まだまだタイガース優勝セール真っ最中のジョーシン・pit oneに久しぶりに足を踏み入れたら、冷蔵庫革命が起こっていた。

つい最近、「冷蔵庫って急に壊れたら大変だなー」と話していたところなので興味が湧いて冷蔵庫売り場に行ってみたのだ。我が家の冷蔵庫も、もう壊れても不思議ではない年数が経っている。


そんなわけで冷蔵庫売り場なんて行ったのがもう数年ぶりなのだが、昨今の冷蔵庫はすごいね!なんか見た目もカッコイイし。


自動浄水製氷当たり前。

ノンフロン、常識。

省エネ設計上等。

半ドア防止なんてのもある。

2リットルのペットボトルが数本楽々入る、という宣伝文句にも時代を感じる。…いや今使っているのも入るには入るんだけど。

妙にワクワクして、買うならコレだな、などと目星まで付けて帰ってきた。



今夜は麻婆豆腐。

普段なら豚ミンチで作るところを、半額シール効果によって豚より安くなっていた牛ミンチで。

椎茸も残っていたので刻んで入れてみた。

味付けは酒・みりん・醤油にお馴染みの中華ペースト甜麺醤豆鼓醤(なんか微妙に漢字が違うが)赤味噌、桂林辣椒醤、ミルで挽いた山椒

仕上げに粉山椒も。


麻婆豆腐



食後、借りたDVDでドリフを見た。


正直、あまり面白くなかった…!

もっと楽しめるかと期待していたのだけれど。

まだ一枚目だから、残りの方に面白いコントが入っているのかも知れない。(←ポジティブだなー)


ヒゲダンスの時、タキシードなのに足元はドリフシューズなんだなーとか、観客がほとんど子供ばかりなんだなーとか、そんなところばかり見てしまった。

いろんなコントが抜粋されて入っているのだが、普通にオープニングからエンディングまで一回の放映を通して見てみたかった気もする。

仕掛けというか、舞台装置には感心するところが多々あった。



明日は半年に一回の散髪、予約を入れた。

家を出て50メートルくらいの店なのに、半年に一回なのは何故だろうか。

雰囲気も良くて気に入ってるし、シャンプーしたりカットしてもらったりするのは本来好きなのだがなかなか行こうとしない。行く必要を感じないからなのかな。

今回は自分で前髪を切ったりしてないので、4月に行ったきり。

前髪はすでに鼻の下くらいまで伸びてピンでも留められなくなってきたので大人しく行ってきます。

やはりというか、なんというか…


腹筋運動が続きません。
腹筋は割れるどころか、この頃の旺盛な食欲により、腹筋が隠れて見えなくなっているような。


今日は残業して買い物して帰宅、しばし放心状態に陥り、「ゴハン作ってー」などと呼びかけてみるものの誰が作ってくれる訳でもなく。のろのろと台所に立ち、用意した晩ご飯は名も無き鍋


今秋、土鍋初めての出番。


まずゴマ油を熱し、スライスしたにんにくと輪切り唐辛子を炒め香りが出たら玉葱・鶏もも肉を投入。
鶏の表面に色が付いたら水・酒・中華のなにやらペースト状の調味料を入れ、野菜を入れます。
キャベツ・にんじん・しいたけ。最後にニラともやし・春雨。


この時点で味を付けすぎない。
素材から出るうまみだけで十分。



名も無き鍋3



で、食べる時に手元のお鉢に、ゴマ油少々、塩、白ゴマを入れて、そこに鍋からだし汁を入れます。
塩加減はお好みで。

名も無き鍋1


名も無き鍋2


あとは普通の鍋と同じ。

薄くなってきたら、また塩などを追加。


雑炊をしようかと思っていましたが、思いの外お腹いっぱいになったので断念。
雑炊でなく麺を入れるなら、塩と醤油で味を調えて。



と、こんな鍋を時々やるのだけれど、名称を知らないままです。


いつか、どこかの中華料理店で食べた石鍋の作り方と、どこかで読んだ(あるいはテレビで見た)そんな鍋のやり方とがミックスされて知らぬ間に我が家の鍋として定着したのだと思われます。
今日は鶏が安かったけど、豚バラ肉でする時の方が多いかな。



鍋シーズン到来ですよね(ちょっと早いか)。
けっこういろんな鍋をしますが、一番好きなのはクエ鍋かなぁ。アンコウもかなりいい。
寄せ鍋だと、蛤などの貝を入れるのが好きです。
すごいイイだしが出ますからね!



今日、職場の友人に「8時ダヨ!全員集合」のDVD-BOXを借りたのにロッカーに入れっぱなしで持って帰るのを忘れてしまった悔しい夜でした。
明日は必ず持って帰らないと!三連休だし!

大変失礼しました。

昨日買った「中村さんちのパン屋さん」の食パン、とてもおいしかったのです。「50円引きだから買った」、みたいに書きましたが、とんでもない。予想を裏切る、いい食パン。


ほうら。

食パン


って、わかりませんよね。



では、ほうれ。

食パンアップ

って、やっぱり伝わりませんか。

手でちぎってみた断面。


ふんわりしているくせにずっしりと重量感。

思わずそのままぱくっと食べてしまいました。

もちろん、トーストしてもおいしかったです。


臨時出店だったのが惜しまれる。

おっかけてみようかな。中村さん。

製造元から見る限り、本店は阿倍野にあるようだ。



さて今夜は豚汁もどき

マジメに豚汁を作ろうとすると、いろいろ材料を揃えてるうちに結構高くつきます。

なので、適当に家にある素材+αで作る豚汁もどき。

今日は里芋(100円でGET)と、家にあったにんじん・小松菜・豚肉で。


私は時々豚汁にニンニクを使います。

今回も入れました。すりおろして。

味噌は赤味噌も3割くらいの割合で使いました。

濃厚です。

仕上げにゴマ油をたらしたりもします。


豚汁



なぜニンニクかというと…話は2年前にさかのぼります。



紀伊半島の真下の方、和歌山県新宮市。

ここに「総本家めはり家」という有名なめはり寿司の店があり、そこで食べためはり寿司の定食についていた豚汁を一口飲んだ時、センセーショナルな衝撃が走ったのです。(オーバーだなぁ)

「なんだこのコク!濃厚さ!ただもんじゃねぇ」と、しばし考え「あ、ニンニク入ってるわこれ」と理解したのでした。


そのあたりではそういう風習なのか、めはり家さんだけなのか…今となっては何故店の人に聞かなかったか悔やまれますが、それ以後ちょっとパンチが欲しい時にニンニク豚汁を家でも作るようになったのでした。



また、未だに忘れられないおいしいラーメンの店に巡り合えた旅でもありました。

それはJR紀伊勝浦駅近くの古ぼけた商店街にある、手打ちラーメンの店。あんなにおいしいのラーメンを食べたことがありませんでした。

繊細な味の鶏ガラのスープも麺にとてもよく合っていて、思わず食べ終わった後、店のご主人に
「おいしかったス!!」と言ってしまいました。

もう一度行きたい、名前も忘れたあの店。



なにやら話が二転三転した本日の自画自賛でした。


ああ秋なんだなと思えた今日。
かすかだけれど金木犀の匂いがしたから。


金木犀は好きな匂いベスト5に入る。
激しく右脳を刺激する匂い。


* * *

食欲の秋も到来している。食欲の波は結構激しくて、全然食べることに執着がない時期もあれば、やたらと食べることばかり考えてる時期もある。

最近食欲の神が降臨しっぱなしで困るくらい。

昨日も衝動的に楽天市場でカニを注文してしまった。
到着は土曜日、待ち遠しい。



おいしいパンを最近食べていない。
今日は仕事帰りにフラフラと百貨店の食料品売り場へ立ち寄った。パン屋も数件入っているのだが、フォーションのパン売り場があって、そこできな粉食パンなるものの試食があったので手を伸ばしてしまった。


お、おいしい。
きな粉云々よりも、生地のもっちり感がたまらない。


でも値が張るので買わなかった…




結局、臨時出店の「中村さんちのパン屋さん」というところの食パンを買った。
……50円引きだったので。



いや、これも十分においしそうである。
袋の上からでもほのかにいい匂い。
パンを焼く時の匂いも最高ですね。
いつもは相方に合わせて朝もご飯なのだが、明日は自分だけトーストを焼こう。
4枚切り、分厚いの。ふああ、今食べたいや。

かすうどんってどれくらい浸透しているのだろう。


たぶん南大阪が元祖なのだと思うが、行動圏内に4~5軒かすうどんを食べられるお店がある。かすとは、別名油かす。

天かす(揚げ玉)のことではなく、牛のホルモンのどこかを揚げた物だ。

こんなのがうどんに合うの?と最初は思ったが一度食べてみるとクセになる恐ろしい味だった…


職場の近くにセルフ讃岐うどんの店があり、セルフの店には珍しくかすうどんがメニューにある。

知っている限りで一番安くかすうどんが食べられるお店だ。

小で298円、中で398円だったと思う。しかも油かすを結構気前よく入れてくれるので、昼休みによく利用している。

職場の友人もかすうどん未経験者だったのだが、「一度食べてみてっ」と勧めたところ見事にハマってしまい、今では定期的に食べに行く。


そして今日もまた、そろそろかすうどん食べたいなーとそのお店に向かったが、あいにく「本日売り切れ」とのこと。


「じゃあかけうどん小」と注文し、普段は見向きもしない天ぷらの棚から「えーい、行っちゃえ」とばかりにエビ天をトングで掴み、お金を払おうとしたら…


エビ天が2つも乗っているじゃあないですか!

くっついてたのね!…気づかなかったよ、ガッデム。


もう後戻りもできず、かけうどん小エビ天2尾という、

あり得ないうどんを食べました。

うどん本体より乗っている物の方が高価でした。



違うんだ、かすうどんが食べたいんだ…




今日、また職場にチビ柿が増殖していました。

それも半端な量ではありませんでした。

誰か、あのチビ柿達を幸せにしてあげてクダサイ。