プログラマーってどんなイメージがあるんでしょう。


茶髪にラフな格好でフレックス勤務、

IT長者って言うくらいだから報酬も良くて

六本木とか表参道とか、どんなところか知らないが

高級感溢れる丘に住んでるような

【勝ち組のイメージ】


一方で。

休日にはリュックを背負ってPDAかWILLCOMなんかを片手に

都会の電気街を闊歩。

3次元のコミュニケーションは苦手ですけど

CPUとは心が通じてます、みたいな

【オタクのイメージ】


そして。

納期と仕様は絶対、残業・徹夜当たり前、

無茶なリリース日と見積り額から逆算で決まった要員計画が

決定稿として提示されていて

出来る訳のないスケジュール引かされているのに

遅れた分は開発者の責任にされてしまう

【激務のイメージ】


現実は・・・もちろん人によります。


他の職場と同じように

普通の人も変わった人も、いい人もイヤな人もいます。

【激務のイメージ】はある程度正解のような気がしますが。


個人的に、プログラマーになってから1番思うのは

世界がすっごい狭いこと。


SEやコンサル的な仕事もやる人は別ですが、

純粋に開発だけやっている人は

毎日毎日同じ机で仕様とPCとにらめっこ。

朝から晩まで。月曜から金曜まで、ときには土日まで。


人は、同じ環境に長いこといると

それが普通だと思い込むようになるんです。

もしくは普通が何なのか分からなくなってくるんです。


「一般的には・・・」

ボクの口から出てくる「一般的」なことが

果たして本当に一般的なのかどうか・・・。


もういいっす、イメージなんて。

そんなことより、この狭い世界を何とかしなければ・・・。