北海道の前に、東京にて二か所巡り
出発日の前の7日(金)、スターフライヤーカウンター(北九州の翼スターフライヤーと呼ばせてもらいます)から電話連絡があった。
出発日11日(月)の出発8:00a.m.を変更させてほしいとのこと。コロナの関係だということだったので、9:00a.m.にしてもらった。黒い機体の皮張りシートに座って、
10:30a.m.羽田空港T1に到着。久しぶりの東京だ!!![]()
釣りのタックル収納の、この日のために用意したPROTEX FP-80をコインロッカーに入れ、
ICカード(ニモカ:東京ではこれがなくては不便極まりない)を使って、京急線で日本橋
まで東西線で九段下まで移動。
駅から10分くらい歩くと、靖国神社大鳥居。そこから第二鳥居・中門鳥居を一礼しながら
通過。そして、いよいよ拝殿にて二礼二拍手ののちお参りをし一礼。
先の大東亜戦争で戦死された英霊に感謝の誠を捧げることがやっとできた。![]()
感無量だ
私の父親は戦死することなく帰還できていたので、戦没者への思いがどうしても希薄にならざるを得なかった気がする。この年になってそれがやっとわかった。恥ずかしながら。![]()
祖国日本のために、日本の将来のために戦死された方々に、自分の気持ちをお伝えすることが出来て本当に良かった。![]()
その後、遊就館を見学することができた。インターネット等ではよく紹介されているけれど、
実際に自分で足を運んで観てみると、当時の国民がどのように先の大戦を捉えていてどう戦ったのかが、しみじみと心に伝わってきた。
参道の両側には、13日~16日の4日間開催される「みたままつり75回目」準備の
ために、たくさんの提灯が準備されていた。
これは日本古来のお盆にあたる期間に行われる祭典で、期間中は外苑・内苑に約3万個の
提灯が掲げられ、境内が黄金色の光に包まれるようで、さぞかし厳かな光景を目の当たりにできそうだ。
靖国神社を後にし、東西線で押上(おしあげ)まで移動し、東京スカイツリーに登った。
展望デッキ、展望回廊から見る東京の街並みはやはり一千万人都市そのものだった。
公共交通網の発達、建物の高層化、人口の高密度化… どれ一つとっても北九州の
それとは桁違いだ。![]()
でも、逆につい考えてしまう。北九州は東京や九州で言えば福岡市のような都会化を目指すのではなく、自然と共生している姿を、北九州なりの何処にもない個性ある街、環境都市と言うに
相応しい姿を目指してほしいと。
次回は、いよいよ北海道…








