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majiキャリアのブログ

キャリア、進路に関することを中心に、日々私の考えていることや感じたことを自由に書いています。
※記事内のエピソードは個人を特定できないように一部事実とは異なる内容に変更しています

先日、自分の人生について悩み、辛そうにしている学生と話す機会がありました。

地方出身の23歳、現在大学4年生
地方の高専在籍中、思うところあって中退(3年は通ったので、高卒同等)。首都圏の大学に入学。

その大学では思ったような学びを得られない、と感じ、他大学への編入を考えて試験を受けてるがなかなか受からない。
就活もしてないから4月からの行き場がない。
どこにも決まらないのと、親が知らないような知名度の会社だと実家に帰らなきゃならない。


話していて感じた事は、彼が語る中には、彼自身の価値観と、彼の周りのご家族の価値観が混在していて、結果的に自分がどうしたいのか?という部分が分からなくなっている、ということ。

特に学生の就職や進学には、保護者たる親の価値観が、良くも悪くも影響を与えます。
客観的に自分を見ることはとても難しく、それらを整理できない学生本人は、ともすると追い詰められていきます。

実際にこの学生は、ストレスによる過呼吸を起こすことがあるそうで、メンタル面での辛さも抱えています。


心配だから故のアドバイスが、時には本人を追い詰めることもある、と周囲の人々が理解をしていくことも大切ですね。
数日前の朝の情報番組は、5Gが日本でサービスを開始する、というニュースが多く取り上げられていました。

90年代に『IT』社会が始まり、そこからのテックの発展は凄まじいです。
その中で、自分自身のキャリアについても考え方が変化してきているのを感じます。


これからのリーダーに求められる資質、ソフトスキルなどますます重要に--LinkedIn


こんな記事を見つけました。『ソフトスキル』とは何か?この記事からの引用によると、、、

「創造性」「説得力」「協調性」「適応力」「感情的な知性(自分や他者の感情にうまく対応する能力)」


機械では再現できない能力ですね。

自分のキャリアを考えるときに一つの方法として、『自分を知る』ために、これまでの経験などを棚卸する作業が効果的と言われています。
機械が台頭する社会への漠然とした不安を持ちながら、なかなか自身の未来について描けないのならば、まずはこのソフトスキルの観点で自身の経験してきた具体的な事例を列挙してみるのも一つの方法かと思います。

ソフトスキル=アナログ力とも言われているようです。
機械があらゆることを代替するからこそ、アナログへの価値観が高まるのではないか?
そんな視点で自身の経験を見直してみると、意外と自信を持てる部分もあるのではないでしょうか?

是非一度、棚卸!してみてください。
先日、こんな話を聞きました。

まだ20代の女性が、通っている整体の担当の方から、
『最近ストレスとか減りました?以前言ってた仕事のこととか、、、?』


この女性は確かに覚えがありました。

昨年ずっとストレスだった一緒に働く上司と、今は部署が変わり、新しい上司とはうまくやっているのです。

整体師の話によると、

ヒトは無意識に、苦手な人に対して背を向ける傾向がある


この女性は、以前の上司とは机を並べ、右側に常に上司がいたそうです。パソコンを使って仕事をするにも、無意識に左側に体を向けていたようです。

それが、体の歪みとなり右側が異常に凝っていた、と整体師さんは言っていました。


最近になり、その凝りを全く感じない、と。



メンタル不調になる前に、こんなふうに体の異変、体調に前兆があるのだろう、と思います。

少しでも違和感があれば、メンタルヘルスカウンセリングなど、自分の状態を客観的にみてもらうのも大切かもしれませんね。