18:00
仕事を少し早めに切り上げ、地元の駅から移動して、博多駅の筑紫口に到着。
タクシーに乗って福岡空港の国際線に移動しようとしたら、タクシー待ちの客がまさかの長蛇の列。こんなの初めて。
金曜の夕方なのと、博多口側が地面陥没の件で、道路が混乱していたせいなのかもしれないが、30人ほどが並んでいた。
今から地下鉄に切り替えて移動しても、余計に時間がかかりそうで、仕方なく最後尾に並ぶ。
やってくるタクシーの台数も少なくて、みなさんイライラ。
誘導したり、荷物をトランクに入れたりする女の子も大変そうな様子。
初っ端からつまづいたか。。。
こういう時は、戦果も良くないんだよなあ。。。
などと、不吉な予感を感じながら、30分ほど待ちようやく乗車。
饒舌な運転手さんと会話をしていたら、20分ほどで国際線に到着。
なんでも、ヤマダ電機でVRを試してみたところ、迫力がものすごかったらしい。
その素晴らしさを様々な角度から語ってくれた。
私の3D経験というと、バーチャルボーイに始まり、赤青メガネなどガッカリ経験しかなく、VRにも全く期待していなかったのだが、俄然興味が湧いてきた。
「勝利を収めたときは、ぜひ買ってやろうではないか!」と、今回の目標ができた次第。
エアマカオのカウンターに行き、無事チェックイン。
帰りの便が自社都合で変更になり、迷惑をかけたという趣旨からか、足元の広いシートを与えられた。
加えて、延泊分のホテルバウチャーをもらった。
期待して封筒を開けたところ、タイパにあるグランビューホテルだった。
ホテルに泊まったことはないが、カジノには1、2回行ったことがある。
行った当時はBJ専攻だったので、BJ台があるけれどもいつも稼働しておらず、ガッカリしたんだっけなあ。
建物も新しくなく、何より場所が微妙なところにある(競馬場の近く)ので、行きづらいんだよなあ。。。
とはいえ、ありがたい話なので、笑顔で頂戴する。
予約していたWi-Fiルーターを受け取り、イミグレへ。
エリートルームのプログラム利用のため、今回は100万円以上の日本円を所持しており、税関で申告を済ませ、通過。
まずは定点観測。
プライオリティ・パスで利用できるラウンジへ移動。
堂々とカードを見せて入ろうとしたら、なんとラウンジとプライオリティ・パスとの契約が、夕方限定で切れたとのこと。
なんかついてないなあ。。。
売店で、おにぎりを買ってパクつき、搭乗口へ。
通過すると、歩いての搭乗だった。
割と早めに離陸して、これまた割と早めに機内食の提供。
エアマカオの食事は不味い、というのが通説になっているが、結構旨かった。
結局、ケータリングの会社で決まるので、航空会社によって、旨い不味いが決まる訳ではないのかな。
機内では、森巣博著「ジゴクラク」を読了。
3回目の読了となったが、バカラを題材にした小説の中ではNo. 1の作品だと思う。
博打の機微や枢要に関わる部分が的確に指摘されていて、勉強となる内容がとても多い名著です。
22:30
マカオ空港に到着。
空港の到着フロアーでは、エリートルームのスタッフの方が、私の名前が書かれたネームボードを持って、待っていた。
マカオは、空港からの移動が、夜間はタクシーの台数が少なくて不便なので、この送迎サービスは本当にありがたい。
お迎えの車に乗り、フレンドシップ大橋を通過してマカオ半島側へ一路移動。
エリートルームに到着し、Eさんにホールドとプログラムのオープンをお願いする。
7万HKD≒101万円
ここ数日、トランポノミクスだとかなんとかで、円安の影響をモロに受けた格好。
今日のところは、軽く流して終わりにしようと決め、闘牌開始です。
2016年11月マカオ③に続く。






