日本語では、なるようになるさ。。。


スペイン語では、Lo que será, será、


英語では、Whatever Will Be, Will Be


時代の大きな流れの中では、個人の力は余りにも微力。。。そして、自然の中の人間も。


こういう言葉を目にして、諦める気持ちではなく、肩の力がすーっと抜けて、少し前向きになる気持ちも沸いてきたりする。


ケセラケセラの響きもなんか、愛嬌があっていい。


目まぐるしく時間が流れる時に、ぼそっとこの言葉を思わずつぶやいてしまいそうである。。。



PS

春ですね~

漸く桜も見頃になってますね。近所では夜桜組が公園で宴会中です。。。

ハゲタカシリーズの第三弾。


文字通り、舞台は中国。


昨年は日本を抜いて世界第2位の経済大国となった大国のM&Aビジネスとは。


これからの時代を生き抜くためには、中国抜きでは語れない。日本人として、どうグローバルビジネスを生き抜けるか。。。


グローバルルールが通用しない相手とやりあうには。グローバルビジネスの根底にあるものとは。市場と私情、どちらがビジネスを動かすのか。


次から次へと動く展開は、現代ビジネスのある一部分を映しているように思える作品でした。



レッドゾーン(上)

先日、今シーズン2回目のスキーへ行ってきた。


学生時代にお世話になったスキースクールに顔を出したら、今シーズン2回目に関わらず、上級者のレッスンを頼まれた。。。


幸い、検定希望の方だったので、基礎を中心に全体的にレッスンをした。僕自身にとっても基礎を振り返れるので、充実した時間だった。


その後、イントラ同士の研修に参加すると、今シーズンのテーマを教えてもらった。


その中に、内足から捕らえ(内足主導でのターン始動)があった。


テーマとして掲げているので、重要なテクニックであるとは思ったけど、違和感を感じた。


内足主導は、ある一定の条件、すなわち、斜度、スピード、整地、マテリアル、自身のレベル等、を満たしていないと難しい技術なのだ。


一つの技術としては、有効ではあるけど、全面的に謳うのはちょっと難しいのではないかと感じた。


やっぱりスキーの基本は外足であり、そして、何より刻一刻と変わる状況への対応力だと思う。大自然をより身近に感じられるスキーは、整地だけの技術や、選ぶコースではなく、いろいろな環境を楽しむためのツールとなるべきだと思った。


トレンドを知り、実につけることも重要だけど、本質を学ぶことを忘れたくはない。。。