功利主義=実利主義とも解釈されるようだ。


哲学的で、昔から議論される言葉であるため、その意味を深く議論することは割愛したいが、この本は功利主義とはどういうことか、また、功利主義的に考えを深めるためには、どういった書物をどのように読む進めれば、それを鍛えることが出来るか書いてある。


著者の思考についていくには、この本はあとがきから読めばよかったと思うくらい、独創的な考え方が展開されている箇所が多いと思った。


あとがきにある、このフレーズはお気に入りだ。これに近づけるように日々書物と近くいたい。。。


「人生は短い。読書のための読書には意味がない。生きるための道具として、本を利用するのだ。」


そして、イエス・キリストも説いているように、


「あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」


著者は、読書を自由へと近づける道ぞなえもする、と言っている。。。


功利主義者の読書術

以前このブログでも書いたような内容だけど、今週、また感じた機会があったので、Upします。


今週、顧客向けへあるセミナーを行いました。社内の専門家を各国から招待するのですが、最近はアジア系の人が多い。しかも、年々若い優秀な中国系が増えています。そのほとんどが、中国で育ち、米国で大学/大学院を卒業して中国で働いているケースが増えているという。驚くのが、その英語力の高いこと。。。米国の大学院を卒業していれば、英語が上手いというのは当然と思うかもしれないが、そのレベルはほぼネイティブレベル。語る内容を重要視する日本人の英語力のレベルとは比べ物にならないくらいの完成度でした。。。


ある人が言っていた、


1億人の中のエリートと、10億人のエリートは質が違う。


それも一理あるだろう。絶対数が多ければその中には真の天才も多いだろう。


しかし、それでは、何故、オリンピック全種目では中国がメダルを独占していないのか。


多角化されるビジネスの分野では、経験知や、周りのプレーヤー質、環境が人材を育てる場合がまだまだ大きい要素であると思う。我々も、今まで培った分野を伸ばし、さらに高いレベルへ上げる努力が必要だと思う。


しかし、アジア人であるためには、英語と中国を流暢に使えると、便利だろうな。。。2つといかなくても、せめて英語はもっとレベルを高めないといけない。。。

昨日は35歳の誕生日で東京ディズニーランドへ行ってきました。。。


振返ってみると、10代の頃、初めて両親に連れて行ってもらってから、かれこれ20年くらい経つことになる。。。


すげーことだと改めて思ってしまった。。。Σ(・ω・ノ)ノ!


TDLのサービスも進化している。流石に35のおっさんはしてないが、昨日誕生日だったキッズもたくさんいたわけで、そんな子達は誕生日であるしるしのバッジをしていた。スタッフの方々は、そのバッジを見ると、丁寧に、「誕生日おめでとう!」と言っていた。思い出に残るすばらしいおもてなしだと思った。(商売が上手いとも取れるけど。。。)


そんなTDLに、思わぬ客も来ていた。。。

サラリーマン&山リーマン生活


これわかりますか?ボディガードが目立っていて、最初は格闘家と思っていたけど、よくよく見てみると、、、、


なんと、レディガガでした。。。


サラリーマン&山リーマン生活


もう、収拾がつかなくなっていたので、大勢の野次馬を引き連れて、従業員専用ゾーンへ撤収してました。。。



サラリーマン&山リーマン生活


老若男女から、大スターまで魅了するディズニーワールド。。。いつまでも、夢を感動を与えてほしいものです!