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ダイエットジム es three[エススリー]

es three[エススリー]は、短期間で成果を出す完全予約制のダイエットジムです。

最初の頃は辞めたいと思ってました!

9月上旬に秋葉原店を卒業された30代女性のMさまよりアンケートをいただけましたので、皆様に紹介いたします。

 

Mさまはこれまで体重増加が止まらずに、年齢とともにこのままではマズイだろうと思い、自分一人の力では限界だと感じエススリーにいらっしゃいました。

 

誰しも共感しそうなこの状況ですが、最後までやりきったMさまはこれまでの自分を打破できたかと思います。

 

 

■エススリーの入会の目的・きっかけ

知人の紹介。体重の増加が止まらなかった。そして年齢的にも痩せにくくなり、自分一人では限界を感じ、知人に紹介されたエススリーに決めました。
やはり「安心」というのは非常に大きかったです音符


 

■トレーナーの対応やトレーニング内容について

トレーニングは毎回汗だくでした。
特に、初回の腹筋が忘れられません。とてもキツく、辞めたいと思っていました。入会したことも後悔するくらいでしたが、卒業に近づくにつれてできるようになっていたことで気持ちも前向きになり、効果も感じていたので最後まで頑張ることができました!

そして、気付いたら、初回の時には絶対にできると思わなかったスクワットが50kgで15回できるようになっていました上矢印


 

■一人でやるダイエットとの違いを感じましたか?感じた場合は何が違ったか教えてください。

一人では絶対に無理です。自分では「できているつもり」になっていることも、他人に指摘されないとわからない。
回数も一人では多くできないですねショボーン
食事については痛切に感じました。野菜嫌いな私にはキツかったですが、レシピとかも教えてもらえてよかったです。
これを機に食べられる野菜が増えました笑い泣き


 

■総合満足度は?

目標体重にはあと少し行けませんでしたが、体脂肪率は25%をこれまでの壁であったところが初めて切ることができました!
人生初の25%切りには感激です!!!!
これには、体重という以上に満足しています。ウエストもかなり絞れて今着ている服もかなりゆるくなりました!
トレーナーさんとnトレーナーさんとの健康談義も楽しかったです。愚痴も数多く言いましたが、皆さん嫌がらずに聞いてくれてありがたかったです!

 


Mさまは、当初自炊に関してはあまりやるつもりもなく、むしろレトルトや冷凍食品、コンビニ食を使ってやり切るつもりでいましたが、レパートリーがワンパターン化してしまい、飽きが来たことで、自然と自炊するようになっていきました。

これだけでもかなりの前進で、この先の大きな財産になったかと思います。

 

 

エススリーではMさまのように今後の財産となるような経験を積み上げていくサポートもしております。


ただトレーニングするだけではなく、フォームもしっかりと学び、食事についても糖質制限が終わってからの注意点も含めて学び多き時間を提供しています。

 

 

エススリーで是非そんな時間を費やしてみませんか?

 

迷いは入りません。

無料カウンセリングを聞いてからどうするか一度ご相談ください!

 

糖質制限中におすすめのコンビニ食品例

糖質制限中にコンビニ食で食べても良いものは「糖質量が少ないもの」です。

 

体重にもよりますが、1日3食食べる場合、目安として1食15g以内の糖質量に抑えたいところですね。

 

 

【糖質制限中に食べられるコンビニの品物】
チェック サラダチキン
チェック ゆで卵
チェック 鯖の塩焼き(味噌は糖質が多く含まれるのでNG)
チェック 豚ロース生姜焼き
チェック 海藻サラダ(芋類やコーンは糖質が多いので注意!)
チェック おでん(卵、大根、牛すじ、こんにゃく、しらたきなど)
チェック 焼き鳥缶(塩)
チェック 鯖の水煮缶
チェック プロセスチーズ
チェック スモークタン
チェック あたりめ
チェック 寒天ゼリー(ゼロカロリー)
チェック 素焼きアーモンド(無塩がベスト)

 

ここまでに挙げたものは一部ではありますが、困った時の参考にしてみてください!

やはり自炊に勝るものはなし!といったところでしょうか。

レパートリーも増えますので、自炊の苦手な方もこれを機に少しずつ自炊していくのも身体への負荷を減らしていくための一つかと思います。

 

少しでも添加物から身体を遠ざけてあげてください。

糖質制限中の焼肉屋での注意点

糖質制限では、肉はほとんど糖質が少ないので召し上がれます。

ですが、食べ方などに注意しなければ知らずのうちに糖質摂取してしまう可能性が秘めています。

 

■焼肉屋での食べる際の注意

焼肉屋はメニュー次第ではOKなお店となります。

 

 

焼き肉屋にはサラダの種類が豊富な場合が多いですから、盛り付けられているものに十分注意しながら注文することでたくさん召し上がることができます。

 

■肉は白い脂味を含まない赤身の肉中心にすること!

ヒレ肉やモモ、ロースなどの赤身が多い肉をチョイスしていければ大丈夫です。

ですが、20枚も30枚も食べているとカロリーオーバーですから、量に注意することです。

 

肉につける『タレ』は糖質を多く含みますので、使用せず、『塩』や『レモン』で食べていきます。

その際にサンチュなどの葉物でくるんで食べればカサ増し効果もあります。

 

■お酒について

お酒については、ビールや日本酒、カクテルなどは糖質が多くなりやすいので注意です。

もともとお酒が苦手な方は、ウーロン茶などが一番無難でしょう。

その場の雰囲気も壊すことなく食事を召し上がれるでしょう。

 

 

というわけで、今後もこのテーマは読者の疑問となるでしょうから、こちらに書いて皆様の耳へ届くようにしたいと思います。

 

 

 

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体脂肪を落とすのに具体的で現実的な数値をリサーチ

いつもエススリーのブログをお読み下さいましてありがとうございます。

 

今日は体脂肪と体重について細かく書いていきたいと思いますので、じっくりとお読み下さい。

 

 

誰しもが落としたい「体脂肪」 世間では 「2ヶ月で-15kg!」 などの強烈なキャッチでダイエットの潜在的な層を掘り起こしています。エススリーも同じではございますが、この波は非常に良い波と思います。

 

 

しかし、表面的なその数値を見てばかりいて、実際には体型や体脂肪率を気にしていないことが多々あります。

 

その中で「体脂肪」についてしっかりと認識していただきたいと思います。

脂肪のカロリーは?

脂肪1kg=7200kcal と言われています。

 

体重70kgで体脂肪率30%だとすると、体脂肪量は21kg(除脂肪量49kg)あるということになります。

 

この方が60kgになり、体脂肪率が10%になったとすると・・・ 体脂肪量は6kgです。

54kg分(除脂肪量)は骨や筋肉、内臓などの重さになります。

 

体重    70kg → 60kg(-10kg

体脂肪量  21kg → 6kg (-15kg

除脂肪量  49kg → 54kg (+5kg

 

計算すると、このようになります。

 

 

実際にはこのような理想的なボディメイクできる一般の方は少ないです。 パーソナルトレーニングを受けて専門知識のある方にトレーニングフォームや食事の指導を受けないと、ネット上のノウハウを寄せ集めて、軸のないダイエットでやりきることになってしまいます。

 

基礎代謝

まずは、「基礎代謝」の定義を整理しておきましょう。

【基礎代謝とは】 何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。 相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。 (wikipediaより抜粋)

 

このように書かれています。

成人女性 1200kcal

成人男性 1500kcal

ということですから、かなりざっくりとした書かれ方になります。

 

しかし、実際には同じ年齢・性別であったとしてもその方を構成する筋肉量や体脂肪率、日常の活動量など、影響する因子が多々あります。

 

ですので、実際のところの数値をはじき出すのはかなり苦労しますので、あくまでも「目安」として捉えておくようにしてください。

 

そんな因子を考慮した計算も国としてしっかりと位置付けております。

 

基礎代謝計算

 

これで見ていくと

18~29歳  男性 1510kcal  女性 1120lcal

30~49歳  男性 1530kcal  女性 1150lcal

50~69歳  男性 1400kcal  女性 1110lcal

70歳以上  男性 1280kcal  女性 1010lcal

 

このようになっていきます。(それぞれ基準体重で計算していますので、実際のご自身の体重で再計算してみてください)

 

上記の数値に、下の表の「生活活動指数」をかけることで、1日の概算となる基礎代謝を知ることができます。(あくまでも目安として計算してみてください)

 

生活活動基準

 

例えば30歳の男性で68.5kgの方ですと、基礎代謝が1530kcalということは上記でもわかります。

この方が、生活活動指数で見たときに【適度レベル】である「Ⅲ(1.7)」をかけてみます。

 

1530×1.7 = 2601kcal/日 ということが計算できます。

 

この方は大方2600kcalほど1日に消費しているだろう計算となるわけです。

 

1日の消費カロリーの内訳

 

基礎代謝は上のグラフで見てわかるように、全体の70%ほどを占めていると言われています。

 

その他に1日で動いた分が20%、 そして、食べたことによる熱放散というものが体には機能として備わっていて、1日の10%を占めていると言われています。

 

 

これを食事誘発性熱産生(DIT)と言います。

 

 

ですので、矛盾するようですが、食べてカロリー摂取しつつも内臓を動かしたりすることによってカロリー消費することになります。  

 

基礎代謝だけではなく、摂取カロリーを見逃すな!

基礎代謝を増やそう!と躍起になって、筋トレしたり、ローカロリーなものばかりを摂取して、1日の総消費カロリーと摂取カロリーの差を大きくしようと考える方も多くなります。

 

例えば、上記の方のように1日に2600kcal消費するとなった時に、 「それだったら頑張って1日1500kcalの食事で抑えれば1100kcal分マイナスになるから、1週間で7700kcal消費したことになるだろう!」 と考えて、取り組むことになります。

 

ここに落とし穴があります。

 

上記のように行うと、数学上ではそのようになりますが、人間の体はそんなに簡単ではありません。

 

このように数学的な視点だけでダイエットを行うと、この反動が出てきます。 具体的には【防衛反応】という形で現れます。

 

当然少ないカロリーしか取らなくなると初期は体重の減少が見られるでしょう。 しかしこれを続けていくと、体が危機を感じ、エネルギーを無駄遣いしないように熱を生みにくい体になっていってしまいます。

 

特に女性は低体温の方が非常に多いです。

 

もしかするとこのように「カロリー神話」で低カロリー志向になりすぎて、熱を生まない体に変化していってしまい、血流も悪く、基礎代謝の低下につながっているかもしれません。

 

その影響は、不妊になったり、生理周期の狂いなどにも影響する可能性が高いです。 ストレス性もありますので、それが全てではないですが、関連性は全くなしとは言い切れないですね。

 

これまでの経験からしますと、安全な範囲で見れば摂取カロリーと消費カロリーの差は、500〜1000kcalくらいで収めておくことが良いです。

 

使ったエネルギーの内訳は?

実際に消費したエネルギーが例えば100kcalだったとします。

しかし、この100kcalというものの内訳を考えたことがありますか?

 

私たちの体は「糖質由来」のものと「脂質由来」のものとがあり、 それぞれ50%ずつ使用していると言われています。 そうなると、 100kcal消費した場合、 脂肪を使ったカロリーは50kcalということになります。

 

重さでいうと約7gを使った計算になります。

 

これを1日の総消費カロリーに当てはめて考えた時に、 2600kcal消費した場合の脂質分は1300kcalとなり、 毎日(総消費カロリー - 摂取カロリー)を500kcalの差を保ち続けたとすると、500kcalのうち250kcalが脂質由来と考えたとすれば、 1ヶ月(30日)で7500kcal消費したことになり、1kgの脂肪を落とせる計算になります。 消費した量に対して摂取分が500kcal少ない量というのは今の飽食の時代、結構苦労するものです。

 

甘いものや脂質の多いものを食べるとあっという間に400〜500kcalの摂取ができてしまいますからね。 ポテトチップス1袋で約500kcalになりますから、ジャンクフードが好きな方や食欲のリミッターが外れてしまっている方は本当に大変なことになります。

 

このように考えると、日頃食べるものは相当慎重に摂取していかないとすぐにオーバーカロリーになってしまうというわけです。

 

満腹度合いと裏腹に、小麦粉系の食べ物は満腹感を得にくい食べ物です。

 

パスタ、パンなど。 ふわっと膨らませた割には中身が詰まっていなくてお米のようにギューっと身が詰まっていませんから満腹感が違います。

 

種類も様々ですが、1個あたりで200〜350kcalのカロリーがありますので2〜3個食べてしまうと軽く1食分のカロリーが摂れてしまいます。

 

これを取り戻すのに苦労するわけです。

 

例えばランニングで200kcal消費するには 体重60kgの人の場合、3〜4km走ることになります。

 

ランニングの場合、ザッと計算すると 【体重(kg)×距離(km)】 で表されます。

 

ウォーキングですと40分くらい歩くことにあります。

 

 

「忙しく時間がない!」

 

と言っている方にこの時間を取ることがそもそも可能かとなると、ドーナツ1個我慢するほうが現実的です。

 

今目の前にある誘惑と、それを取り返すための時間のどちらを取るかの選択となります。 大抵の場合は、「明日から頑張ろう!」という感じで、多くの方がまず間違いなくやらない考えになります。

 

ということで、体脂肪を落とす苦労と比較した際の摂取するカロリーの膨大さを理解した上でボディメイクをしていくことを心がけていきましょう!

 

実践編

それでは実際にあった事例で見てみましょう。

 

152cm 28歳の女性の例です。

 

【スタート時】

体重 65kg

体脂肪率 35%

BMI 28.13

体脂肪量 22.75kg

除脂肪量 42.25kg

 

【スタート1ヶ月後】

体重 62kg

体脂肪率  31% (-4%)

BMI 26.83

体脂肪量 19.22kg (-3.53kg)

除脂肪量 42.78kg (+0.53kg)

 

この結果から見ると、3kg落ちたというのは体脂肪が3.53kg減って、筋肉などの除脂肪部分が0.53kg増えたという計算になります。

 

 

脂肪が3.53kg減ったということは、

カロリーで見ると 3.53kg × 7200kcal = 25416kcal 減ったということになります。

 

この間、35日でしたので、1日あたり726kcal減らした計算になります。

 

先ほどの「500〜1000kcal」という安全ラインの中には入ります。

 

726kcalを・・・

1.運動で減らすのか?

2.食事量の調整で減らすのか?

3.運動と食事量の調整で減らすのか?

ということになります。

 

そうなると、「おにぎり1個我慢+運動する」としたほうが、運動・食事のいずれかの負担を減らすことができます。 食事のみで726kcalとなると、1食抜くことになりますから、食事誘発性熱産生(DIT)を利用できなくなりますから体温も上昇が見られず、低体温の可能性が広がり、代謝の低下が予測されますね。

 

まとめ

このように、体脂肪を語るにあたり、いろいろと知っている言葉の本質を詳細まで理解していることもなかったことが、数値化されることで浮き彫りになってきたことと思います。

必ずしもカロリーだけではないですが、食べないことによるマイナス面も考慮するとなると、食事を抜くという行為は、前日の暴食をデトックスするということくらいで行うとして、原則的には食事を抜かずに食べることをオススメします。

 

短期集中で体脂肪を落としたい!という時には、現状の体力を熟知した上で、本当に達成可能なのかどうかを計算した上で、一度シミュレーションしてみてください。

 

おそらく、理想と現実のギャップに驚くはずです。

 

その時、しっかりと知識のあるトレーナーに見てもらうことが、いかに遠回りをしない最良の手段であるかがわかるはずです。 エススリーの場合、そこも計算した上でご案内をしております。  

 


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