12日(火)北海道の翼Air-Do に乗ってたんちょう釧路空港までのフライト
午前9時過ぎに到着
北九州とも東京とも違った、清涼な空気… ああ これが北海道なんだ!!
ニュー阿寒ホテルの元支配人である輪島氏が、空港からホテルまで送ってくださった。
ホテルでチェックインを済ませると、フィッシングガイドの中村一夫氏を紹介していただいた。
輪島氏は、ホテルに宿を取り阿寒川や阿寒湖に来た釣り人のお世話しているとのこと。
ご両人とも、私とは世代の違いをそれほど感じさせなかったので大変親しみを感じることができた。
13時に中村氏(なか爺と呼ばれているそうで…)とともに、ホテルを出発!
いざ、阿寒川へGo
初日ということもあり、肩慣らしということでお馴染みのラビスタ前から入渓。
この上流7~8百メートルを遡行。川幅は広くゆったりと流れる、しかし押しの強い浅い瀬を
ポイントごとにじっくり攻めるというスタイル。
川底は一様に浅いのではなく、対岸際などは岩盤でできた深みがあったりと、見かけとは違って結構変化に富んでいるとのこと。
原生林を流れる阿寒川が眼前に広がっていた。
7月とはいえ、このところ北海道は曇り・雨の日が続いた模様で、真夏らしい日がほとんど
見られなかったようだ。
水量は平水よりやや多い程度。その中で、45~50cm のニジマスを計5尾キャッチ!
すべてひれピンの美しい魚体だった。
You-Tubeで見る限り、ラビスタ付近のニジはその多くは尾びれが丸くなっている印象だったが、キャッチしたニジの尾びれはパーフェクトだったし、体高のあるワイルドな魚体だった。
この日は初日ということもあったのか、なか爺からは大まかなレクチャーにとどまった感じだ。フッキングしたときの感触は、とにかくサイズのわりに重かったこと。沈み石にかけたのかな?と思っているとすぐにググというものが腕に伝わってくることで初めてヤッター…
そこからが大変!重い力でグイグイ引っ張られていた。40cmを越えるともう一人で取り込むのは無理。
初日は、うっかりカメラも携帯も忘れたので、画像がありません。残念…
後半は、ラビスタ裏を通って下流へ入渓。清流川合流のポイントではライズが見られたので、
2度目のライズ待ちで休憩。間を取ってキャストするもなかなか反応がなくフライをとっかえひっかえトライするも結局2回のバラシをやらかしてしまい手元に寄せることは出来なかった。
18時過ぎに脱渓。
ここ阿寒川は、渓相が大変良好で人工的なものがほとんど見られなかった。台風や豪雨等で
倒木が川の流れを遮るようにしている場面が多くみられたが、それが魚にとって格好のつき場
になっていた。
正に手つかずの自然が眼前に広がっていることに、大いに感動した初日だった。
次回は、いよいよ本番2日目


