マカオのカジノで人生を見つめ直すブログ(仮) -17ページ目

マカオのカジノで人生を見つめ直すブログ(仮)

マカオでカジノに足を踏み入れてから早や数年。
大きくは勝てないが、長く楽しむことを目標に、頑張っています。

11/12(土)

14:00

モナリザ入口の横にある、ホテルのチェックインカウンターへ。

エリートルームのプログラムを利用してのホテルのチェックインは、
何かとトラブルが生じることが多いが、この日は手続がすんなりと完了した。

高層階の部屋であり、フロント裏にあるエレベーターで当該階に移動。

しかし、部屋番号を見て部屋を探すが、まったく見つからない。

まるで迷路のようなリスボアの構造。

マカオ通いを始めた当初は何度も迷ったが、
訪問を重ねた今では、目を瞑っても歩けるようになった。

しかし、自分の部屋が見つからない。

エレベーターはほかの場所にもあるので、そちらでないと行けないのかと気づく。

フロント階に一旦戻って東側に移動。

東側のエレベーターは、その昔、我が世の春を謳歌するかのごとくリスボア内を闊歩していた回遊魚たちが、
お仕事をするため、客と同伴して利用していたエレベーターである。

以前に、妻とこのエレベーターを利用した際、回遊魚+客と一緒になって
間近でその雰囲気を味わえるという貴重な経験をしたこともあった(妻は、回遊魚の存在は知っているので、特に気まずい思いはない。)。

おそらく事が終わった後だったのだろう。
回遊魚も客も全くの無言だった。
やることやったらお終いということか。

そういえば、摘発される前日に、妻と一緒にリスボアの地階でヤクルトを飲みながら、回遊魚の見学をしたことがあった。

そのとき、観光客がスマホで撮影したようで、回遊魚が3〜4人で取り囲み、動画を消すように迫っていた。

このフロアでは勝手なことは許さないわよ!的なことを言っていた(想像)。

しかしその翌日に、自分たちが検挙されるとは夢にも思わなかったことだろう。

翌日に回遊魚フロアに行ったところ、昨日まで闊歩していた女性達の群が姿を消しており、不思議に思っていたが、
日本に帰国してから摘発の事実を知った次第。

まさか、回遊魚最後の日に居合わせようとは、私も思わなかった。

閑話休題

そんな思い出の東側エレベーターで上階に上がろうとしたが、当該階のボタンすらない。

仕方がないので、東側のフロントに行き、部屋のキーを入れる紙製ケースに書かれている部屋番号を見せて、場所を尋ねた。

すると、これは西側の棟だから、西側のエレベーターを使えとのこと。

いやいや、さっき西側エレベーターで上がったけれどもこの部屋はなかったぜ!
と話し、案内を依頼。

お兄ちゃんに先導されて、やってきた道を戻る。

たどり着いたのは、西側フロントの並びにある高層階専用のエレベーター。

ああ、ここだったのか!

エレベーターを上がり、いくつかの部屋しかないフロアに到着し、入室。

いわゆる「ロイヤルタワー」の部屋だった。

{9A56CA38-A6F2-4AFF-AA9A-84D242B3A449}

{F3E485DD-82AD-45AD-BB04-DB4723D4AF22}

写真は遠征時の守り神であるリラックマ。
(アタマに血が上ったときに、眺めて落ち着けるように、連れて歩いている。)


以前のプログラムでは、確か15〜20万ドルぐらいのデポジットで使えた部屋である。

エリートルームのEさんが便宜を計ってくれたのだろうと勝手に思い(未確認)、
シャワーを浴びた後、仮眠をとろうとするが、全く眠れない。

そこで、ここで寝るぐらいなら、マッサージを受けながら寝ようと思い、最寄りのマッサージ店へ移動。

{71798274-7D26-495B-9332-C2A16CFA46B8}

{ED0B3716-483C-4C64-85B6-EC75D96D648A}

翌週はマカオグランプリのため、設営がかなり進んでいた。

ルアーク裏の足康楽で120分の全身マッサージを受ける。

寝るつもりだったが、インドネシア人の施術師の女性(40代)が、コミュニケーションをとろうとするので、
拙い普通話と英語を駆使して会話をし、ほとんど寝れなかった。

最近よく聞かれるハンドジョブの鬱陶しいお誘いはなし(断るのが面倒)。

マッサージ終了後MGMに行くが、なかなかの盛況。
適当な台がなかったため、すぐに退店。

ウィーンのレッド8で食事をし(ウィーンは飯を食うだけの場所。。。)、エリートルームに戻る。

先ほどの連勝劇再びと二匹目のドジョウを探すが、調子が上がらない。

そうしているうちに、いけ好かない同卓者が来た。

調子の上がらない私の逆張りを仕掛けてきたのである。

先ほどの連勝劇で資金的に余裕があり、逆張りされるということは、毎回絞れるということでもあるので、
人間罫線にされることが分かっていながらも、継続。

第1戦
私→バンカー:7
敵→プレイヤー:8

負け

第2戦
私→バンカー:7
敵→プレイヤー:8

負け

一点差で負けるのは、精神的にかなりやられる。
しかも7まで絞り出しての敗戦だとなおさらだ。

第3戦は、敢えてプレイヤーにベット
敵はそれを見て、バンカーにベット

私→プレイヤー:7
敵→バンカー:8

負け


なんやねん!

全くの同スコアで3回負けるとは。。。

もう今日は無理だと考え、手仕舞い

エリートルーム-2,900


部屋に戻って就寝。

2016年11月マカオ⑥に続く