The Best Things in Life Are Free · Roland Hanna

 

 

Next Time You See Me · Roland Hanna

 

Roland Hanna(p)

Ben Tucker(b)

Roy Burnes(ds)

1959.9.25.

 

 

小粋なピアノが心地よい。

 

やっぱジャズはオーソドックスがいい。

 

普段は

サイドメンでクレジットされているのを

たまに見る程度のローランド・ハナであるが、

リーダー作は逸品だ。

レッド・ガーランドっぽい。

 

ジャケ写は、

女性の顔がアップになっているが

ローランド・ハナとは関係ない。

 

実際は、(1932~2002)のメタボな黒人のオッサンである。

 

 

Softly, As in a Morning Sunrise · Zoot Sims Quartet

 

Zoot Sims(ss)

Hank Jones(p)

Milt Hinton(b)
Louis Bellson(ds) 

1973.8.9.

 

ズート・シムズのソプラノ・サックス。

ソフトリーはコルトレーンもやっているが、

こっちがいいな。

 

ハンク・ジョーンズがピアノだと

何故か安心する。

 

 

 

 



5月6日は振替休日だった。
3日が憲法記念日だったが日曜日。
5日は子供の日。
4日はみどりの日という意味不明な祝日。
要するに3日と5日を連休にするための
繋ぎの休日だ。
6日は建国記念日が日曜日だったから
その振替休日。
こういうことを国が決めた。
なんで日本は
こんなに旗日が多いのだろう。
サラリーマンなら
休みが多ければ嬉しいだろうが、
超零細企業の経営者にとっては
旗日が多いことが恨めしい。
旗日に仕事がくれば、
社員には出られるかと
いちいちお伺いを立てなければならない。
全てが外注であれば
そういう気遣いは不要であるが、
それはそれで心許ない。

カレンダーが赤字でなければ
平日なのに。
そんなことを思ってしまうのだ。

国は休日なんか増やさなくていいから
消費税の廃止と
NHKのスクランブル化を
とっととやってくれないかな。

 

Luther Johnson (Live in 1973 - France)

 

 

ルーサー・ジョンソンというブルースマンには、

ルーサー・"ギター・ジュニア”・ジョンソン(1939~2022)と、

ルーサー・"スネーク・ボーイ"・ジョンソン(1934~1976)

がいる。

 

動画は、

ルーサー・"スネーク・ボーイ"・ジョンソンの方である。

こっちの方が枯れた味わいがあって

なんか気になる。

 

この区別、

マニアック過ぎて、

よっぽどのブルース・マニアでないかぎり

気が付かないレベルかも。

 

 

Blueberry Hill / CLIFFORD BROWN  1954年

 

ブルーベリー・ヒル

クリフォード・ブラウン

1954年

ファッツ・ドミノの歌で有名な

ブルーベリー・ヒルが

原型の跡形を僅かに残して

見事なジャズに。

 

というか、

こっちの方が先か?







たぶん読書というものは、
一冊の本をとことん読み込んだ方が
自分の中に残るのだろう。

複数の本を
パラパラとめくっては
別の本をパラパラとやるのは
自分に何も残らないどころか
時間の無駄のようでもある。

しかし
時間の無駄を敢えて楽しむという
ライフスタイルがあってもいいだろう。

接するものからは何でも
何か吸収しなければならないと
考えるのもシンドイ。

何も残らない無駄の中に
1つだけでも残るものがあれば
御の字である。

三つ子の魂百までとはよく言ったものだ。
幼い頃に読書の習慣をつけてこなかった者は
生涯深い読書ができない。

絶品の料理を
とことん味わい尽くすのもいいが、
つまみ食いだけで腹一杯になるのも
またいい。



毎晩、
だいたい23時頃には寝る。
朝起きるまでの間、
最低2回は起きる。
すなわち一晩に3度眠りにつく訳だが、
その都度違う夢を見る。
だいたいは起きると忘れてしまうが、
妙にシビアな余韻だけは残る。
楽しい夢ではなく、
深刻な夢が多いようだ。
夢の中で深刻な気持ちになるが、
目が覚めると
ああ夢だったかと安心するパターンが多い。

一昨日の3度目の夢が、
何やらキョーレツで、
マクドナルドに1人入って、
ハンバーガーなど数点を注文した。
しかし、待てど暮らせど
注文したものが出てこないので、
私が店員にブチギレしているという
シチュエーションだった。
最終的に注文したものと違うものを
当てがわれた。
遅くなったお詫びに
店員がライスをつけてくれた。
ハンバーガーをおかずにライスか?と
思いながらもそれを食べる。
そもそもマクドナルドにライスはない。
ヘンなシチュエーションだなと
思いながらも
夢の中ではそれがリアルな現実であった。
さんざん夢の中でブチギレて、
目が覚めてからも
その疲れがどっと来た。

試しにAIに聞いてみると、
いろいろな意味をひと通り語った後に、
まとめとして、
「ブチギレる夢」は、
あなたの心がパンクしないように
セーフティバルブ(安全弁)が働いた結果です。
あまり不吉に捉えず、
「自分の中にこれだけのエネルギーがあるんだな」と
ポジティブに解釈して、
現実での新しい一歩に繋げてみてください。
などと元気づけられてしまった。

AIには人を慰める力もあるらしい。

 

東浩紀 with 上田洋子 雑談部分

「東浩紀がついに3日後に迫ったゲンロン友の会総会について語る特別番組」切り抜き【2026/03/17】

 

 

読書についてのトークが

いろいろ面白い。

 

 

T-Bone Walker & Shakey Jake - ‘Call Me When You Need Me’ 1962年

 

T-Bone Walker (1910~1975)

Shakey Jake(1921~1990)

 

1962年ってことは、

T-ボーン 52歳、

シェイキー・ジェイク 41歳。

 

この時代にして、

すでにベテランの二人。

 

T-ボーン・ウォーカーのアコギは珍しい。

(一応シールドは繋がっているが、音がアコギ)

 

シブい。

 

横で黙々と編み物をする女性との

コントラストが、

またなんとも言えない。

 

カラー版  ↓

 

 

 

古井戸 さなえちゃん

 

 

1972年、

フォークデュオ、古井戸の"さなえちゃん"。

中学時代、クラスに

この歌を常に口ずさんでいたヤツがいた。

 

あれから54年。

今や

さなえちゃんが総理大臣になった。

 

この曲はライブ音源しかないようだ。

LPでもこの音源だ。

 

仲井戸麗市は、

のちにR.C.サクセションのギタリストになる。

 

大学ノートなんてワードも

今じゃ死語に近いかもな。

 

その昔は、

ノートのことを帳面と言ってた時代があった。

今じゃ古語かもな。(笑)