英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -199ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

 
昨日6月15日(金)は、鉄道博物館(てっぱく)で、初めての英語よみきかせライブを開催させていただきました!!

エントランス付近にてっぱくでご用意いただいたイベント案内のパネルとツーショット。

逆光ですが、それは建物の中というのに日差しがたっぷり降り注ぐ明るい空間だから。何度来ても気持ちの良い場所です。

昨日は午前と午後の2回、いつもはプラレールを広げて遊んだりできる「キッズルーム1」での英語よみきかせライブでした。

開館後まもなくに始まった午前の回に来てくれた中で、午後にも参加してくださった方も。以前に別の場所で私のよみきかせライブを見てくださった方も遊びにきてくださいました。本当に楽しかった(≧▽≦) v(^-^)v (≧▽≦)

午前のライブの後には館長代理とお話させていただく機会もありました。鉄道マニアにとっては雲の上の存在?でしょうか。私の持ってきた鉄道絵本にも興味を持ってくださり、いかに鉄道を心から愛していらっしゃるのかがストレートに伝わってきます!о(ж>▽<)y ☆

私は実は、乗り物大好き女子。車の運転も大好きですし、アメリカに住んでいた時には軽飛行機のフライトレッスンを受けていたこともあります。お金がかかるのと、才能が無いのでもたもたしているうちに、帰国になってしまいましたが(〃∇〃)

でも、鉄道は知らないことが多すぎです(ノ◇≦。) 今回のてっぱくとのご縁を機会に、乗客としてただ運ばれるだけじゃなく、鉄道のことももっともっと知りたい!と思いました。





 
仕事に使う英語絵本は、いつもカバンにいれて持ち歩くもの。カバンの中で傷んでしまわないように、図書館の本によく貼ってあるような透明の保護シールを貼りました。

慣れると楽しい作業なのですが、面倒といえば面倒。さすがにたまりに貯まってしまったので、久しぶりです。

スパスパ切れるカッターナイフとハサミが必須。ただ、コツさえつかめばあなたの大切な蔵書が本当に美しいまま長持ちしますo(^▽^)o 

図書に関わるプロでもなければ、普通の人は絵本の保護なんて考えないのが普通だと思います。

子どもが集まるショッピングセンターや子育て支援センターなど。せっかく置いてある絵本が、中のページが破れてビリビリになっているの、見たことありませんか。そもそも、そういう場所の絵本って「そういうもの」とお考えだったりするのではないでしょうか。

実は私の英語絵本読み聞かせ講座では、本の保護カバー貼りと補修もレッスンの時間を取っています。

なぜか。

それは、子どもが絵本を破るのは当たり前だとしていただきたくないからです。

本というのは、きちんと管理すれば長い間いろいろな人を楽しませてくれるもの。ですがもし、ページが破れた本をそのままにしていたらどうでしょう?一度破れかけた本はそのままにしていると、確実にもっと痛みます。

そしてそれをそのままにしているということは、子どもさんに向けて「本を大切にしなくても構わない」というメッセージを伝えているのと同じこと。口で「本は大切にね。」と言うのは簡単ですが、それでメッセージが伝わることはまず期待してはいけません。

もちろん小さいお子さんは手の制御がうまくいきませんから、破るつもりでなくても破ってしまうことはあります。

でもその場合は、補修してあげればいいこと。そして補修していない破れた絵本で、誰かに読み聞かせをするのは本当に止めていただきたいことです。

なぜなら、子どものうちに身に着いた「本は大切にする」という良い習慣は、そのお子さんにとって一生にわたる財産となるからです。

身の回りのものを大切にすること。

知恵や楽しさを授けてくれる本に対する自然な敬意。

プライスレスです。



 
昨日は6月9日、普通に雨の土曜日でしたが、どなたかが「ロックの日」とシャレていらっしゃいました。

なので今日はロックのお話を。

私はロック音楽が好きなのですが、誰か特に好きなミュージシャンをあげろと言われたら、私にとっては当然に、なのですが

好きなのは Bob Dylan です。

歌と詞は当然ですが、この人の、自分を「song and dance man」と言っている姿勢が好きです。

誰かに押し付けられたイメージを拒否してでも、等身大の「自分」を守り抜くこと。

簡単な事ではありません。

カリスマだプリンスだと持ち上げられるのを拒否するのは、実はものすごく勇気がいること。

ただアーティストであり続けるということ。

上昇志向と成功体験ばかりが目に入る世の中で、声高でなく「自分であり続ける」こと。

これこそがロック。

そして、それ以外のものは私の定義ではロックじゃない、です。