8月5日(金)
20:30
照明の加減といい、一番好きなカジノだ。
ただ、MGMに今回来たのは、お土産を買うため。
1階のワンセントラルに行く通路沿いに、カフェがあるのだが、
このお店で売っているクッキーがとても美味しい。
飛行機の機内誌で紹介されていて、試しに買ってみたところ、とても評判が良かった。
それ以来、定番のお土産となった(1パック68MOP)。
店に差し掛かると、店員が店外に出て作業をしている。
ヤバい。。。
尋ねてみると、20時で閉店で、閉店作業中とのこと。
バー風味の店でもあるので、夜遅くまで営業しているはずと高をくくったのが失敗だった。
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はるばるやってきた道をただ戻るのもつまらないので、BJでもしようと空き台を探す。
最初はサシ勝負がいいと思いつつ、BJ台のあるMGMの奥側へ移動。
MIN300の台は満席。
MIN500の台も客がちらほら付いていて、ディーラーとサシ勝負できるテーブルはなかった。
当初の想定と違うプランで無理に勝負しても、いいことはない。
バカラ台はすべてMIN1000で、ローローラーの自分には敷居が高く、退散した。
21:00
食事をするためウィーンに移動。
「紅8粥麺」に入り、卵海老かけ飯と、鶏の白茹で(ジンジャーソース添え)を食べる。
安定の旨さだ。
BJのルールはカジノごとに違っていて、マカオではウィーンが、プレイヤーに最も有利なルールを採用している。
しかしながら、「puma」さんのブログによれば、ウィーンはT抜き疑惑があるとのこと(グラリスも同様)。
そのため、ウィーンではBJをしないと決めている。
また、そういうカジノなら、バカラをするのも怖いと思い、しばらくはウィーンでは一切プレイしないことに決めている。
バカラでは、どこをどうすればカジノ側に有利になるのかは説明できないが、不安のあるカジノでわざわざプレイする必要もなかろうとの判断。
(もともと相性も良くない)。
ウィーンは、紅8の食事がとても旨いのと、日本円から香港ドルに両替するレートが良いので、そのためにしか来ないようになってしまった。
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腹一杯のままプレイして良い思い出がないので、足裏マッサージへ。
新口岸界隈では、「足康楽」と「足君好」の2軒のマッサージ店を知っている。
このうち「足君好」には、その昔、知人と一緒に行ったことがある。
私は足裏マッサージを、知人は全身マッサージを選択。
足裏は大部屋だが、全身マッサージは個室でやるとのことで、知人は2階の個室に行った。
私は特に何の変哲も無い普通のマッサージを終えた。
しかし、知人の全身マッサージはというと、もちろん最初は全身を揉まれていたが、
だんだんと下半身中心のマッサージとなり、最終的には鼠径部をゴリゴリとに変化。
ついには、「ハンドジョブ?」と勧誘されたとのことである。
この知人は、精的能力が若干低いこともあり断ったが、実は怖い店だった(笑)。
施術師によれば、「こないだ来た韓国人はビンビンだったよー。あなた弱いねー。」(中国語だが心で会話)と言われたのこと。
日本男児の評価を落としてしまったことを、この場を借りて謝罪したい。
足康楽に行き、しばし食後の仮眠をとる。
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ノンネゴを消化するためエリートルームに移動。
私が知る限り、エリートルームのノンネゴを現在使えるのは、
・エリートルーム上階(以前の日本人カウンターのあった階のワンフロア下の階)
・エリートルーム下階(旧モナリザカジノ)
・水晶宮
・リスボアカジノ上階の一角(皇牌天下との表示あり)
である。
まずは、リスボアカジノ上階の一角にあるエリートルームに移動。
ここでは日本人を見た経験が一度もない。
客付きも良くない。
そのため、MIN500の台は3台あるが、いつ来ても選び放題である。
最初は負けが込んだが、途中で連勝があり、プラス圏になったところで終了。
エリートルーム+900
次に、先ほど行かなかったエリートルーム上階に移動するが、ほとんど見せ場なく、眠くなってきたので手仕舞い。
ここは保険付きの台が設置されている。
保険の適用対象は5,000ドル以上という噂だが、いつかその対象者になりたいものだ。。。
エリートルーム−1,400
北京街を歩いて宿に到着。
初日は勝ちで確定させたかったので、この日はこれで終了とした。
25:00就寝
8月5日+2,500
2016年8月マカオ⑥に続く。


