昨日、やっと車が治ってきました。
嬉しくて連日のドライブ。
信貴山に行ってきました。
規模は小さいけれど、山そのものが霊場。
こういうの、大好きです。
車を停めて、旅館などが並ぶ参道を歩き、大きな池を越えて鳥居をくぐると…空の上に本堂が見えました。
空に浮かぶ城のように見えて、ワクワクします。
参道はいくつにも別れ、千手院とかなんとか堂とか、いろいろ見ながら本堂へと上っていきます。
最後の石段を上り、ついに空の城へ。(寺やっちゅうねん)
奈良盆地が一望できて、とても良い眺めです。
お参りをして、石段を下り、また別のなんとか院へ。
いっぱいお堂があるのですが、石段を上ったり降りたりするのがまったく苦になりません。素敵な回廊なんかも目の保養。
そして別のお堂を見るためにまた石段を上っていると、さっき行った本堂が対岸(?)に見えたりするのも良い感じ。
すっかり堪能して手ぬぐいを一枚買って帰りました。
寄り道をしたため帰宅したのは20:30。
そこから、夕食の準備。
ボルシチは出かける前に煮込んでおいたから、仕上げのみ。
ところで一体ボルシチは主食を何にすればよいのでしょう。
パンでいいとは思うのだけど、ご飯党の相方の意思を尊重して考えたあげく、ピラフを炊くことにしました。蛸のピラフ。
細かく切った蛸とみじん切りにしたタマネギをオリーブオイルで炒め、洗っていない米を加え透明になるまで火を通す。塩こしょうで味付け、コリアンダーを少々。それを炊飯器に入れ、水とコンソメを加えてスイッチオン。この状態を見た相方が、「炒めてから炊くの?」と聞くので、これが本来のピラフなんだと説明する。…って、今まで何度もこの手法で作ったご飯を出しているのに今更!
蛸が余ったので即席マリネにする。
オリーブオイル・ワイン・バルサミコ酢(ワインビネガーが無かったので)・塩こしょう・レモン汁。これに切った蛸とラディッシュとケイパーを浸して冷蔵庫へ。ラディッシュの茎と葉の部分は、細かく切ってまたしても飾りに使う。ピラフが炊けたら、いただきまーす。
ボルシチはおいしかったです。
牛すね肉・玉葱・にんじん・ラディッシュ(ビーツの替わり)・キャベツ。味は「世界の食卓から」というシリーズのルーにお任せ。ラディッシュって、煮ると赤い色が全部無くなって白くなるのですね!
蛸ピラフも思い通りの味になっていて、ボルシチとの相性も良かったです。むふ。









