マカオのカジノで人生を見つめ直すブログ(仮) -25ページ目

マカオのカジノで人生を見つめ直すブログ(仮)

マカオでカジノに足を踏み入れてから早や数年。
大きくは勝てないが、長く楽しむことを目標に、頑張っています。

8月6日(土)

14:00

足康楽のマッサージ(45分)を受け終わる。
プランを考えながら、うつらうつらしているうちに終了した。


今後のプランであるが、
③ ベット額を上げずに継続
を採用することにした。

マカオに来ているからには、時間がある限りやめられない。
浮いてるうちにやめられるのが、勝ち逃げの秘訣なんだろうけど、その境地に達することがなかなかできない。

そして、次のカジノ選び。
ここから近いメジャー系のカジノといえばサンズ。
だが、最近はサンズ系との相性が良くない。

そこで、地元の方々とのふれあいを求めて、ローカル系カジノに行くことにした。

国際中心のビルの横の歩道橋を上がり、サンズ方面に移動。

{387EA109-A165-4C6A-B2D3-87C1010C0BA6}


フィッシャーマンズワーフの中に、新しいホテルが建設中の様子。

あとで調べたところ、「レジェンドホテル」というホテルができるらしい。

夜のフェリーで外港ターミナルに到着するときの醍醐味といえば、闇に浮かび上がる「金沙娯楽場」の真紅のネオンだと思うが、
ハーバービューホテルに続き、このホテルが完成したら、ネオンは見えなくなるのではないか?

それは寂しいな。

サンズ前の噴水広場を過ぎ、到着したのは、ここ。

{0CBD187C-7ECC-494A-9AA7-933F256A4238}


集美娯楽場(ジメイカジノ)

かつては、マカオ有数のカジノであったという話(マカオの帝王さんによると)だが、いまや地元のおじい、おばあの集まる社交場になっている。

2階(日本式2階)が平場で、3階がVIPルーム。

以前は、客付きの良くないBJ台が1台あったので、グランドラパホテルに泊まり、日がな一日BJをしていた時期もあったが、
いまやそのBJ台も無くなってしまい、カジノの魅力が半減してしまった。


平場に入り、MIN300の台でスタート。

最初は調子が良かった。
すると、おじいおばあが、案の定集まってきた。

こうなると、私のベットしたチップの上に、「ミニマム以下の端数を乗せてくれ。」の依頼が始まる。

勝った時には、分配作業を行うのだが、これがなかなか楽しい。
また、勝っている限りは延々とドライバーを任せてくれるので、自分が「日マ友好」の架け橋になっているかのような錯覚に陥る。

ただ、徐々に負けが込んできて、こうなると蜘蛛の子を散らすように、みな去っていく。。。


原点を割るまえに、手仕舞いとする。

ジメイ+200

ここまでかなと思い、勝ち分を日本円に替えるため、リスボアに徒歩で移動。

{153515E9-C8F8-40C6-AA4B-D32FB6021989}


バンコデルタアジア銀行の様子

{DFC837A5-28A6-4840-B5A1-7CF101B5E337}


あら、完全閉店している。。。

リスボア内の大豊銀行に行き、順番札を取ると、30人待ちとのこと。

バンコデルタは、レートは良くなかったけど、一定の受け皿になっていたのだろうか。
それが無くなってしまったため、大豊銀行に人が集まっているんだろうなあ。

16:30

30人待ちは、ちょっと待ちきれないので、バカラをしようとノンネゴが使える場所を順次見て回る。
が、どこの場所も客がそこそこいるにもかかわらず、クローズしている台が多く、適当な台がない。
これでは韓国カジノと大差ない。

さて、リスボアカジノの下階(日本式1階)に「皇牌天下」と書かれた一角がある。
4台のバカラ台が設置されているが、ノンネゴチップが使えない不思議な場所ではある。

ここは穴場になっていて、客がほとんどいない。

そのため、この場所であれば、ちょっとの時間絞って、大豊銀行に戻ればちょうどいいタイミングになると考えた。

香港ドルをドロップして、プレイ開始。

。。。しかし、全く勝てない。

そのまま、全くいいところなく投了。

リスボア−4,500

大豊銀行に行く気もなくなり、次の目的地に向かう。

2016年8月マカオ⑨に続く。