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マカオのカジノで人生を見つめ直すブログ(仮)

マカオでカジノに足を踏み入れてから早や数年。
大きくは勝てないが、長く楽しむことを目標に、頑張っています。

8月6日(土)

 

17:30

 

てくてく歩いて北上し、ポンテ16に到着。

 

ポンテは大規模ローカル系カジノとして栄えているが、ここは知る人ぞ知る「BJ穴場」でもある。

ほかのカジノではBJ台は片隅に追いやられているが、ここポンテは、1階(日本式1階)に数台、2階にも数台設置されている。

 

しかし、

BS?

マナー?

そんなものはここには無い。

 

人の出入りも頻繁。

1ゲームごとに、ボックスの数もプレイヤーの人数も大きく変わっていく。

 

まさにカオスという言葉がピッタリの環境。

だから、前のゲームでサードが引いたら(or引かなかったら)こうなってた云々。。。なんて考えるヒマは全くないし、意味もない。

 

ここまでのレベルに来ると、すべてを超越して考えることができる。

 

要は、ほかのプレイヤーのチョイスがどうであろうと、次のカードは変わらないのだ。

 

そういう割り切りができるのであれば、台数が豊富で、いつでも卓に付けるポンテは、ブラックジャックをしたい時にうってつけのカジノである。

 

しばらくプレイするが、久々のプレイのため、BSが危うい。

「あっ、さっきのはヒットだったな」とか後で気付き、偉そうに言っている自分こそ、BSを遵守できていない始末。

だが、この環境ならそれもご愛敬。。。

 

バカラとは違うスピーディー感がBJの魅力であり、少額でも勝ったこともあって、良い気分転換となった。

 

ポンテ(BJ)+700

 

その後、よせばいいのに、3階のVIP風フロアに行き、バカラをプレイ。

良いところなく、這々の体で逃げ帰る。

 

ポンテ(バカラ)-3,900

 

20:00

 

エリートルーム(メインフロア・旧日本人フロアの1つ下の階)に到着。

 

昼飯で食べた「松花湖水餃」の回鍋肉のおかげで腹は全く減らない。

むしろ、どうも唐辛子を食べ過ぎたようで腹が痛い。

 

そのため、食事をする気に全くならず、ローリングを継続することにした。

 

行って来いの展開が続いているところに、遠くの台に「リゾカジ」のメンバーさんがいるのに気付いた。

この旅初めての日本人との遭遇である。

 

私は、人見知りのため、「リゾカジ」のオフ会に参加したことがない。

ただ、エリートルームという狭い空間で共闘することはあるので、その時々でお知り合いになることがある。

 

上記メンバーさんが台を変え、私の座っている台で共闘することになった。

 

この方は、この日から長期滞在するとのことであり、実に羨ましい限りである。

 

私は、卓に付いている限り、ほぼ全戦参加するのだが、この方の戦い方は、罫線を見てカタいところに大きく入るというもの。

確かに、このメンバーさんがベットした時は、かなりの高確率で勝利されていたように思う。

 

こういう戦い方にも憧れるのだが、そのタイミングが来るまでじっと待っていることが、まずできない。

そして、ベットタイミングがようやく来たので自信のベットをしたのに、あっさりと負けるということが、自分の博才上容易に想像できるので、なかなか踏み切れない。

 

罫線がどうあれ、毎回の勝率は50%だからね!

と自分に言い聞かせ、負けが込んでいるときはミニマムベットで耐えるというのが自分の戦い方と捉えている。

 

まあ、滞在期間を長く取れるのであれば、無理に急いで戦う必要は無く、厳選して入ったほうが良いのかもしれない(そのほうが後で後悔しないのかもしれない。)。

 

とにかく、バカラは難しい。。。

 

翌朝にホールド解除と最後の戦いをすることに備えて、早めに就寝することにする。

同卓者の方に挨拶して、ホテルに帰る。

 

エリートルーム+1,100

 

ホテルの部屋がかなり暑かったので、冷房の設定温度を可能な限り下げた結果がこちら。

 

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そもそも、この設定ができることがマカオクオリティー。

素晴らしい。

 

セブンで買ったサンドイッチをポカリで流し込んで食べ、風呂に入り、就寝。

 

2016年8月マカオ⑩に続く。