14年前だと18歳だから、高校生のとき。
高校の時の記憶はあんまりない。
何にもはまってなくて、自分の核がなかったから、記憶に残る出来事が中学時代より圧倒的に少ない。
(この頃、私含む私の周りでは、「卒業」という、おたく活動から足を洗う行為が流行っていたため、マンガやアニメをほとんど見なくなってしまったのだった)
もちろん友達と遊んだり、楽しいことはいっぱいあったんだけど、生きてる実感があんまりしなかったというか。
なんとなく、曇りガラス越しに世界を見ているような、頭に靄がかかってているかのような状態で日々を送ってきた記憶。
ちなみにこの状態は大学生まで続きます。
18歳の時のエピソードを1つ話すとすると、ちょうど14年前の今頃は受験勉強中で、夏期講習を受けるために塾に通っていた。
午前中から個性豊かな講師の授業を聞いて、檄を飛ばされ、ぼやっと勉強して、それなりに楽しく過ごしていたが、あの頃からやりたいのにやれてないものが1つある。
それは、「ハロハロを食べる」ということ。
※公式サイトより拝借しました
ハロハロとはミニストップで売っているカラフルなパフェみたいなもので、春夏くらいに現れる限定メニュー。
ちなみにハロハロは発売から今年で24周年らしく、意外に歴史が古いスイーツということが判明。
ハロハロに関する詳しい情報はこちら![]()
(いろんな味のハロハロが売られているけど、このブログでのハロハロはラムネ味のハロハロのことを指す)
当時塾の近くにミニストップがあって、そこでハロハロの存在を知った私は、なんてきれいで美味しそうなんだろう!絶対食べよう!と意気込みます。
しかし、あっという間に夏が終わり、気がつくと次の夏が来てハロハロが売られ始め、あっという間に夏が終わり…を繰り返しているうちに、なんと、今日になってしまった。
ということで、今年こそ、今年こそは近所のコンビニでハロハロを買って食べようと思う。
やりたいと思ったことをすぐにやれているか、ハロハロに限った話じゃないね。
やりたいと思ってて10年経ったら勿体無いよね。
そういうハロハロ現象が他にも無いか、チェックしよう。
さて、このブログでハロハロと言う単語は何回出てきたでしょうか。
それではまたの機会にお会いしましょう。
さようなら。

