あん肝で適当にソースを作ってみた。


ミキサーでペースト状にしたあん肝を火にかけ、生クリームとバター少々でのばし、塩こしょうで味付けして仕上げに醤油で香り付け。
牛肉と白ネギをソテーにし、このソースをかける。
牛肉は赤身で外国産で、見るからにしっかりしてそうだったのでちょっとでも柔らかくしたいなぁと思い、以前に何かの番組で見た方法を試みた。
売り場で無料でもらえる和牛の牛脂を細かく切って、肉の上に並べて乗せ一晩冷蔵庫で寝かせるのだ。


結果は…何がダメだったのか、しっかりとした歯ごたえで柔らかくなったとは思えなかった。
(これをしなかったらさらに堅かったのかもしれないが!)



あん肝ソース


あん肝ソース含め、味の方は、まぁ普通においしいかなという感じ。
大成功!というほどでもなかった、ま、こんな日もあるさ。
もともとこのあん肝ソース作ろうと思った時は、肉にかけるんじゃなくて淡泊な白身魚に合わせた方が良いと考えてたんだけど、ちょうどいいのが手に入らなかったのだ。
あん肝ソースはたっぷり余ったから冷凍しておくことに。
次は魚にかけようっと。ホタテでもいいかも。


追加でもらったチビ柿も、ペースト状にしてソースにしてしまおうかと一瞬頭をよぎったけど…さすがに無理矢理っぽいかとやめておきました。パイナップルみたいに、肉を軟らかくする効果とかないのかなぁ。
なんにしても、そのまま食べるのではなく調理してみたい欲望はまだ続く…。


今日仕事帰りに立ち寄った百均で、ココナッツミルクの缶を入手!って、ついこないだ、業務用食材店で300円くらいで買ったのに(><)
恐るべし百均。
我が家では必需品のオイスターソースや、粒マスタードの瓶詰めもあった。
さすがに重いので、思いとどまったけど今度買ってやる!




仕事から帰ってきて真っ先に手を洗って、すじこをイクラへと変貌させた本日の「自画自賛!俺の料理」の時間です。
ここでわざわざタイトルを再掲するのには訳があって……それはまた別のお話。



昨日すじこ@半額シールを買った。

すじこはそれはそれで好きなのでこのままでもいいジャンとか思っていたのだが、塩漬けにもなってない、まったく味の付いてない状態の物だったので味付けをするついでにイクラへと昇華させてもいいか、と試しにやってみた。
幸い、やり方は商品のバーコードのシール部分に記載されていた。



「とってもカンタン!!イクラの醤油漬け」と、手順が書いてある。



1 薄い塩水ですじこを洗い、汚れを取ります
2 冷水に浸して皮と筋を取ります
3 一粒ずつにほぐれたらざるに上げてよく水分を切ります
4 醤油漬けのたれに4分漬けて、ざるに上げてたれを切ります
5 密閉容器に入れ半日から1日おくと味がなじみます



ほーほー。


で、「醤油漬けのたれ」って何。


付属のたれがあるわけでもなければ、たれの作り方説明もない。
まぁいいんだけど。
そもそもイクラ醤油漬けって甘いのがイヤなので、自分で漬けるなら醤油のみ!と心は決まってる。
そんでまた、4分って、やけに微妙な。。


「とってもカンタン!!」らしいし、とりあえずやってみる。
作業手順と、その時の心境を実況でお送りします。



1 薄い塩水ですじこを洗う。
汚れって何だろ。汚れてんの、これ?
何の汚れよ。やだな…
適当に手でゴソゴソ、洗ってみた。

なんか白濁してきて、本物なんだなと実感。
体温ごときで白くなるとは思わなかった。


2 冷水に浸して皮と筋を取ってみる。
まだ白濁状態。氷を浮かべた水の中で、
根気よく、筋を、筋を…………
…………………。


大胆さがウリの私には、我慢できませんでした。
手は生臭いし筋は取っても取ってもまだまだあるし。


この作業のせいでイクラは高価なのだ、きっと!
北海道の加工工場でパートさん達がベルトコンベアーの前に並んでこれをやっているに違いない!彼女たちはプロフェッショナルだ。
私は多少つながっている方がむしろ好みだ!


などとわけのわからないことを考え、
完全に粒にするのは断念。 
半分以上までは、やったけど。


「とってもカンタン!!」ですかね?

難しくはないけど、なんていうかある意味ハードだ。


3 ざるに上げて水分を切った。
まだほんのり白濁してる。
冷水も手のぬくもりで冷水じゃなくなってたし。
……氷をケチったせいでもあるが。


4 醤油漬けのたれに漬ける。
やっと嫌な作業から解放され、どの醤油に浸けようかな~と楽しくなっている。結局、3種類に分けることにした。


a.伊賀の天然蔵醤油(こいくち)
b.寺岡家の牡蠣だし醤油
c.自家製えび醤油


写真は、撮っても同じようにしか見えないのであえて撮ってないです。どれも同じように、醤油に漬かったイクラ。


ここからは手順無視。
夕餉まで時間がないので謎の4分漬け&ざる上げはやめにして、漬けたまま冷蔵庫へ。
これで白濁を回復させ輝きを取り戻すのだ…!


結果、c→a→bの順で美味しかった。
輝きも取り戻していたし。
牡蠣だし醤油はそれ自体がもう甘いので、イクラの味の好みとしてちょっと「うーん」と…でも十分美味しかったけど。あくまで好みの問題。


それでは、これからあん肝の調理(下ごしらえ)にかかります。
食べるのは、明日の夜。


あ、また、今日、チビ柿もらっちゃいましたー。アハアハ。

高速を使わずに、車を走らせること1時間。
イオンりんくう泉南ショッピングセンターへ行った。

近所に大きなダイアモンドシティもあるのだがショッピングモール好きの私としては、大きなところができると見逃してはおけない。
ここはできたばかりというわけでもないようだが、まだ行ったことがなかった。
夕方出かけたのだが、「あと30分早く出れば良かった!」と後悔することになる。



このモールがあるのは、関西国際空港の南、海水浴場の真向かい。

車を止めて、ちょうど駐車場から海が望めた。
関空の連絡橋と、関空島と、淡路島。
あともう少し早ければ、夕陽が綺麗だったろうな。
日は落ちてしまったけど、夜景にも満足。
今度は夕陽に合わせて、出発しよう。

そのロケーションのせいか、なんだかハワイを思い出した。
駐車場も広く、平面と立体がある。
モールの建物は2階建てで、面積がものすごい。
市街地に建つモールはどうしても面積が十分に取れないから、4階建てとかになってしまいがちだが。
そういう雰囲気と、目の前が海、というのでなんだかハワイっぽいと感じたのだろう。
……良く言い過ぎかも(笑)。



アジアンなお店でニットのキャップを買いその場でタグを取ってもらい被って歩いた。
ソテツを買った。

結構あちこちにあるヴィレッジヴァンガードという楽しい雑貨店で、バンブーのウィンドベルを買った。
ここで手ぬぐいのメーカー「かまわぬ」のポストカードブックを見つけ、かなり真剣に迷ったけど我慢。
和柄の小物のコーナーがあって楽しかった。



そして食料品を買い込んで(あん肝が半額だったので即買い。どう料理するか。ぐふふ。)モールを後にし、阪南まで足を延ばしギャングスターに寄り、中古の掘り出し物「キングダムハーツ・FINAL MIX」をついに購入。


ソテツ

ソテツちゃん。
家にあった器に植え替え。



ウィンドベル

なんとも不思議でまろやかな音が鳴るのですよ。

思わず衝動買い。
ぽろろん、ろん。


しまった、料理ネタがない…(^^;

ドキドキ初体験のスープカリー、

その成り立ちを時系列と共に追ってみよう。



9/23 17:00頃 おもむろに調理開始。

玉葱をみじん切りにする。なんとなく。

たっぷりのバターで炒め始める。飽きるまで。

鶏の骨付きぶつ切り肉(with2割引シール)投入。

間髪入れずスパイス類投入。

ガラムマサラ・コリアンダー・クミン・オールスパイス

(カルダモンは品切れ中)ニンニクとしょうがをすりおろしたもの。

香りを出しつつ、炒める。程よいところでワインと水とローリエと固形ブイヨンを。

皮をむいた柿もここで入れた!ウハッ!

しばし煮込む。もうルー入れて完成することも可能。

グッと我慢。


ここまでしておいて、この日の作業は中断。



9/24 8:00頃 おもむろに朝の火入れ。

あくを取りつつ煮込みます煮込みます。

普通のカレーを作る時と全く同じ手順。


9/24 17:00頃 そろそろ仕上げ。

ターメリックライスの準備。

米を洗わずにフライパンでバターで炒め、

ターメリックとコンソメスープで炊く。


カリーの方は、にんじん投入。

ちょっと辛くしてやれ、と輪切り唐辛子を少々。

はちみつと牛乳を少々。

エリンギとシメジをバターで炒め塩こしょうで下味を付けて投入。

何を思ったかピーナッツを投入。(目に入ったからだと思う)

とうとうルーを入れる。

ペースト状のルーだ。


ひと煮込みして、できあがり。

皿に移してから付属のスパイスオイル(だっけ…)

をかける。


スープカリー


またしても見た目イマイチ!



9/24 19:00 役者が揃った。

堅めに炊いたターメリックライスをスプーンですくって、

そのままカリーに浸すようにしていただきまぁす。


スプーンで


けっこうイケました!


柿がすっかりチャツネになっちゃってて、甘みが凄い。

唐辛子を追加したので、後味はピリリと。

骨付き肉を長時間煮込んでいるので、コクが深い。

具材にもう一工夫したかったかな。

安かったキノコ類しか買ってなかった…。

ズッキーニor茄子とか、グリーンアスパラを入れてもイイかも。


ピーナッツは、「正直、いらん」と却下。

まぁそうかもねぇ。


もともとカレーは「とろーり」よりも「シャバシャバ」が好きなので

このスープカリーは定番化しそう。


そして多めに炊いたターメリックライスが余っているので

明日はお昼ご飯にジャンバラヤを作るだろーな。


んが!玉葱が無くなったのだった…!

ま、いいか!

スープカリーの仕込みをしてから、本日の夕食作り。


久しぶりに昨日、鴨ロース肉@半額シールをゲットしたので、


鴨ねぎスパゲティを作った。


このメニューは、お気に入りの喫茶店、


FUJIEDAというお店のメニューで、


その意外性と味に惚れて、うちで再現し、


レギュラーメニューとして定着したものだ。




鴨ねぎスパゲティ


フライパンにバターを熱し、
鴨ロース肉を炒める。
火が通ってきたら白ネギ・しめじを入れる。
塩こしょうで味付けし、ワインを入れる。
ワインはいつも白だったけど、今日は白が切れていて赤で代用。問題なし。

あと、たぶん本家のは玉葱が入っていたと記憶しているが、今日はスープカリーで使ってしまったので省略、しめじを投入してみた。

あとはたっぷりのお湯でアルデンテより堅めに茹でたパスタをゆで汁ごと大胆に投入、バターと醤油で味を調え、皿に移してから最後に粒こしょうをミルでガリガリっと。

このガリガリこしょうが好きで、「もうやめーい!」と言われるまでガリガリやってしまうのだ。



鴨ネギ


なんか見た目イマイチだな・・。でもオイシイヨー。


2年ほど行っていないが、FUJIEDAは、

奈良県大和郡山市の国道24号線沿いにある

ちょっとイイ感じの店で、

軽食メニューも美味しい人気店だ。

週末の夜は駐車場が一杯になっていることが多い。

経営元が珈琲豆を扱う会社なので珈琲が美味しい。




ホットが美味しい季節になってきましたね。


また豆を買いに行かねば・・。