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マカオのカジノで人生を見つめ直すブログ(仮)

マカオでカジノに足を踏み入れてから早や数年。
大きくは勝てないが、長く楽しむことを目標に、頑張っています。

8月5日(金)

 
7:00
自宅を出て、バスで最寄りの駅へ。
実に3か月ぶりのマカオ旅行となった。
間隔が若干空いてしまい、不安の中、長い旅程が始まる。
 
9:00
電車を乗り継いで、福岡空港に到着。
国際線ターミナルまで連絡バスで移動する。
 
期限間近のJALのマイルが残っていたため、今回は、特典航空券でキャセイを利用することとした。
キャセイの福岡香港便は日本人の利用者が少ないのか、直前でも特典航空券が取れるのが助かる。
サーチャージも控えめなお値段になっているし、お得感満載で予約した。
 
 
キャセイのチェックインカウンターは、若干混んでいた。
が、これまでのマカオへの渡航歴と国内出張のおかげで、幸いにもJALのステータスを得ており、優先レーンでスムーズにチェックインできる。
その代わりにどれほどの損失を被ってきたか、想像するとゾッとしてしまうが。。。
 
チェックイン後、グローバルWiFiでルーターを受け取り、イミグレを通過。
 
夏休みのためか、いつもは閑散としている福岡空港のイミグレが大混雑していた。
特に、子供や学生(海外合宿?)の数が非常に多い。
普段は2つぐらいしか審査窓口が開いていないのに、この日は6〜7か所開いており、それでもなお、どこも長蛇の列ができている。
 
こういうときは入国審査官の顔を見て、捌けそうな方か判断するに限る。
基本的に女性のほうが手早いので、女性の入国審査官のレーンに並ぶ。
予想どおり、サクサクと進み、15分程度で通過。
 
1つ横のレーンを見ると、列がほとんど前に進んでいない様子。
入国審査官の胸には、なんと「研修中」の表示がなされていた。
くわばらくわばら。
戦いはここから始まっている(独断)。
 
ここで定点観測。
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この定点観測の制度は、その昔、ブラックジャックで戦われているブロガーさんがいらっしゃって、毎回欠かさず行われていたもの。
マネして、観測してみたf^_^;)
 
相変わらずの悪徳スプレッド。
どれだけ儲ける気なんだろう。
平均値を見るに、マカオでのレートは13円前後かな。。。
 
カジノ人生のスタートからしばらくは、民主党政権の下で円高が日に日に進み、あるときは1万円で1,000HKDオーバーになったこともあった。
民主党政権の唯一の業績と言っても過言ではなく、この1点のみ民主党政権を懐かしく思う次第。
 
その後自民党政権に戻ってからは、円安があれよあれよと進み、1万円=600HKDを割った回もあった。。。
 
円安のときに勝利して香港ドルを手に入れ、負けるとしても円高のときであればまだいいのだが、そうは問屋が下ろすはずもない。
 
さて、キャセイを利用するのは久々で、ラウンジは「ラウンジアジア」という場所を利用することになったとのこと。
 
入室すると、以前のサクララウンジよりも若干広い部屋だった。
この後、機内食はもちろん頂戴する予定だったが、朝から何も食べずに来たので、カップヌードルと肉まんなどをいただく。
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酢醤油とカラシが備え付けてあるのが、福岡らしくて良いですね。
 
わずかのラウンジ滞在の後、搭乗手続き開始のアナウンスがあり、機内へ。
 
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ケータリングは、これまた福岡らしくロイヤルの提供。
美味しい機内食を期待できそうだ。
 
 
比較的遅めのチェックインだったためか、足元の広い席を配点してもらうことができた。
 
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10:20
定刻どおりに出発し、まずは乗継地の台北に向かう。
 
 
2016年8月マカオ②に続く。