Superflyというバンド。

名前は聞いたことがあっても、

若い人のロックをあまり積極的に聴いていなかった。

 

この人たちも

いまとなっては古い部類なんだろうか。

 

自分から見たらはるかに若いのだが。

 

サウンドを聴いて驚いた。

 

もろ70年代ロックの世界である。

 

始めて聴くのに

懐かしささえ覚えた。

 

ヴォーカルの歌詞のシャウト加減と、

日本語なのに何を言ってるのか聴き取れないところは

さしずめ女桑田佳祐か。

 

とにかく

今さらながら気に入ってる。

 

 

 

 

Ain't No Crybabyなんて、まさしく70年代ロックだ。

 

Chicago - 25 or 6 to 4 (Live at Tanglewood 1970)

 

中2の頃にハマっていたシカゴ。

自分の中では

5枚目のシカゴⅤの

サタデー・イン・ザ・パークで終わっているのだが。

 

シカゴはブラスセクションのアレンジがカッコよかった。

 

いわゆる

80年代のAOR化したシカゴには

ほとんど興味がない。

魂を売ったのかと思うほどである。

個人的には。

 

たぶん

ギターのテリー・カスが

1978年に亡くなってから

徐々に変わってしまったような気がする。

 

YouTubeに

たまたま動画が出てきたので貼り付けた。

昔は、

「動くシカゴ」なんて見られなかったなあ。

レコード買うので精一杯。

映像なんて夢のまた夢であった。

 

今じゃ、

勝手に動画が出てくる。

なんと恵まれた時代よ。

 

 

 

日本基督教団も

統一教会以上に解散要件を満たしていることが

今回の辺野古の

活動家ボート転覆事件で明らかになった。

しかも刑事事件も起こしている。

完全アウトだ。


さあ、

メディアや政治家はどうする??

 

まさかの黙殺??

 

Cream – Royal Albert Hall 2005 Full Concert 

 

2005年のクリームの一時的再結成から

21年も経ってしまった。

 

ジャック・ブルースもジンジャー・ベイカーもすでに故人。

 

ロイヤル・アルバート・ホールの

このライブの中古CDも

今やほぼジャンク品。

 

諸行無常の響きあり。

 

それでも好きだな。私は。

 

 

 

 

Kenny Barron Trio   Green Chimneys

 

Kenny Barron Piano

Buster Williams Bass 

Ben Riley Drums   1987.7.9.

 

 

Kenny Barron Trio   Time Was

 

ケニー・バロンというピアニスト。

私の中で、

いまさらながら注目してる。

 

Rory Gallagher - Hands Off (live)

 

 

以前もアップしたことがある気がするが、

まあいいや。

 

ロリー・ギャラガー(1948-1995)が

たまたまYoutubeを見ていたら出てきたので。

 

この人、鈴木宗男と同い年である。

なんて、

どーでもいいことを考える。