・東京裁判こそ、戦争犯罪だった。
・戦勝国が、一方的に敗戦国を裁くことは許されない。
何故か、
戦勝国が敗戦国を裁いて、戦争犯罪人として一方の将兵のみを処刑するのはまさしく
復讐だからだ。
・東篠英機をはじめとするいわゆる「A級戦犯」を裁判にかけ、絞首刑で殺したのは、
捕虜殺害という戦時国際法違反である。
・マッカーサーは、日本人への復讐やアジアへの見せしめに加えて、世界へ米国の正義を
発信しようと東京裁判という芝居を上演した。
・日本外国特派員協会を作ったのも、米国による日本占領がいかに正しく、人道的であり
歴史の偉業であるかを、全世界に発信させるためであった。
・占領中に米国がしたことは、悪であった。おぞましい復讐であり、リンチであった。
・マッカーサーは、白人の優越を示そうと意図した。ギリシャ文明までさかのぼる西洋文化の
伝統と理想の優越を「未開で野蛮な社会」に見せつけようと試みた。
今日、大新聞・文科省・文化人をはじめ多くの国民が、東京裁判史観を信じている。
いまだにマッカーサーの呪縛の渦中にある。
裁かれるべきは、戦勝国側だった。
彼らはフェアプレーの精神を地に貶めて、欺瞞を貫いた。それが東京裁判だった。
私は、日本国民が東京裁判の虚妄に目覚め、史実と正義の声をあげてくれることに
期待している。
by ヘンリー・s・ストークス(英国人ジャーナリスト)