昨日の尾てい骨の痛みも残る身体に鞭打って、ROUND1スポッチャ で真剣に遊んでしまいました。「バッティングセンターに行きたい♪」という友人を、それならバッティングだけじゃなくいろいろ遊べるから、と連れて行ったのが修行の始まり。3時間1400円で、運動不足の身体を思いっきり虐めることができる楽しい施設です。



まずはお目当てのバッティング。

好きなんだけど、空振りが多くて相方にバカにされて以来ご無沙汰していたバッティング。最近ちょうど私もバッティングセンターに行きたいな~と思っていて、夢にまで見たほど。その夢の中で私は、野村元監督と岡田監督にバッティングを見てもらっていて、野村元監督が「全然アカン!」と匙を投げてしまったところを岡田監督が「もっと肘を引きつけて…」とアドバイスしてくれて、だんだん上手くなり「監督!私、活躍するようになったら岡田監督に教えてもらったって言いますね!」と興奮して岡田さんに言ったのでした。
活躍?「言いますね」ってどこで?いったい何の話だろう…夢というのは、本当におかしなものだ。



話がそれましたな。



まずはソフトボールの75kmから。

ゆっくりなのとボールが大きいのとで、まぁまぁ当たる。

が、手応えがやっぱりソフトボール。

すぐに隣の硬球80kmへ、と行きたいところだがなかなか打席が空かない。仕方なくその隣の90kmの打席に立つ。何球か、バットの芯で捉えることができて「これこれ!」と調子に乗っていると手首に鈍い痛みが。ふと手首を見ると、3カ所くらい、赤く腫れ上がっているではないか。どうも振り切った後のバットの柄の端が握力不足で支えきれず腕に当たっているようだ。信じられない状況だが、実際に腫れているのでそういうことなのだろう。「こりゃ次からリストバンドが要るなっ」(その前に握力を鍛えましょう)



その後も無謀に100kmに挑戦したり、納得いくまでバットを振った。

バッティングセンターと違って、いちいちお金を入れなくていいのでとことんやってしまうのだ。


そのうちに左手の親指の内側も皮がずるっとむけてきたので自らドクターストップ。

真剣にやりすぎ。

手にもまめができる一歩手前。



次は何をしよう、と屋内に戻るとインラインスケートのリンクがあった。

「インラインスケートやってみたかった~♪」という友人、私もやったことがないしアイススケートは好きだし(もう何年もやってないけど)レッツトライ!


膝当てやら肘当てやらヘルメットやら完全装備でいざリンクへ。滑っている人は2人くらいしかいない。ひゃっほう!と行きたかったが、なにせ初体験。ぎこちなくスタート。だんだん慣れてきて調子に乗り始め、いろんなことを試みているうちに派手にコケること数回。「こりゃあ膝当てやら、要るわな…」と思ったがコケているのは私だけだった。バックの練習~~とか言って滑っているとリングアウトしたり。こんなにコケたのは子供の頃以来だ。友人曰く「絵に描いたようなコケ方」だったようだ。


ウギャ


絵に描いてみた。


その後もダーツをしたりバドミントンをしたりこれまた久しぶりにバーチャファイターをしたりレースゲームをしたり、3時間たっぷり満喫。明日が怖いな、とおののきながら帰路についた。




家に帰って、すっかり気力体力共に使い果たした記念に夕食はチヂミを焼くことにした。韓国物産店で買ったチヂミ粉があったし、昨日ニラも買ってあった。イカ・エビ・カキを入れて海鮮チヂミ。家で焼くチヂミに、豚バラ肉を入れなかったのは初めてだ。相方のリクエストにお応えして、グリルパンと陶板、二通りで焼いてみた。


チヂミ


我が家のグリルパンは火力がMAXでもいまいちな上に、勝手に判断して弱火になってしまう瞬間がある。ムラなく均等に焼けるのだけど、求めているのは「ガーッと強火!強火!」なのに。そんなわけでよく焦げる陶板の方が香ばしくておいしかった。「遠赤効果とかいうよりも、焦げてるだけちゃうの?」なんて言われても気にしない。



寝る頃には、腕が上がらなくなってきた。

手首の他にも肘、膝にも内出血があった。

腹筋・背筋も痛い。翌朝が怖い…


昨日買った陶板焼用陶板を使いたくて仕方のない朝。

無理矢理ベーコンエッグを陶板で焼き、そのまま食卓へ。

遠赤外線?遠赤焙煎?効果かなんかわからないが、なにかフライパンで焼くより香ばしく風味豊かに仕上がったような気がする…気のせいかな…相方曰く「フライパンで焼いたのとこれとふたつ同時に出してくれなわからん」


ベーコンエッグ


トマトを焼くのはイギリスのB&Bでの朝食で覚えた味。

トマトと、大きなマッシュルームがソテーされた物がとてもおいしかったのを今でもはっきりと思い出せる。



  *  *  *



先日ここで紹介した「中村さん家のパン屋さん」の店舗をネットで調べ、場所を突き止めたので突撃してみることにした。大阪市東住吉区、駒川の商店街。車をおく場所がないので折りたたみ自転車@20インチで突っ走ること35分。バテました…尾てい骨が、痛いのなんの。


この商店街については、もう何年も前に一度レポートしたことがあり、もう開店休業しっぱなしのHPに放置している記事があるのだが、そのあたりのものも整理してひとつのサイトにまとめようかと考えたりもしている今日この頃。そんな(?)とても楽しい商店街なんです。


とにかくなんでも安い。

金銭感覚が狂う安さ。

たとえば服。店の前面に出ているハンガーの物は、たいてい500円299円とかいうのもある。その中から、仕事に着て行けそうなブラウスを見つけたのでレジに持って行くと「199円です♪」と言われてびっくり。店を出るときによく見ると、「299円まで」という表示。よく「2900円より」とかいう表示は見るけど…ここでは「まで」なのか!逆に1000円を超えると高いような気がしてくるから不思議。服なのに。むむ、マジック。


肉も野菜も安く、チャリに籠が付いてないため大きなリュックを背負ってきた私だったがすぐにリュックはいっぱいになってしまった。その中でも驚きの安さがラディッシュ。5袋99円。どーなってんの。近所のスーパーでは1袋158円くらいしていたのに(だから買わなかった)。これでボルシチができる…むふふ。


ちょっとマニアックな肉屋さんでは、かすうどんの具である「油かす」を売っているではないか。これ単品で売ってるの、初めて見た記念で購入。ご家庭でもかすうどんが味わえます。これは帰ってすぐ冷凍に入れました。


そして大阪の商店街なら必ず1軒はある、たこ焼き屋。

時間は夕方、ちょうど小腹が空いていたので休憩がてら1軒のたこ焼き屋に入った。商店街に1軒はあると書いたけれど、この商店街には少なくとも5軒はあるだろう。たぶんそれ以上。すごい密度・競争率。これは肉屋にも言えることであって、ちょっと歩くと肉屋があり、どこも安く、愛想が良い。激しい戦いを勝ち抜くには、値段もサービスも手抜きできない。商店街ならではだなぁ。


そして最後に中村さん家のパン屋さんに到着。

あったあった、あの食パン。

リュックの一番上にそっと入れて、満足して帰路につきました。


久しぶりに自転車で長い距離を移動して、尾てい骨の痛みと闘いながらペダルを漕いでいると、「足を止めると家に帰れないんだなぁ」などと当たり前なことを考えてしまった。でも、曲がりたいところで曲がれるし、一方通行気にしなくていいし、ぱっと寄りたい店の前で止まれるし、何より風や匂いを感じることができる。

すっかり車の生活に慣れた私だけど、昔はチャリと地図さえあればどこへでも行ったりしたなぁ…としみじみしたり。またマウンテンバイク、買おうかなぁ。



さて、とうとう先月信楽で作った陶芸体験の作品を取りに行くことになった。

この秋、三度目の信楽である。


三度目にして一番早く到着するルートを確立。

伊賀上野の市内を通過せず、少し名阪国道を先まで行って回り込み、山越えを避けるルートだ。道もいいし、平均速度もぐんとアップ。今まで伊賀上野を通っていたのは何だったのか…通りたかった(寄り道したかった)というのがあったからだろう。



道の駅という施設がある。

けっこうあちこちにある。

ショボイところは寄る価値もないが、充実した内容のところもあるし、基本的に素通りすることができない。

そして今回、少しだけルートから外れるところに「道の駅 あやま」という看板が出ていた。道の駅好きの私と母親は「あやま?」と聞いたことのない地名に首をかしげつつも「寄ろう寄ろう~」ということですぐに意見が一致した。



結果的に───道の駅 あやま(阿山)は、素晴らしいところだった。我々は非常に満足し、このドライブの本来の目的を忘れるほどに妙に達成感を得てしまったのだ。三度目だし、もういいだろうとカメラを持って行かなかったことを少し後悔した。



道の駅は基本的にその土地の名産品を売る物販のスペースと、ちょっとした食事・休憩ができる飲食のスペースと、トイレ、の三部構成になっている。国道・県道にあるサービスエリアといったところ。

あやまでは飲食はしなかったものの(あ、みたらしだんご・醤油味を一本買い食いしたっけ)、物販部門がすごく充実していた。伊賀からそう離れていないので、焼き物「伊賀焼」の露店がまずどどーんとあって、笑顔の夫婦が店番をしていた。この近くの窯元の人なのだそうだ。食器・土鍋・植木などが安い安い!ウハウハ言いながら、いっぱいお買い上げ~~。「こんだけ買ったんやからまけてー」とすかさず母親が交渉。端数をおまけしてもらった。私はお留守番の相方へのおみやげに植木を二つと、直火OKのどんぶり(これで石焼きビビンバができるぞ!)と、直火OKの陶板焼き用の皿…というのか、取っ手の付いた皿とを買った。


その隣では「山栗」「焼き栗」というのぼりが。

食べてみてやー、と差し出された焼きたての栗を食べると、香ばしく自然の甘みがとてもおいしかった。


建物の中では普通にお土産品が並び、道の駅には欠かせない土地の人が作った野菜が並び(これがまた安い!)、焼きたてのパンを売っている売り場もあった。さらに建物の横手にブースごとに仕切られたいろいろな店が並ぶ。魚あり、植木あり、焼き物あり、また野菜があり、醤油屋さんがあった。いろんな土地の醤油に目がない私は、まずその醤油屋さんが焼いているみたらし団子を買い食いし、醤油の味を確かめ、「うん!おいしー」さらに母親が団子を一粒食べたくせに「味を見させてください」と言ってその醤油をなめさせてもらい、私は一升瓶を買うことにした。少し独特の甘みのある味の醤油。一升で1000円、安い。


はさめず

伊賀の醤油「はさめず」一升。



そんなこんなでずいぶん買い物を楽しんで、「いやいやメインはここではないのだ」と車に乗り込み、一路信楽へ。



阿山の記述で気力を使い果たした感があるので端的に言うと、私の訳のわからない作品は無惨な結果に終わっていた。ひび割れして、器としては使い物にならない。


作品


割れ



受け皿

正しいやむを得ない使用例。

伊賀焼の鉢に入った植木が可愛い。これが相方へのおみやげ。


あのコンセプトのなさが、一貫性のなさが、迷いが、この結果に。

まず「皿を作ろう!」と思ったら「お椀かコップのような形にしないと難しい」と言われたので「カフェオレボウルを作ろう!」と進路変更し作ってるうちにべろべろ~んと土が広がり続け、最終的には「煮物かなんかを盛りつければいいだろう!」的な楕円形の妙な器にたどり着いたのだ。底の部分と、そこから上の部分との結合が完全ではなかったがために底の土台の形に添って割れてしまったのだと陶芸先生はおっしゃった。うぐ。

代替品として、きれいなお皿を一緒に入れてくれていた。

ふはは…は…ありがとうございます。。


帰りはひどい渋滞で、ナビの誘導するがままにへんな道を走り田んぼの中を抜け、「ホンマにこっちのほうが早いのか?」と不信感と笑いに満ちたドライブだった。もともとナビをあまり信用できないタチなのだ。うちの車にはついてないし。



たまたま昨夜見ていたとあるテレビ番組で、キムチを使った親子丼が紹介されていて出演者たちが「ウマイ」「ウマイ」と言っていたのでちょっと試してみることにした。
その番組は親子丼特集だったので同時に他の店の親子丼も紹介されてて、鶏肉をかなり細かく切ることで味をしみこませるという店もあり、そっちも取り入れてみることにした。
なんとなく、いつもは使うタマネギを使わず作ってみた。
鶏もも肉を包丁でたたいてたたいて、それから細かく切る。普段の半分以下の大きさ。
あとは、ふつうに親子丼を作る。


「ちょっと今日は辛いのは勘弁」という相方のためにまずふつうの親子丼を仕上げ、自分のためにキムチとコチュジャンを入れた物を仕上げた。

ここで計算が狂う。いつもは二人分いっぺんに作って器に盛り分けるので、量の配分ができるのだが今日は先に相方の分だけを作り、残った材料で自分の分。残りすぎてて、自分のが妙に量が多くなってしまった。



ふつうの親子丼(相方用)

画像は後日




キムチ親子丼(オイラ用)

画像は後日



う、画像の取り込みがうまくいかなくて…後日アップします。



味も、特別おいしい!と思えるものではなかったし(作った自分が悪いのだが)、量が多くて3分の2くらいでごちそうさましたくなってしまった。
きっと味付けに工夫が足りなかったんだね。キムチとコチュジャン入れただけだったから。
ちゃんと全部食べたけど。


・肉を叩きまくったのは結構効果あり
・キムチ親子丼はそんなにおいしくない(←だから自分のせいだって…)



何も言わず、更新ストップしてしまっててすみません。


相方と二人、風邪がぶり返してしまったり、それにもかかわらず予定が入っていたりですっかり放置しておりました。明日にはさかのぼって書こうと思います。

と書いている今は土曜日の夜だったりします。


バファリンプラスはよく効くなぁ。

久しぶりに頭痛薬飲むから、一粒でも効くだろうと思って飲んだら本当に一粒で効果が!

最近、「薬の効き始めの瞬間」を感じ取ることができるようになりました。

風邪薬も、頭痛薬も。

頭痛薬の方がてきめんです。ずっきんずっきんしてたのが、ふぅっと消えて、「あ…今!」と思っているとすぐに身体全体がぼーっとしてくるのです。というわけで、ぼーっとしてきたので寝ます。