フライフィッシングでのルースニング時、今までいろいろ試してみて、現在は
NZストライクインディケーターに落ち着いている。
浮力が持続し空気抵抗が小さいのが、大きな長所だ。
ところが実際に使ってみると、気になるところがあり、どうにかならないか
と思っていた。
それは、ウールをプラスチックチューブに引っ張りこむとき、どうしても
力が入ってしまいウールがスムーズにチューブの中に収まらない点だ。![]()
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無理をすると、ティペットが切れてしまうこともしばしば。![]()
これを解決するには、チューブをブラスチックでないものにするしかないと
思っていた。
先日、ダイソーで買い物をしていてふと目に留まったのが、
自転車用
虫ゴム
だった。
これだとゴムのしなやかさのため、ウールはチューブの中に無理なく収まり、
またインディケーターがフォルスキャスト時に動いてしまうという欠点も克服
できそうだ。
来季は、実釣で確かめようと思っている。![]()
