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マカオのカジノで人生を見つめ直すブログ(仮)

マカオでカジノに足を踏み入れてから早や数年。
大きくは勝てないが、長く楽しむことを目標に、頑張っています。

11月11日(金)

18:00

仕事を少し早めに切り上げ、地元の駅から移動して、博多駅の筑紫口に到着。

タクシーに乗って福岡空港の国際線に移動しようとしたら、タクシー待ちの客がまさかの長蛇の列。こんなの初めて。

金曜の夕方なのと、博多口側が地面陥没の件で、道路が混乱していたせいなのかもしれないが、30人ほどが並んでいた。

今から地下鉄に切り替えて移動しても、余計に時間がかかりそうで、仕方なく最後尾に並ぶ。

やってくるタクシーの台数も少なくて、みなさんイライラ。
誘導したり、荷物をトランクに入れたりする女の子も大変そうな様子。

初っ端からつまづいたか。。。

こういう時は、戦果も良くないんだよなあ。。。

などと、不吉な予感を感じながら、30分ほど待ちようやく乗車。

饒舌な運転手さんと会話をしていたら、20分ほどで国際線に到着。

なんでも、ヤマダ電機でVRを試してみたところ、迫力がものすごかったらしい。
その素晴らしさを様々な角度から語ってくれた。

私の3D経験というと、バーチャルボーイに始まり、赤青メガネなどガッカリ経験しかなく、VRにも全く期待していなかったのだが、俄然興味が湧いてきた。

「勝利を収めたときは、ぜひ買ってやろうではないか!」と、今回の目標ができた次第。

エアマカオのカウンターに行き、無事チェックイン。
帰りの便が自社都合で変更になり、迷惑をかけたという趣旨からか、足元の広いシートを与えられた。

加えて、延泊分のホテルバウチャーをもらった。

期待して封筒を開けたところ、タイパにあるグランビューホテルだった。
ホテルに泊まったことはないが、カジノには1、2回行ったことがある。

行った当時はBJ専攻だったので、BJ台があるけれどもいつも稼働しておらず、ガッカリしたんだっけなあ。

建物も新しくなく、何より場所が微妙なところにある(競馬場の近く)ので、行きづらいんだよなあ。。。

とはいえ、ありがたい話なので、笑顔で頂戴する。

予約していたWi-Fiルーターを受け取り、イミグレへ。

エリートルームのプログラム利用のため、今回は100万円以上の日本円を所持しており、税関で申告を済ませ、通過。

まずは定点観測。

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スプレッドが広すぎて、よくわからねえ!

プライオリティ・パスで利用できるラウンジへ移動。
堂々とカードを見せて入ろうとしたら、なんとラウンジとプライオリティ・パスとの契約が、夕方限定で切れたとのこと。

なんかついてないなあ。。。

売店で、おにぎりを買ってパクつき、搭乗口へ。

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通過すると、歩いての搭乗だった。

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割と早めに離陸して、これまた割と早めに機内食の提供。

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エアマカオの食事は不味い、というのが通説になっているが、結構旨かった。

結局、ケータリングの会社で決まるので、航空会社によって、旨い不味いが決まる訳ではないのかな。

機内では、森巣博著「ジゴクラク」を読了。

3回目の読了となったが、バカラを題材にした小説の中ではNo. 1の作品だと思う。

博打の機微や枢要に関わる部分が的確に指摘されていて、勉強となる内容がとても多い名著です。

22:30

マカオ空港に到着。


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空港の到着フロアーでは、エリートルームのスタッフの方が、私の名前が書かれたネームボードを持って、待っていた。

マカオは、空港からの移動が、夜間はタクシーの台数が少なくて不便なので、この送迎サービスは本当にありがたい。


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お迎えの車に乗り、フレンドシップ大橋を通過してマカオ半島側へ一路移動。


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3か月ぶりのマカオ、実に美しい。

エリートルームに到着し、Eさんにホールドとプログラムのオープンをお願いする。

7万HKD≒101万円

ここ数日、トランポノミクスだとかなんとかで、円安の影響をモロに受けた格好。

今日のところは、軽く流して終わりにしようと決め、闘牌開始です。

2016年11月マカオ③に続く。