皆さま明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
2017年1月マカオ①
私がマカオに行き始めたのは、2009年の1月から。
それ以来、毎年1月は、その年の運勢を占う意味合いを込め、成人の日の三連休に絡めてマカオに行くことを続けており、
昨年まで8年続けて渡航できていた。
今年もその計画でいたところ、マカオ航空のセールがあった。
しかし、成人の日前後はセールの対象外(または安い航空券が売切れ)だった。
調べてみると、その翌週は対象のようで、往復15,000円と破格の設定。
ただ、その週だと仕事の都合で、金曜から日曜までしか休暇をとれないため、二泊三日の旅程となる。
妻と同伴の渡航を考えていたので、妻に尋ねると、「短いのは残念だが、その旅程で構わない」とのこと。
そういう次第で、今回の訪澳が決まった。
妻と同伴なので、宿は奮発してグランドリスボアを確保。
Wi-Fiルーターも予約した。
これで万全のはず。
が、渡航の日が近づいてから、またも前回と同様にエアマカオから、「営業上の理由」による帰国便欠航の案内が届く。
まあ安い航空券がとれる便ということは、乗客が少ないはずだろうから、
採算が取れないのは、確かにそうなんだろう。
ただ、2回連続で憂き目に遭うと、非常につらい。
港珠澳大橋ができた暁には、香港便で解決できるはずなので、それまでの辛抱ということと弁える。
エアマカオからは、月曜の帰国便への変更を提案されたが、前記のとおり、日曜に帰国する必要がある。
そこで、日曜の成田便への変更をしてもらい、その上で、成田→福岡の国内線を確保した。
マカオ→成田便は、午前9時台の出発なので、滞在時間は更に短くなる。
これが吉と出るか凶と出るか。
妻に出欠を確認したところ、胃腸炎明けで体調が思わしくなかったこともあり、パスとのこと。
紆余曲折の末、単独渡航となった。
平成29年1月13日(金)
18時30分
地下鉄福岡空港駅に到着。
ターミナルの工事により、出口を始め、色々な所が変わっていた。
国際線への連絡バスに乗って、国際線ターミナルに移動。
実は気になっていることがあり、このとき歯が非常に痛かった(3日前に奥歯の詰め物が外れた。)。
最初は、マカオから帰ってきた後で歯医者に行こうと思ったが、どうも歯の具合が良くない。
仕方なく歯医者に行くと、虫歯になっているとのことで、ガガガガと削られてしまった。
「麻酔が切れたら痛みが出るかも」と言われたので、ロキソニンをもらったが、その後やはり痛くなってきた。
渡航当日には結構な痛みとなっていたが、ロキソニンを飲めばなんとかなるかと軽く考えて、出発した次第。
国際線ターミナルに到着後、Wi-Fiルーターを受け取り、チェックイン、出国審査を滞りなく終える。
定点観測
FXで見るレートとは、若干の差異があるが、こんなもんかな。
就寝。
私の一個空けた隣の席は、若い男性(日本人)の単独行だった。
カジノ目的の仲間かなと思いきや、
読まれている本が何やら難しそうな本だったので、
きっと私のようなレベルの低い方ではなかったのだろう(恥
23時
マカオ空港に到着。
預け荷物のない私は、真っ先にイミグレを駆け抜ける。
迎えに来ていただいたエリートルーム(エリートルームは2016年末をもって閉鎖されたが、便宜上今後もエリートルームとする。)の男性スタッフと合流して、一路リスボアへ向かう。
2017年1月マカオ②に続く。

