14:00
足康楽のマッサージ(45分)を受け終わる。
プランを考えながら、うつらうつらしているうちに終了した。
今後のプランであるが、
③ ベット額を上げずに継続
を採用することにした。
マカオに来ているからには、時間がある限りやめられない。
浮いてるうちにやめられるのが、勝ち逃げの秘訣なんだろうけど、その境地に達することがなかなかできない。
そして、次のカジノ選び。
ここから近いメジャー系のカジノといえばサンズ。
だが、最近はサンズ系との相性が良くない。
そこで、地元の方々とのふれあいを求めて、ローカル系カジノに行くことにした。
国際中心のビルの横の歩道橋を上がり、サンズ方面に移動。
フィッシャーマンズワーフの中に、新しいホテルが建設中の様子。
あとで調べたところ、「レジェンドホテル」というホテルができるらしい。
夜のフェリーで外港ターミナルに到着するときの醍醐味といえば、闇に浮かび上がる「金沙娯楽場」の真紅のネオンだと思うが、
ハーバービューホテルに続き、このホテルが完成したら、ネオンは見えなくなるのではないか?
それは寂しいな。
サンズ前の噴水広場を過ぎ、到着したのは、ここ。
集美娯楽場(ジメイカジノ)
かつては、マカオ有数のカジノであったという話(マカオの帝王さんによると)だが、いまや地元のおじい、おばあの集まる社交場になっている。
2階(日本式2階)が平場で、3階がVIPルーム。
以前は、客付きの良くないBJ台が1台あったので、グランドラパホテルに泊まり、日がな一日BJをしていた時期もあったが、
いまやそのBJ台も無くなってしまい、カジノの魅力が半減してしまった。
平場に入り、MIN300の台でスタート。
最初は調子が良かった。
すると、おじいおばあが、案の定集まってきた。
こうなると、私のベットしたチップの上に、「ミニマム以下の端数を乗せてくれ。」の依頼が始まる。
勝った時には、分配作業を行うのだが、これがなかなか楽しい。
また、勝っている限りは延々とドライバーを任せてくれるので、自分が「日マ友好」の架け橋になっているかのような錯覚に陥る。
ただ、徐々に負けが込んできて、こうなると蜘蛛の子を散らすように、みな去っていく。。。
原点を割るまえに、手仕舞いとする。
ジメイ+200
ここまでかなと思い、勝ち分を日本円に替えるため、リスボアに徒歩で移動。
バンコデルタアジア銀行の様子
あら、完全閉店している。。。
リスボア内の大豊銀行に行き、順番札を取ると、30人待ちとのこと。
バンコデルタは、レートは良くなかったけど、一定の受け皿になっていたのだろうか。
それが無くなってしまったため、大豊銀行に人が集まっているんだろうなあ。
16:30
30人待ちは、ちょっと待ちきれないので、バカラをしようとノンネゴが使える場所を順次見て回る。
が、どこの場所も客がそこそこいるにもかかわらず、クローズしている台が多く、適当な台がない。
これでは韓国カジノと大差ない。
さて、リスボアカジノの下階(日本式1階)に「皇牌天下」と書かれた一角がある。
4台のバカラ台が設置されているが、ノンネゴチップが使えない不思議な場所ではある。
ここは穴場になっていて、客がほとんどいない。
そのため、この場所であれば、ちょっとの時間絞って、大豊銀行に戻ればちょうどいいタイミングになると考えた。
香港ドルをドロップして、プレイ開始。
。。。しかし、全く勝てない。
そのまま、全くいいところなく投了。
リスボア−4,500
大豊銀行に行く気もなくなり、次の目的地に向かう。
2016年8月マカオ⑨に続く。



