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マカオのカジノで人生を見つめ直すブログ(仮)

マカオでカジノに足を踏み入れてから早や数年。
大きくは勝てないが、長く楽しむことを目標に、頑張っています。

2016年11月某日

8月にマカオに行って以来、仕事の都合がつかず、まとまった時間が取れなかった。

ここ数年、ひと月に1回か、少なくともふた月に1回は出かけていた。
そのため、3か月も空くと「行きたい」という思いと「行って大丈夫か」という思いが交錯する。

要は、負けることが怖くなっていた。

麻雀だと、1半荘で1時間をかけて、5,000円程度を取ったり取られたりである。
しかし、この全身全霊をかけて約1時間で動く金額が、マカオだと1ベットにも足らない。

マカオに通い続けていると、この感覚が麻痺している訳で、カジノから離れることにより、むしろ正常な状態に戻っているというべきかもしれないが、不安が襲っていた。

そんな折、エリートルーム(現・モナリザ)から、お得なプロモーションの案内が届いた。

平日1泊50,000ドル、土曜1泊70,000ドルの各ローリングである。

条件が、数年前のものに回帰したようだ。

また、今のエアマカオのスケジュール(福岡発)だと、土日を丸々休めば、金曜の夜に出て、日曜の夕方に帰国できることになっている。

そこで、土日を休める週を探した結果、11月11日から13日であれば、都合を付けられることが判明した。

意を決して、旅程を予約。

ところが数日後、帰国便について、「営業上の理由」により欠航になったとの連絡が届く。

そんなのありか!
と思って、エアマカオなど関係各所に問い合わせた結果、
・  翌14日への無料振替OK
・  延泊分のホテル提供
という条件を引き出すことができた。

そして、振替日に当たる14日に特段の予定はなかったため、その条件を頂戴することにした。

という訳で、想定外の事態により、3泊4日という復帰戦にしては長い旅程となったが、夢の国への渡航が再び決まった。


2016年11月マカオ②に続く。