話ができるといいな。

良い連休となりますように。

忘れられない春、です。