GWの休みを利用し、宮城へ行ってきました。
宮城は僕にとって、大学時代の4年間を過ごした地でもあり、大変愛着のある場所です。
野次馬と言われても仕方ないですが、被災地へ行ってきました。。。
僕なりにあの大震災をもっと理解したいと思ったし、現在の復興状況を目にしたかったし、被災地へ何かしらの貢献もしたかったし、、、等々の自分なりの理由を正当化して、朝5時に出発しました。
まずは、南三陸町。大分、瓦礫も片付いていましたが、思わず絶句して、言葉が出ませんでした。メディアを通してみるのとは衝撃が違います。。。
防災省庁は8月に解体予定だそうです。
まだ船が建物の上にあります。。。
長渕剛さんが、昨年末の紅白歌合戦で歌ったのはこの門脇小学校前だそうです。。。
火災の跡が当時の悲惨さを伝えます。
現地には、たくさんの見物人がいました。僕個人としては、この現実に目をそらすことなく、今後も忘れてはいけないことだと思うし、この惨事を活かすために、現地を見るべきと感じました。そして、出来ることを今後も行っていきたいと思いました。復興にはまだまだやることも多く、時間もかかるkとおだと思いました。
みんなの少しづつの力でも復興に貢献できることはあると思います。
季節が来れば綺麗な花は咲きます。花を咲かせるには、それなりの働きかけが必要と感じました。




