Mediterranean Sundance / Rio Ancho 

 

(Live at Warfield Theatre, San Francisco, CA - December 5, 1980) 

Al Di Meola · John McLaughlin · Paco de Lucía

 

アル・ディメオラ(アメリカ)

ジョン・マクラフリン(イギリス)

パコ・デ・ルシア(スペイン)の3人による

懐かしいアコギの演奏。

 

1980年当時はけっこうな人気だった。

アル・ディメオラ大好きな友人がいたことを思い出す。

このレコードも彼の愛聴盤だった。

 

その彼に、

パット・マルティーノの「ライヴ!」の

サニーを聴かせたら、

初めて聴いたようで、

めちゃ気に入ってしまい、

もっとハマっていたっけなあ。

 

もう46年も前だなんて。

 

今となっては、

このレコードもCDも

ほぼジャンク品。

 

 

Fantasia Suite (Live at Warfield Theatre, San Francisco, CA - December.5, 1980) 

 

The Show Has Begun (Live From The Montreux Jazz Festival,Switzerland/1973) マリーナ

 Marlena Shaw

 

マリーナ・ショウ(1942-2024)といえば、

Feel Like Makin' Loveで、

ブラコン系の歌手かと思いきや、

ジャズも上手い。

というか、ジャズ歌手なのか?

ライブ・アット・モントルーでは、

ピアノトリオをバックに歌っている。

この音源もいい。

 

Marlena Shaw - Feel Like Makin' Love 1975

 

こちらは、マリーナ・ショウの定番曲。

この時のギターが

ラリー・カールトンとデヴィッド・T・ウォーカー。



いつものように、
最近クセになってる
ショート動画を見ていたら、
歳をとったらやめるべきこと5選
みたいなショート動画が出てきた。

全部は忘れたが、
通販依存とか、
食べ過ぎだとかと
いくつか出る中、
第1位はショート動画だった。

ショート動画に、
ショート動画をやめるようにと
言われてしまった。


これも

パラドックスってやつですか。



文房具にこだわるというのも
今では少数派であろう。

昭和の時代は、
高級万年筆がステイタスであった。
入学祝いの贈り物の定番でもあった。

私も、
日記を青インクの万年筆で
つけていた時代が
10年ほどあっただろうか。

昭和の作家たちは、
パソコンもワープロもなかった時代で、
原稿用紙に万年筆で書いていた。

イマドキは
手書きで文字を書く機会は
ほぼない。

でも、私は、
未だ事務所では、
机に裏紙のメモ用紙を置き、
電話がかかってくると
鉛筆でメモを取る。

その鉛筆がなんと、
ウチの娘たちが小学生の頃に
使っていた、
子供っぽい模様のついた鉛筆の
お下がりなんである。

小学校で買った鉛筆は
削らないまま残っているのが、
なんでこんなにあるかと思うほど
あるのだ。

それを、
何年も前から
事務所で消費しているのだが
未だに無くならず、
まだ当分使っていられそうなのだ。
おかげで鉛筆は全く買う必要がない。

かと言って、
たかが鉛筆では
大した経費の節約にもならないが。



少し年配の女性が
小さい子供を連れている。

別にどうでもいいことだが、
ふと考える。

母子なのか、
お婆ちゃんと孫なのか
なにげに気になることがある。

明らかにお婆ちゃんならば問題ないが、
そう見るには微妙な場合がある。

見ず知らずの人だから
そんなことを確認することはない。
しかし
もし知り合いに
その知り合いを紹介された場面で、
お互い簡単な挨拶をする場合に
連れてるお子さんを、
お子さんですか?と聞くべきか、
お孫さんですか?と聞くべきか迷う。

もし、
お孫さんですか?と聞いて、
お子さんだったら
相当失礼になってしまう。

そういう場面では、
あえて子供の話題に触れない方がいいのか、
あるいは、
子供がいるのに話題に触れないのは
白々しいのか。

ちと迷う。

年配の男性だった場合も同様。

とりあえず
お子さんですか?
と聞いておけばいいか。
いや、
返ってイヤミになる可能性も……。



古本屋の100均棚で、
田村隆一の「詩人のノート」を
なにげに買った。
詩も田村隆一も
特別好きでもないが
田村隆一の詩以外の本を見つけると
何故か買ってしまう。

「詩人のノート」は1976年に出たが、
その10年後の1986年に、
朝日選書から再販された。
その選書版の後書きに、
「昭和61年(1986)6月3日の
朝日新聞夕刊の第1面には、
通商白書「輸出立国」見直し論が
大きく紹介されていて、
円は反騰し173円(東京市場)とある。
日本の海外資産は、
サウジアラビアをぬいて、
ついに世界第1位になる。」
とあった。
今から40年前の1986年に
1ドルが173円であった。
しかも反騰だから
大幅に上がって173円である。
2026年現在では
円安が進み、163円である。

40年のタイムラグを感じた。

 

MDL 渡辺貞夫Quartet Charlie Parker 特集

 

1.K. C. Blues 

2.Donna Lee 

3.Scrapple from the Apple 

4.Lover Man 

5.Just Friends 

6.Barbados 

 

渡辺貞夫(as、fl)、本田竹曠(p)、鈴木良雄(b)、渡辺文男(ds) guest:大野俊三(tp)

1973年

 

シブい音源を見つけてしまった。

貼り付けておこう。

 

素晴らしい。

有難い。

 

MR. A.T. REVISITED (Walter Bolden) Arthur Taylor

 

Abraham Burton, alto sax

Willie Williams, tenor sax

Jacky Terrasson, piano

Tyler Mitchell, bass

Arthur Taylor, drums

 

1993.8.29.  at the village vanguard

 

ベテラン・ドラマーのアート・テイラー(1929-1995)が

若手とやったライブ音源。

 

ジャズだなあ。

なにげにいい音源。