■筋トレで医療費を減らそう!
先日、2015年度の医療費が41.5兆えんになったと厚生労働省が発表しました。
記事はこちらです。
保険局調査課では医療費が急増した理由として、高齢化や医療の高度化のほか、「C 型肝炎治療薬や抗がん薬など、高額薬剤が要因」と話している。 概算医療費は、労災や全額自費等の費用を含まず、医療機関などで傷病治療に要した費用となる「国民医療費」の約98%に相当する。
厚労省の発表によると、2015年度の概算医療費は前年度から1.5兆円増えて41.5兆円。前年度比3.8%増と、拡大の幅が大きくなった。
1 人当たり医療費は32.7万円で、前年から1.3万円増加。
75歳未満が22万円であるのに対し、75歳以上が94.8万円に上っている。医療費を診療種類別に見ると、「入院」が16.4兆円で39.5%を占める。
「入院外」は14.2兆円、「調剤」は7.9兆円、「歯科」は2.8兆円となっている。
都道府県別にみると、医療費が最も多いのは東京都で4 兆3,891億円(前年度比4.5%増)。
最も少ないのは鳥取県で2,078億円(同3.2%増)だった。
これを1 日当たりで見ると、最多は北海道で1 万8,983円、最小は三重県で1 万4,880円となった。
と言った情報です。
一人当たり年間で32.7万円ですから、これがゼロに限りなく近づいてくるとどれだけ別のところへ消費させていくことができるでしょうか?
1ヶ月あたりで鳴らすと27,250円/月という計算で、1日あたり908円ほど。
ちょっとした食事分の費用となります。
節約したお金が実は医療費に消えてしまっている方ももしかしたら多いのでは?
■病気をしない身体を作ってしまいましょう!
以前こちらの記事でも取り上げさせてもらいましたが、医療費はその費用以外にも時間の拘束などから算出される金額も大きくなるということを挙げました。
そもそも、病気をゼロとまではいきませんが、かなりの割合で減らせてしまえばもっと有効的な時間の活用ができると思います。
そのためには「運動をする」というのが健康的にも良いというのは言うまでもないですね?
わかってはいるけど足が一歩前へでない状態。しかし、一歩踏み出してしまえばあとは前に進むのみです。
運動の中でも「筋トレ」に関しては運動神経がなくてもできるんです。
球技などのような特殊な動きも少ないですから、誰にでも安心して行うことができます。
それでいて、ダイエットにも効果的で、アンチエイジング効果も高い!
これに食事を併用して行っていくことで、病気のしない身体を作ってしまえばいいのではないでしょうか?
エススリーでは、ただ痩せるのではなく、皆様が健康なライフスタイルを継続できるよう、健康に配慮したご案内をさせていただきます。
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焼き鳥(レバーはやや高くなります)

